第156回 衆議院 本会議 第44号
○議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 議長は、裁判官訴追委員に川端達夫君を指名いたします。 ————◇————— 日程第一 銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案(熊代昭彦君外三名提出)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 議長は、裁判官訴追委員に川端達夫君を指名いたします。 ————◇————— 日程第一 銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案(熊代昭彦君外三名提出)
○議長(綿貫民輔君) 日程第一、銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。財務金融委員長小坂憲次君。 ————————————— 銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔小坂憲次君登壇〕
○谷事務総長 まず最初に、議長から、故元議長櫻内義雄先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、故議員久保哲司先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。次いで西博義さんから追悼演説がございます。 次に、裁判官訴追委員の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、日程第一につき、小坂財務金融委員長の報告がございまして、民主党…
○小坂委員長 これより会議を開きます。 熊代昭彦君外三名提出、銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として銀行等保有株式取得機構理事長三木繁光君、日本銀行総裁福井俊彦君、預金保険機構理事長松田昇君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として金融庁総務企画局長藤原隆君、金融庁証券取引等監視委員会事務局長新原芳明君、内閣法制…
○小坂委員長 これより採決に入ります。 銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○小坂委員長 これより会議を開きます。 熊代昭彦君外三名提出、銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として日本銀行総裁福井俊彦君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として金融庁総務企画局長藤原隆君、金融庁監督局長五味廣文君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐々木(憲)委員 要するに、できると、つまり銀行が持っている株なら何でも買える、こういうことですね。 これはまたひどい話でありまして、この法案の趣旨は何なんですか。銀行が保有している株式の保有制限の実施に伴う、銀行等による、その保有する株式の処分を進めるために機構をつくったわけでしょう。制限があるから、その制限に対応してこういう機構をつくった。それなら、法案そのものの名前がおかしいんじゃないんですか。銀行等の株式等の保有の制限等に関す…
○小坂委員長 これより会議を開きます。 熊代昭彦君外三名提出、銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。提出者熊代昭彦君。 ————————————— 銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○熊代議員 ただいま議題となりました銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表しまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 御承知のように、平成十三年にこの法律が制定されましたが、その後も実体経済の停滞により、株価水準は低迷している状況にあります。銀行等の保有株式の市場への売却が株価の下げ圧力となっているという見方がある中で、株式保有制限の導入の背景となった新BIS規制の導入…
○議長(綿貫民輔君) 起立多数。よって、本件は委員長報告のとおり議決いたしました。(拍手) ————◇————— 日程第二 銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案(第百五十四回国会、本院提出)(参議院送付)
○議長(綿貫民輔君) 日程第二、銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。財務金融委員長小坂憲次君。 ————————————— 銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔小坂憲次君登壇〕
○小坂憲次君 ただいま議題となりました法律案につきまして、財務金融委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、現行の、銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律のもとにおいて、銀行が放出する事業法人株については、銀行等保有株式取得機構という受け皿があるのに対し、事業法人が放出する銀行株については、受け皿が存在しない状態となっていることにかんがみ、株式持ち合い解消の動きにも対応できるようにするため、銀行等保有株式取得機構…
○谷事務総長 まず最初に、日程第一、平成十二年度国有財産無償貸付状況総計算書につき、改めて採決いたします。自由党が反対でございます。 次に、日程第二につき、小坂財務金融委員長の報告がございまして、民主党、自由党、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、動議により、平成十一年度及び十二年度の日本放送協会財産目録、貸借対照表及び損益計算書両件を緊急上程いたしまして、遠藤総務委員長の報告がございます。両件を一括して採決いたしまして、全…
○小坂委員長 次に、第百五十四回国会、衆議院提出、参議院送付、銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案は、前国会において原案のとおり可決の上参議院に送付したものを、同院において継続審査となり、今国会、参議院において原案のとおり可決の上本院に送付されたものであります。 したがいまして、その趣旨につきましては既に御承知のことと存じますので、この際、趣旨の説明を省略いたしたいと存じますが、御異議…