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村尾重雄 の発言をすべて見る →日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

18参議院 人事委員会 第4号

○委員長(村尾重雄君) 只今より人事委員会を開会いたします。 先ず一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(閣法第一号)を議題に供します。本案に関する衆議院の修正点について御説明を願います。永田君。

18参議院 人事委員会 第4号

○衆議院議員(永田亮一君) 今度内閣から提出されました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の中で、盲学校、ろう学校に勤務する職員の俸給についてでありますが、この盲学校、ろう学校の小中学校と高等学校、この間の区別というものがその内容においても或いは教科の課程におきましても、普通一般の小学校、中学校と高等学校との間におけるほどの差が認められない現状でありまして、そういう盲ろう学校の特殊性に鑑みまして、私どもは盲ろう学校の小中…

村尾重雄 の発言をすべて見る →日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

18参議院 人事委員会 第4号

○委員長(村尾重雄君) 速記を始めて下さい。ほかに御質疑のかたはありませんか。……なければ次に移ります。政府委員として内閣官房副長官田中不破三君、保安庁人事局長加藤陽三君、説明員として大蔵省主計局給与課長岸本普君、内閣総理大臣官房審議室統轄参事官久田富治君が御出席になつております。従つて特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、保安庁職員給与法の一部を改正する法律案、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(衆第…

村尾重雄 の発言をすべて見る →日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

18参議院 人事委員会 第4号

○委員長(村尾重雄君) 次に一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、(閣法第一号)一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(衆第二号)を議題に供します。御意見のあるかたの御発言を願います。

村尾重雄 の発言をすべて見る →日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

18参議院 人事委員会 第4号

○委員長(村尾重雄君) 休憩前に引続き会議を開きます。 四法案を議題に供します。一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、(閣法第一号)一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、(衆第二号)特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、保安庁職員給与法の一部を改正する法律案、以上四案について御質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

村尾重雄 の発言をすべて見る →日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

18参議院 人事委員会 第4号

○委員長(村尾重雄君) 休憩前に引続き会議を開きます。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(閣法第一号)外三法案を議題に供します。四案について討論を行います。御意見のおありのかたはそれぞれ賛否を明らかにしてお述べを願います。

千葉信 の発言をすべて見る →日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 人事委員会 第4号

○千葉信君 私は一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案ほか三案に対して反対の意見を表明するものであります。 先ず反対する本法の特に一般職職員の給与法等に関する内容の点につきましては、例えば政府は今回の提案に当つて、人事院から勧告されている給与準則の実施について、その不可能であつた理由として、例えば時間的な問題を取上げて、非常に切迫した段階で提案を余儀なくされたために、給与準則に対して十分検討する時間もなければ、又これを検討…

村尾重雄 の発言をすべて見る →日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

18参議院 人事委員会 第4号

○委員長(村尾重雄君) 御異議ないと認め、これより採決に入ります。 先ず一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、(閣法第一号)本案について採決をいたします。 本案を衆議院送付の原案通り可決することに賛成のかたの挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

村尾重雄 の発言をすべて見る →日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

18参議院 人事委員会 第4号

○委員長(村尾重雄君) 多数でございます。よつて本案は原案通り可決すべきものと決定いたしました。 次に一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、(衆第二号)本案について採決いたします。 本案を衆議院送付の原案通り可決することに賛成のかたの挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

村尾重雄 の発言をすべて見る →日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

18参議院 人事委員会 第4号

○委員長(村尾重雄君) 御異議ないと認めます。 それから只今の四案を可とされたかたは順次御署名を願います。 多数意見者署名 〔一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(閣法第一号)外二件〕 加藤 武徳 溝口 三郎 松岡 平市 後藤 文夫 宮田 重文 〔一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(衆第二号)〕 加藤 武徳 溝口 三郎 松岡 平市 後藤 文夫 宮田 重文 松原 一彦

18衆議院 本会議 第4号

○議長(堤康次郎君) 日程第十、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、日程第十一、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、日程第十二、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、右三案を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。人事委員長川島正次郎君。 〔川島正次郎君登壇〕

18衆議院 本会議 第4号

○川島正次郎君 ただいま議題となりました、益谷秀次君外十四名提出、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、並びに内閣提出、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、人事委員会における審議の経過並びに結果の概要を御報告いたします。 まず、益谷秀次君外十四名提出、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 御承知のよ…

18衆議院 本会議 第4号

○議長(堤康次郎君) 三案中、まず日程第十、益谷秀次君外十四名提出、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を審議し、次にその他の二案を審議することといたします。 これより日程第十、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の審議に入ります。 採決いたします。本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告の通り決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

18衆議院 本会議 第4号

○議長(堤康次郎君) 起立多数。よつて本案は委員長報告の通り可決いたしました。(拍手) 次に、日程第十一、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、及び日程第十二、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の審議に入ります。両案に対しては舘林三喜男君及び加賀田進君外六名から成規によりそれぞれ修正案が提出されております。この際順次修正案の趣旨弁明を許します。舘林三喜男君。 〔舘林三喜男君登壇〕

18衆議院 本会議 第4号

○舘林三喜男君 改進党提案の一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案並びに特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、改進党を代表してその趣旨弁明をいたします。 修正案のおもなる内容は、政府提案の公務員給与の改訂、すなわちべース・アップをこの際しばらく見送るべきであるということが第一点、勤務地手当、すなわち地域給の一部を本俸に組み入れることによつて、これを四段階に圧縮せんとす…

加賀田進 の発言をすべて見る →日本社会党(左)1953/12/07

18衆議院 本会議 第4号

○加賀田進君 私は、両派社党会を代表いたしまして、ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案並びに特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する両派社会党の共同修正案につきまして、その提案の理由並びに要旨を御説明申し上げんとするものであります。(拍手) 今回政府の提出いたしました改正法案は、去る七月十八日付をもつて国会と政府に対して行われた人事院勧告に基いて提出されたのであります。しかしな…

18衆議院 本会議 第4号

○議長(堤康次郎君) これにて討論は終局いたしました。 これより採決に入ります。まず、日程第十一、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する舘林三喜男君提出の修正案につき採決いたします。本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

18衆議院 本会議 第4号

○議長(堤康次郎君) 起立少数。よつて加賀田進君外六名提出の修正案は否決されました。 次に、日程第十一、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につき採決いたします。本案の委員長の報告は修正であります。本案を委員長報告の通り決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕