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倉石忠雄 の発言をすべて見る →自由民主党農林大臣1970/12/03

64衆議院 農林水産委員会 第1号

○倉石国務大臣 農薬取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由主要な内容を御説明申し上げます。 わが国においては、多様な気象条件のもとで多くの種類の農作物が集約的に栽培されているため、病害虫等の種類が多く、かつ、それらによる被害も大きいものがあります。 このため、わが国の農業にとりましては、その生産を安定させる上で農薬の使用は欠くことのできないものでありますが、反面、近年において農薬散布中の事故の発生や農作物等への農薬の残…

中野和仁 の発言をすべて見る →農林省農政局長1970/12/03

64衆議院 農林水産委員会 第1号

○中野政府委員 農薬取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由説明において申し述べましたので、以下その内容について御説明申し上げます。 第一に、第一条として追加いたしました農薬取締法の目的について御説明申し上げます。 農薬取締法は、農薬の品質の保全を目的とした取締規定を主たる内容として昭和二十三年に制定され、今日に至っているのでありま…

64衆議院 農林水産委員会 第1号

○草野委員長 この際、連合審査会開会に関する件についておはかりいたします。 産業公害対策特別委員会に付託を予定されております内閣提出にかかる公害対策基本法の一部を改正する法律案及び細谷治嘉君外七名提出にかかる環境保全基本法案、並びにすでに同委員会に付託されております内閣提出にかかる騒音規制法の一部を改正する法律案、公害防止事業費事業者負担法案及び大気汚染防止法の一部を改正する法律案について、産業公害対策特別委員会に連合審査会の開会を申し…

43参議院 農林水産委員会 第31号

○藤野繁雄君 政府の意のあるところはわかりました。 次は、農薬問題でありますが、この農作物の災害の対象、対象というか原因が、法律の第八十四条では、風水害、干害、冷害、雪害その他の気象上の原因ですね、地震及び噴火を含む、による災害と、病虫害及び鳥獣害、こうなっておるのであります。ただ私がここで心配しているのは、新農薬の使用を政府は法律によって規制する、今回の農薬取締法の一部を改正する法律案によって、それが現われてきたのであります。しかも政…

重宗雄三 の発言をすべて見る →自由民主党議長1963/03/30

43参議院 本会議 第17号

○議長(重宗雄三君) 日程第四、漁港法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)、 日程第五、漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の変更について承認を求めるの件(衆議院送付)、 日程第六、農薬取締法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)、 以上三件を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

43参議院 本会議 第17号

○櫻井志郎君 ただいま議題となりました法律案及び承認案件について、委員会における審議の経過と結果を御報告いたします。 まず、漁港法の一部を改正する法律案は、漁港審議会の委員から水産庁長官を除くとともに、特定第三種漁港の基本施設の修築費の国の負担割合を引き上げようとするものであります。 次に、漁港整備計画の変更について承認を求めるの件は、現行の漁港整備計画を、漁業と漁港施設の現状を基礎とし、将来における漁業の推移その他を勘案して、これを全…

大谷贇雄 の発言をすべて見る →自由民主党農林政務次官1963/03/22

43参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(大谷贇雄君) 農薬取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 近年における農薬の進歩発達とその急速な普及は顕著なものがあり、これが農業の近代化に果たした役側には高く評価されるべきものがあると存じます。しかし、このめざましい進歩と普及により、農薬取締法が制定されました当時には予想し得なかった新しい農薬が出現し、それに伴い本法律の対象の拡大が必要となり、他方最近における農薬使用による水産動植物に…

斎藤誠 の発言をすべて見る →農林省農政局長1963/03/22

43参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(斎藤誠君) 農薬取締法の一部を政正する法律案の内容につきまして補足して御説明いたします。 改正の内容の概略につきましては、すでに提案理由で御説明いたしたとおりでありますが、詳細につきまして御説明を申し上げますと、その改正の第一点は、農薬の範囲を拡大したことでございます。 すなわち農薬の進歩に伴いまして、近年野菜、果樹等の成長促進剤、玉ネギ等の発芽抑制剤等、農作物等の生理機能の増進または抑制に用いられる薬剤が相当普及して参りま…

原健三郎 の発言をすべて見る →自由民主党副議長1963/03/15

43衆議院 本会議 第15号

○副議長(原健三郎君) 起立多数。よって、両案とも委員長報告の通り可決いたしました。 ————◇————— 日程第十三 農薬取締法の一部を 改正する法律案(内閣提出) 日程第十四 狩猟法の一部を改正 する法律案(内閣提出、参議院 送付)