第68回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○藤田委員長 これより会議を開きます。 漁港法の一部を改正する法律案、中小漁業振興特別措置法の一部を改正する法律案及び漁業協同組合整備促進法を廃止する等の法律案を議題とし、審査を進めます。 三案に対する質疑は、去る二十日、終了いたしております。 この際、三ツ林弥太郎君外三名から、漁港法の一部を改正する法律案及び中小漁業振興特別措置法の一部を改正する法律案に対し、それぞれ修正案が提出されております。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○藤田委員長 これより会議を開きます。 漁港法の一部を改正する法律案、中小漁業振興特別措置法の一部を改正する法律案及び漁業協同組合整備促進法を廃止する等の法律案を議題とし、審査を進めます。 三案に対する質疑は、去る二十日、終了いたしております。 この際、三ツ林弥太郎君外三名から、漁港法の一部を改正する法律案及び中小漁業振興特別措置法の一部を改正する法律案に対し、それぞれ修正案が提出されております。
○三ツ林委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表して、内閣提出にかかる漁港法の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨について御説明申し上げます。 修正案はお手元に配付してあるとおりであります。 原案におきましては、この法律は昭和四十七年四月一日から施行することになっておりますが、四月一日はすでに経過いたしております関係で、施行日を公布の日に改めるとともに、改正後の規定のうち、費用の負担区分については、昭和四十七年度の…
○藤田委員長 これより漁港法の一部を改正する法律案、中小漁業振興特別措置法の一部を改正する法律案及び両案に対するそれぞれの修正案並びに漁業協同組合整備促進法を廃止する等の法律案の討論に入るのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、順次採決いたします。 まず、漁港法の一部を改正する法律案について採決いたします。 初めに、三ツ林弥太郎君外三名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○角屋委員 私は、ただいま議決されました漁港法の一部を改正する法律案、中小漁業振興特別措置法の一部を改正する法律案及び漁業協同組合整備促進法を廃止する等の法律案に対する附帯決議案につき、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 漁港法の一部を改正する法律案、中小漁業振興特別措置法の一部を改正する法律案及び漁業協同組合整備促進法を廃止する等の法律案に対する附帯決議(案…
○藤田委員長 漁港法の一部を改正する法律案、中小漁業振興特別措置法の一部を改正する法律案及び漁業協同組合整備促進法を廃止する等の法律案の各案を一括して議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。美濃政市君。
○瀬野委員 漁港法の一部を改正する法律案、中小漁業振興特別措置法の一部を改正する法律案並びに漁業協同組合整備促進法を廃止する等の法律案、この三案について当局に質問をいたします。 先日来、いろいろと論議がかわされてきておりますので、若干重複する点もあろうかと思いますけれども、一応この三法について質問をいたしまして、さらにこれに関連して、私は、海上交通安全法案がきょうから上程されて審議されるということでございますので、これに関連して、農林省…
○藤田委員長 これより会議を開きます。 漁港法の一部を改正する法律案、中小漁業振興特別措置法の一部を改正する法律案及び漁業協同組合整備促進法を廃止する等の法律案の各案を一−括して議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。田中恒利君。
○小宮委員 次は、法律案に対しての質問に入りますが、まず漁港法の一部を改正する法律案について質問します。 この改正の第一点である特定第三種漁港に対する国の費用負担割りの問題ですが、これは改正案によりますと、その基本施設の中での外郭施設と水域施設関係だけを現行の百分の六十から七十に引き上げておるわけです。しかし、この問題については、関係団体等で百分の七十五に引き上げてほしいというようないろんな声が非常に強いのです。この問題、百分の七十五を…
○藤田委員長 これより会議を開きます。 漁港法の一部を改正する法律案、中小漁業振興特別措置法の一部を改正する法律案及び漁業協同組合整備促進法を廃止する等の法律案の各案を一括して議題とし、審査を進めます。 各案につきましては、去る三月十六円、提案理由の説明を聴取いたしております。 これより審査に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。江藤隆美君。
○江藤委員 漁港法の一部を改正する法律案、中小漁業振興特別措置法の一部を改正する法律案、漁業協同組合整備促進法を廃止する等の法律案、以上三案について、要点のみを質問いたしたいと思います。 まず第一番目に、漁港法の一部を改正する法律案の内容についてでありますが、二、三お伺いをいたします。 今回は、特定第三種漁港の外郭施設及び水域施設の補助率を六〇%から七〇%に上げるというものであります。したがって、この中には漁港と一番関係のある係留施設あ…
○相沢委員 次に、漁港法の一部を改正する法律案につきましてお尋ねをしておきます。 特定第三種漁港の外郭施設また水域施設に関して国の負担割合を現行の六〇%から七〇%に引き上げるということにしておるわけですが、全国漁港協会等は、数年来の漁港大会におきまして、全国的に利用されておる公共性の高い施設でありますし、水産食料確保の重要拠点であるとして、七五%に引き上げるよう決議をして、政府に対しても強い要望が出されておるわけでありますが、これが今回…
○藤田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、漁港法の一部を改正する法律案、中小漁業振興特別措置法の一部を改正する法律案、漁業協同組合整備促進法を廃止する等の法律案の各案を議題とし、趣旨の説明を順次聴取いたします。赤城農林大臣。
○赤城国務大臣 漁港法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 漁港は、漁業生産の基盤であり、かつ、水産物流通の拠点でありますことから、水産業の発達をはかるためには、漁港の整備を推進することが不可欠の要件であることは、御承知のとおりであります。このため、政府におきましては、昭和四十四年に国会の御承認を受けました第四次漁港整備計画に基づきましてその整備を推進しているところであります。 しかしなが…
○藤田委員長 以上で各案の趣旨説明は終わりました。 引き続き、漁港法の一部を改正する法律案、中小漁業振興特別措置法の一部を改正する法律案、漁業協同組合整備促進法を廃止する等の法律案について、補足説明を聴取いたします。太田水産庁長官。
○太田(康)政府委員 漁港法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由において申し述べましたので、以下その内容につき若干補足させていただきます。 第一は、特定第三種漁港の漁港修築事業についての国庫負担割合を引き上げたことであります。特定第三種漁港は現在全国で十一港が政令により定められており、これらの漁港は、その利用範囲がきわめて広く、また、利用…