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第198回 衆議院 予算委員会 第2号

○高木(美)委員 また引き続き御検討をお願いしたいと思います。 次に、防災、減災について伺いたいと思います。 今や、災害は忘れたころにやってくるではなくて、災害はいつでもやってくるという時代になりました。防災意識社会への転換を進め、一人一人が我が事として準備していく必要があると考えます。 公明党が昨年行いました百万人訪問・調査におきましても、防災意識が高まっているという実感を受けました。身近な道路、河川、空き家といった危険箇所に対する不…

玉木雄一郎 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2019/01/30

第198回 衆議院 本会議 第2号

○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 国民民主党・無所属クラブを代表し、安倍総理に質問いたします。(拍手) まず冒頭、一点申し上げます。 この代表質問、タブレット端末を持ち込んでやらせていただきたいとお願いしましたが、認めてもらえませんでした。議場の皆さん、もう平成の時代が終わろうとしています。国会のペーパーレス化のためにも、こうした古いルールを改めて、ペーパーレス化を進めていこうではありませんか。 さて、私たち国民民主党は…

第197回 参議院 国土交通委員会 第5号

○室井邦彦君 ひとつ、くれぐれもよろしく、丁寧な説明を根気よく続けていただくようにお願いを申し上げます。 続いて、観光庁長官にお聞きをいたしますが、民泊についてなんですね。 今、非常に要望も多いと聞いておりますが、旅行者の方々も非常にそういうことで住宅における民泊を利用したいという声もあるようでありますし、また、今、日本の国、少子高齢化によって空き家また空き室が非常に増加傾向の一途をたどっていると。その辺をうまくかみ合わせてこの民泊の経…

石井啓一 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2018/12/06

第197回 参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 現在のマンションストック総数は六百四十四万一千戸で、国民の約一割が居住する主要な住宅形態となっております。今後、築三十年や四十年を超えるマンションの増加が見込まれる中、マンション管理の適正化は大変重要であります。 一方で、そうしたマンションにおきましては、区分所有者の高齢化、空き家化、賃貸化の進行等に伴いまして管理組合を運営する担い手の不足や修繕積立金の不足等によりまして、今後の適切な維持管理が懸念されるマンシ…

鉢呂吉雄 の発言をすべて見る →立憲民主党・民友会2018/12/06

第197回 参議院 農林水産委員会 第6号

○鉢呂吉雄君 今もお話があった漁業の成長産業化、ここはどうしてもこの成長産業というものに違和感を、これは農業、林業もそうですが、感じてなりません。 大臣も答えています。成長産業というのは何か。いや、大丈夫ですから、そんな答えにくいことの答弁はさせませんので、こっちで全部答えますので。生産者の所得の増大と輸出を増やすということを言っておるわけです。そして同時に、持続可能性のある農山漁村の集落維持だとか国境措置も含めて多面的な機能についても…

第197回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○田嶋委員 要は、実態に即していないモデルを使っていましたということですね。だから、これからは実態に即したモデルを使います、今そういう答弁をいただいたと思います。これからがらっと変わるはずですよ、これから一月、二月にかけて、十二月、一月。結論を逆にしてください。 こういううそみたいな、ごまかしのような、なぜ国民を欺くようなこういうベースで議論を誘導しようとするんですか。本当に腹立たしい。 経産省にもお尋ねしますけれども、今のようにおわか…

石井晴夫 の発言をすべて見る →東洋大学経営学部教授2018/11/29

第197回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○参考人(石井晴夫君) ありがとうございます。 この問題は、もう本当に、先ほど川田先生からも小規模事業体の御指摘がありましたけど、喫緊の、もう本当に待ったなしの課題でございます。これに対しては我々も様々な今取組をしなければならないということをいろんなところで申し上げたり、また検討しております。 結局、こういう統合といっても、広域化といっても、なかなか広域化はできない。広域化と広域連携というのはちょっとまたニュアンスも違いますですよね。そ…

第197回 参議院 国土交通委員会 第3号

○矢倉克夫君 是非、今大臣からも後手に回ることがないようにというふうにお話もありました。事前防災こそ、やはり未来の安全のための重要なその一部でもあるかというふうに思います。今御決意のとおり、是非、予算確保に向けて、我々も協力しますので、お力をいただければというふうに思っております。 では、続きまして、住まいについてお伺いをしたいというふうに思います。 二点ですが、ちょっと順番を変えまして、先に空き家についてお伺いをいたします。空き家も様…

石田優 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2018/11/27

第197回 参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(石田優君) お答えを申し上げます。 空き家の利活用を促進する上におきまして、宅建業者などの民間事業者との連携は極めて重要であると思っております。今御指摘いただきましたような先進事例を入れたガイドライン、これにつきまして、今年六月に公表させていただいたところでございます。 このガイドラインにつきましては、自治体のみならず宅建業者の全国団体の方に対しましても説明を行いますとともに、官民が連携したモデル的な取組に対しまして支援を…

第197回 参議院 国土交通委員会 第3号

○矢倉克夫君 是非、引き続きよろしくお願い申し上げます。 特に、宅地建物取引士とかそういう民間の方との行政と自治体の連携を更に進めることが空き家対策にとって重要だというこのメッセージを、強い国土交通省からのリーダーシップで発揮をして、いろんなところの自治体に、ノウハウの共有も含めて連絡をお願いをしたいというふうに思います。様々な協議の場をつくって、もっと現場に入っていく取組も必要かというふうに思いますので、その辺りは是非知恵を出していた…

石田真敏 の発言をすべて見る →自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/22

第197回 参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(石田真敏君) 統計データ利活用センターは、先進的なデータ利活用の拠点といたしまして、調査票情報など統計ミクロデータの提供、また先ほど御指摘のありました証拠に基づく政策立案、いわゆるEBPMに資する統計データ利活用、データサイエンス人材の育成を積極的に推進しております。 具体的に申し上げますと、近畿圏の地方公共団体と連携をし、空き家問題や人口減少などの地域の課題解決に向けたデータ利活用についての共同研究、また統計ミクロデータを…

高橋克法 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2018/11/20

第197回 参議院 国土交通委員会 第2号

○高橋克法君 もう時間がないので、最後になります。所有者不明土地問題です。 法務省にお伺いしたいんですけれども、この所有者不明土地問題というのは、インフラ整備、復興事業、さらには空き家対策等、多岐にわたって大きな影響がある問題なんです。実際に真の所有者を見付けるためには、一番いいのは、税務情報をそれなりの土地家屋調査士等の国家資格者に提供するのが一番いいんだけれども、実は税務情報というのは提供できない今状況にありますので、であるならば、…

石井啓一 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2018/11/15

第197回 参議院 国土交通委員会 第1号

○国務大臣(石井啓一君) 第百九十七回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題について私の考えを述べさせていただきます。 本年は、平成三十年七月豪雨、台風第二十一号や平成三十年北海道胆振東部地震等により、各地で甚大な被害が相次ぎました。犠牲となられた方とその御家族に対して謹んで哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。 今回の災害を通じ、国民の安全、安心を守る国土交通省の使命を改めて実感いたしま…

石井啓一 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2018/11/14

第197回 衆議院 国土交通委員会 第1号

○石井国務大臣 第百九十七回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題について、私の考えを述べさせていただきます。 本年は、平成三十年七月豪雨、台風第二十一号や平成三十年北海道胆振東部地震等により、各地で甚大な被害が相次ぎました。犠牲となられた方とその御家族に対して謹んで哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。 今回の災害を通じ、国民の安全、安心を守る国土交通省の使命を改めて実感いたしました。国…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2018/11/01

第197回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 政府としては、地震発生以降、被災自治体との緊密な連携のもと、政府一丸となって対応に当たってきており、既に存在する空き家、空き室を応急仮設住宅として積極的に活用するとともに、その入居要件を半壊であっても入居できるようにするなど、被災者の方々が困難な避難所生活を一日も早く終えることができるように全力を尽くしています。 避難所では、被災家屋の応急修理を待っている方に加えて、生まれ育った土地を離れたくないという思いで建設型の…

第197回 参議院 本会議 第3号

○山口那津男君 公明党の山口那津男です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました所信表明演説等に対し、安倍総理並びに関係大臣に質問します。 自公連立政権発足から間もなく六年。安定した政治の下で積み上げてきた国民のための改革を将来に向け更に深化させていく。そのために公明党は、引き続き、与党の一翼として、日本の将来への責任感と緊張感を持って国民の負託に力強く応えてまいる決意です。 東日本大震災から八回目、熊本地震から三回目の冬を迎…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2018/10/31

第197回 参議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 山口那津男議員にお答えをいたします。 防災・減災対策についてお尋ねがありました。 近年、災害が激甚化する中、御指摘のとおり、国民の命を守る防災・減災対策は、我が国の政治、社会にとって重要かつ喫緊の課題であります。そのため、政府として、全国で防災・減災、国土強靱化のための対策を年内に取りまとめ、三年間で集中的に実施していくこととしております。 その中で大切なことは、行政による公助はもとより、国民一人一人が自ら…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2018/10/24

第197回 衆議院 本会議 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず冒頭、本庶佑特別教授のノーベル生理学・医学賞受賞を心よりお慶び申し上げます。日本で生まれた研究成果が、世界中のがんで苦しむ人々に大きな希望の光をもたらしている。同じ日本人として、大きな誇りであります。 「定説を覆すことで、新たな世界が広がる」 この世界的な偉業をもたらしたのは、本庶先生の、これまでの常識にとらわれない、全く新しいアプローチでありました。 世界は、今、かつてないスピードで変化しています。 …

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2018/10/24

第197回 参議院 本会議 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず冒頭、本庶佑特別教授のノーベル生理学・医学賞受賞を心よりお喜び申し上げます。日本で生まれた研究成果が、世界中のがんで苦しむ人々に大きな希望の光をもたらしている。同じ日本人として、大きな誇りであります。 定説を覆すことで、新たな世界が広がる。 この世界的な偉業をもたらしたのは、本庶先生の、これまでの常識にとらわれない、全く新しいアプローチでありました。 世界は、今、かつてないスピードで変化しています。 こ…

第196回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○山本博司君 是非とも市町村に対してきめ細やかな支援をお願いをしたいと思います。 発災からおよそ一か月が経過をいたしまして、今後の生活再建の柱となるのが住まいの確保でございます。 現在、避難所で活用されております体育館などの施設では、プライバシーが保たれない、また暑さに対応ができないなどといった声も寄せられておりまして、被災者の負担が大きいと思います。特に、被災者のニーズや高齢被災者が多い点を考慮した住宅の確保が必要となります。被災者の…