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143衆議院 予算委員会 第6号

○西村(眞)委員 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりました平成十年度補正予算案に賛成する討論をいたします。 今日我が国を襲っている未曾有の金融危機は、自民党政府の責任であります。不良債権処理の見通し、政策の中身、そして実行手順すべてにおいて誤った結果が現下の深刻な金融システム不安であり、日本発の世界恐慌さえ現実となりかねない情勢となってきたのでございます。 約一年前から始まったこの金融システム不安は、実体経済の悪化が大きな原因と…

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○相沢委員長 これより会議を開きます。 保岡興治君外三名提出、金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律案を議題といたします。 この際、本案に対し、中野寛成君外二名から、民主党提案による修正案が、また、保岡興治君外七名から、自由民主党、平和・改革及び自由党の三派共同提案による修正案がそれぞれ提出されております。 提出者から順次趣旨の説明を聴取いたします。岡田克也君。 ――――――――――――― 金融機能の早期健全化のための緊急措置…

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○岡田委員 金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律案に対する修正案につきまして、民主党を代表して、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、金融機関等の資本の増強に関する緊急措置の制度を設けることにより、我が国の金融機能の早期健全化を図ることを目的として、自由民主党が提出したものであります。しかし、その内容は、最終的には国民の税金により担保された公的資金を投入するにもかかわらず、投入の基準や条件があいまいであり、国民に対する…

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○保岡委員 私は、自由民主党、平和・改革及び自由党を代表して、ただいま議題となりました金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律案に対する修正案につきまして、提案の理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 この修正案は、我が国の金融システムに対する内外の信認を回復することが現下の喫緊の課題であることが与野党の共通の認識であるとの理解のもと、本委員会での審議等を踏まえ、三会派において取りまとめた次第であります。 以下、この修正案…

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○谷口委員 私は、自民党、平和・改革、自由党の三会派提出の金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律案及びその修正案について、自由党を代表し、賛成の立場から討論をいたします。 景気、経済に大きな影響を与えているのは、生きている金融機関の抱える不良債権問題にほかなりません。我々自由党は、破綻金融機関については、預金者、借り手、決済システムの維持に配慮した上で清算すべきである、それより重要なことは金融システムの安定化であると一貫して主…

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○海江田委員 私は、民主党を代表して、民主党提出の金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律案に対する修正案に賛成、自由民主党、平和・改革、自由党提出の金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律案に対する修正案及び自由民主党提出の原案に反対する討論を行います。 自由民主党、平和・改革、自由党が提案する金融早期健全化法案は、水増しした不良債権の査定と有価証券の評価を許し、公的資金でずさんな経営状態にある金融機関の株式等を引き受…

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○相沢委員長 これより採決に入ります。 保岡興治君外三名提出、金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律案について採決いたします。 まず、中野寛成君外二名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

143衆議院 議院運営委員会 第19号

○中川委員長 次に、ただいま緊急上程するに決しました金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律案に対し、民主党の中野寛成君外五名から修正案が提出されております。 右修正案の趣旨弁明は、提出者の岡田克也君が行います。 ―――――――――――――

峰崎直樹 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会1998/10/09

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○峰崎直樹君 本当に長い間為替をずっとごらんになって、大変尊敬する大蔵大臣でありますが、ただ私、確かに百二十円台ですから、去年の今と余り変わらないという意味では円安の是正だったのかというふうに言われなくもないんです。 ただ、今必要なことは、大変今株価が低下しているがゆえに製造業の中でも優良な企業が実は非常に株の含み益どころか含み損になってきているわけです。そうすると、優良な国際的な企業が実は今の状態の中で非常にあっぷあっぷしている、そう…