第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○長田委員長 速記を起こしてください。 村岡運輸大臣。 ───────────── 踏切道改良促進法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ─────────────
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○長田委員長 速記を起こしてください。 村岡運輸大臣。 ───────────── 踏切道改良促進法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ─────────────
○村岡国務大臣 どうも大変遅く参りまして申しわけございません。 ただいま議題となりました踏切道改良促進法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 踏切事故の防止及び交通の円滑化を図るため、政府といたしましては、昭和三十六年に制定されました踏切道改良促進法に基づき、踏切道の立体交差化、構造改良あるいは踏切保安設備の整備を進めてきたところであります。本法に基づく踏切道の改良は、五カ年間に改良すべき踏切道を指定して行わ…
○佐々木(建)政府委員 先生今御指摘の踏切道の安全の確保の点でございますけれども、交通安全の確保は運輸行政の要諦でございまして、従来から踏切事故の防止対策を強力に推進してきたところでございます。 近年におきます踏切事故件数、それから踏切事故による死傷者数は、踏切道改良促進法による立体交差化、構造改良、それから保安設備の整備のほか、踏切道の統廃合とか交通規制による総合的な踏切事故防止対策の推進により、おおむね減少傾向を続けてきておるわけで…
○議長(木村睦男君) 日程第七 踏切道改良促進法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。運輸委員長鶴岡洋君。 ━━━━━━━━━━━━━ 〔鶴岡洋君登壇、拍手〕
○鶴岡洋君 ただいま議題となりました踏切道改良促進法の一部を改正する法律案につきまして、運輸委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本法律案は、最近における踏切事故の発生状況等にかんがみ、交通事故の防止及び交通の円滑化に寄与するため、引き続き昭和六十一年度以降五カ年間において踏切道の改良措置を講じようとするものであります。 委員会における質疑の詳細は会議録によって御承知願います。 質疑を終え、討論もなく、採決の結果、本法…
○委員長(鶴岡洋君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。 踏切道改良促進法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。三塚運輸大臣。
○国務大臣(三塚博君) ただいま議題となりました踏切道改良促進法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 踏切事故の防止及び交通の円滑化を図るため、政府といたしましては、昭和三十六年に制定されました踏切道改良促進法に基づき、踏切道の立体交差化、構造改良あるいは踏切保安設備の整備を進めてきたところであります。本法に基づく踏切道の改良は、五カ年間に改良すべき踏切道を指定して行われるものでありますが、対象とすべき踏切道…
○矢原秀男君 重複等があるかもわかりませんけれども、御了承をお願いしたいと思います。 踏切道改良促進法の一部を改正する法律案について質問をしたいと思います。 本法案は踏切道の改良措置を講ずる期間を昭和六十一年度以降さらに五カ年間延長し、踏切道の改良をさらに促進するために提案されたものでありますが、確かに近年の自動車保有台数を資料等から見ておりますと、昭和四十五年を一〇〇とする指数の中で、千八百五十八万六千五百三台、こういう形のものが昭和…
○委員長(鶴岡洋君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 踏切道改良促進法の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○議長(坂田道太君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ────◇───── 日程第二 踏切道改良促進法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(坂田道太君) 日程第二、踏切道改良促進法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。交通安全対策特別委員長正木良明君。 ───────────── 踏切道改良促進法の一部を改正する法律案及び 同報告書 〔本号(二)に掲載〕 ───────────── 〔正木良明君登壇〕
○正木良明君 ただいま議題となりました踏切道改良促進法の一部を改正する法律案につきまして、交通安全対策特別委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、最近における踏切事故の発生件数及び死傷者数は年々減少傾向を示しておりますが、この種事故は、一たび発生すると人命にかかわる重大な結果をもたらすものであり、また、現在においても改良の必要な踏切道がなお多数残されている状況にかんがみ、引き続き、昭和六十一年度以降五カ年間にお…
○弥富事務総長 まず最初に、石原さん外五名の方の議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、日程第一につきまして、福島地方行政委員長の報告があり、社会党、公明党、民社党、共産党が反対でございます。 次に、日程第二につきまして、正木交通安全対策特別委員長の報告があり、これは全会一致でございます。 次に、日程第三及び第四を一括して、北川外務委員長の報告があり、社会党、共産党が反対でございます。 次に、日程第五につきまして、宮崎逓信委員長…
○正木委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 踏切道改良促進法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。上野建一君。
○正木委員長 これより討論に入るのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、直ちに採決いたします。 踏切道改良促進法の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕