第132回 参議院 建設委員会 第7号
○委員長(合馬敬君) 河川法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案について政府から趣旨説明を聴取いたします。建設大臣野坂浩賢君。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(合馬敬君) 河川法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案について政府から趣旨説明を聴取いたします。建設大臣野坂浩賢君。
○国務大臣(野坂浩賢君) ただいま議題となりました河川法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、市街化の進展に伴い都市における計画的な治水対策の推進が強く求められている中で、事業用地の取得の円滑化を図るとともに、適正かつ合理的な土地利用を図りながら河川の整備と河川管理の適正化を推進することが必要となってきております。 また、河川区域内において近年増加傾向にある車両、船舶等の違法放置物件に的確…
○遠藤委員長 次に、内閣提出、河川法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として日本下水道事業団理事長中本至君の出席を求め、意見を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中島(武)委員 私は、きょうは河川法の一部を改正する法律案について、最初に幾つかお尋ねいたしたいと思います。 今度の改正で、河川管理者が河川予定立体区域を指定することができるようになっています。これは端的に言いますと、ある日突然、河川管理者が一方的に民有地に網をかけて私権を制限することになるわけですから、そういう点からいいますと、これはやみくもにやるというのではなくて、やはり事前に住民の皆さんの意見も聞き、合意も得てやる、こういうこと…
○遠藤委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 河川法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○野坂国務大臣 河川法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことを深く感謝、お礼を申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意をあらわし、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
○遠藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、河川法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。建設大臣野坂浩賢君。 ————————————— 河川法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○野坂国務大臣 ただいま議題となりました河川法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、市街化の進展に伴い、都市における計画的な治水対策の推進が強く求められている中で、事業用地の取得の円滑化を図るとともに、適正かつ合理的な土地利用を図りながら、河川の整備と河川管理の適正化を推進することが必要となってきております。 また、河川区域内において近年増加傾向にある車両、船舶等の違法放置物件に的確に対処…
○議長(土屋義彦君) 日程第九 道路法及び駐車場法の一部を改正する法律案 日程第一〇 河川法の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。建設委員長矢田部理君。 ━━━━━━━━━━━━━ 〔矢田部理君登壇、拍手〕
○矢田部理君 ただいま議題となりました二法律案につきまして、建設委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、道路法及び駐車場法の一部を改正する法律案は、自動車の駐車施設の整備を総合的かつ計画的に推進し、道路構造の保全と安全で円滑な道路交通の確保を図るため、道路管理者がその設置する駐車場に自動車を駐車させる者から駐車料金を徴収できる制度を設け、あわせて都市計画で定める駐車場整備地区の対象区域を拡大し、市町村は当該駐車場整…
○委員長(矢田部理君) ただいまから建設委員会を再開いたします。 河川法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。大塚建設大臣。
○国務大臣(大塚雄司君) ただいま議題となりました河川法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 背後地に人口及び資産が集積した大河川の堤防が計画の規模を上回る洪水により一たび破堤した場合には、その被害は極めて甚大なものとなりますことから、これらの河川におきましては、従来より、堤体上で土地が通常の利用に供されても計画高水流量を超える流量の洪水の作用に対して耐えることができる高規格堤防の整備を推進して…
○委員長(矢田部理君) 御異議ないと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。――別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 河川法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○国務大臣(大塚雄司君) 河川法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいる所存でございます。 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。 どうもありがとうございました。 ─────────────
○議長(櫻内義雄君) 起立多数。よって、四件とも委員長報告のとおり承認するに決しました。 ————◇————— 日程第十 道路法及び駐車場法の一部を改正 する法律案(内閣提出) 日程第十一 河川法の一部を改正する法律案 (内閣提出)