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第140回 衆議院 建設委員会 第11号

○辻(第)委員 私は、政府案、民主党案の河川法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 まず初めに、政府案について尋ねます。 今日、政治のあり方、行政、財政のあり方など、極めて国民の関心を呼んでいるわけでありますが、公共事業についてはそのむだやあるいは浪費をどうなくするのか、また、住民参加、情報公開の問題あるいは特殊法人の問題など、国民各層、マスコミなどの間で大きな問題になっています。今回の河川法に関連しますダム建設については大…

第140回 衆議院 建設委員会 第10号

○市川委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、河川法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。亀井建設大臣。 ————————————— 河川法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

亀井静香 の発言をすべて見る →自由民主党建設大臣1997/04/23

第140回 衆議院 建設委員会 第10号

○亀井国務大臣 ただいま議題となりました河川法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、河川の持つ多様な自然環境や水辺空間としての機能に着目して、良好な環境の整備と保全を求める国民のニーズが高まっており、こうした要請にこたえて河川の特性を踏まえた河川管理を適切に実施していくため、地域と連携し、地域の実情に応じた河川整備を進めていくことが不可欠となっております。また、近年渇水が頻発する中で、その…

尾田栄章 の発言をすべて見る →建設省河川局長1997/03/21

第140回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(尾田栄章君) ただいま先生御指摘のとおり、国土庁長官につきましては五カ年計画の上位計画でございます国土総合開発計画等の国土計画との調整を図るという立場、そしてまた経済企画庁長官とは長期経済計画等の経済計画、上位計画たるそういう計画との調整を図るという立場に立ちまして法定協議をお願いしておるところでございます。 先生御指摘のとおり、昨年いただきました御答申の中でも環境という言葉が大変多く、川の三百六十五日を大事にするという御答…

原文兵衛 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1995/03/29

第132回 参議院 本会議 第15号

○議長(原文兵衛君) 日程第八 河川法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。建設委員長合馬敬君。 ————————————— 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ————————————— 〔合馬敬君登壇、拍手〕

第132回 参議院 本会議 第15号

○合馬敬君 ただいま議題となりました河川法の一部を改正する法律案につきまして、建設委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本法律案は、河川事業用地の取得の円滑化と、適正かつ合理的な土地利用を確保しつつ河川の整備と河川管理の適正化を図るため、地下に設けられた放水路、調節池等の河川管理施設について河川区域の範囲を上下に限る河川立体区域制度を創設するとともに、河川区域内における違法放置物件等に的確に対処するため、相手方を確知で…

第132回 参議院 建設委員会 第8号

○矢原秀男君 河川法の一部を改正する法律案に賛成の立場で一点だけお伺いをしたいと思います。 この法律案については、市街化の進展、都市における計画的な治水対策、また必要な用地買収、いろいろの観点の中で進められていると思っておりますけれども、私一点だけ伺いたいのは、この河川立体区域制度の中における地下河川型、これは私考えるに土木工学の範疇であるかなと思っておりますが、二番目の建物内設置型については建築学上のいろいろの態様があろうかと思います…

第132回 参議院 建設委員会 第8号

○委員長(合馬敬君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 河川法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

野坂浩賢 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/03/28

第132回 参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(野坂浩賢君) 河川法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。ありがとうございました。

第132回 衆議院 本会議 第16号

○議長(土井たか子君) 日程第五、半島振興法の一部を改正する法律案、日程第六、河川法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の趣旨弁明及び報告を求めます。建設委員長遠藤和良さん。 ————————————— 半島振興法の一部を改正する法律案 河川法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔遠藤和良君登壇〕

第132回 衆議院 本会議 第16号

○遠藤和良君 ただいま議題となりました二法律案につきまして申し上げます。 まず、半島振興法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 本案は、三月十五日の建設委員会におきまして全会一致をもって成案を得、これを委員会提出の法律案とすることに決したものであります。 半島振興法は、三万を海に囲まれるなど国土資源の利用の面における制約から、産業基盤、交通基盤等の整備の面で他の地域に比較して低位にある半島地域の振興を図る…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1995/03/17

第132回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○谷事務総長 まず最初に、日程第一及び第二でありますが、日程第二は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略して日程第一とともに一括議題とすることをお諮りいたします。次いで中西農林水産委員長の報告及び趣旨弁明がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、共産党が反対でございます。二回目は日程第二で、全会一致であります。 次に、日程第三及び第四につき、川崎地方行政委員長の報告がございます。採決は二回になります。一…