議院運営委員会 第16号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1995/03/17
会議録
○中村委員長 これより会議を開きます。 まず、本日内閣委員会の審査を終了した国家公務員災害補償法の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 本法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○中村委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の刑法の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、古法律案の趣旨説明は、前田法務大臣が行います。 右の趣旨説明に対し、新進党の倉田栄喜君から、質疑の通告があります。 質疑時間は、十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 刑法の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 法務大臣 前田 勲男君 質疑通告 総、法 倉田 栄喜君(新進) ―――――――――――――
○中村委員長 次に、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正の件、国会議員の公務上の災害に対する補償等に関する規程の一部改正の件、国会議員の秘書の公務上の災害及び通勤による災害に対する補償等に関する規程の一部改正の件、国会職員の給与等に関する規程の一部改正の件、国立国会図書館組織規程の一部改正の件についてでありますが、順次事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部を改正する規程案外四案について御説明いたします。 まず、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正の件でありますが、これは、証人等が出頭し、または陳述をした日の日当の額を、陳述に要した時間が四時間未満の場合は二万円を二万二百円に、陳述に要した時間が四時間以上の場合は二万四千六百円を二万四千九百円に、それぞれ改めようとするものであります。 次に、国会議員の公務上の災害に対する補償等に関する規程並びに国会議員の秘書の公務上の災害及び通勤による災害に対する補償等に関する規程の一部改正の件でありますが、この二件は、介護補償制度の創設等を内容とする国家公務員災害補償法の改正に伴い、国会議員及び国会議員の秘書につきましても適用できることとするものであります。 次に、国会職員の給与等に関する規程の一部改正の件でありますが、これは、国家公務員に対する育児休業期間中の経済的援助等に関する制度の整備及び国家公務員災害補償制度の改善に伴い、所要の規定を改めようとするものであります。 次に、国立国会図書館組織規程の一部改正の件でありますが、これは、支部上野図書館に主任司書を置くことができることとするものであります。 よろしく御承認のほどお願い申し上げます。 ――――――――――――― 議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程 の一部を改正する規程案 国会議員の公務上の災害に対する補償等に関す る規程の一部を改正する規程案 国会議員の秘書の公務上の災害及び通勤による 災害に対する補償等に関する規程の一部を改 正する規程案 国会職員の給与等に関する規程の一部を改正す る規程案 国立国会図書館組織規程の一部を改正する規程 案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○中村委員長 それでは、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正の件、国会議員の公務上の災害に対する補償等に関する規程の一部改正の件、国会議員の秘書の公務上の災害及び通勤による災害に対する補償等に関する規程の一部改正の件、国会職員の給与等に関する規程の一部改正の件の各件につきましては、いずれもお手元に配付の案のとおり決定すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、国立国会図書館組織規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案のとおり承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○中村委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、日程第一及び第二でありますが、日程第二は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略して日程第一とともに一括議題とすることをお諮りいたします。次いで中西農林水産委員長の報告及び趣旨弁明がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、共産党が反対でございます。二回目は日程第二で、全会一致であります。 次に、日程第三及び第四につき、川崎地方行政委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第三で、全会一致であります。二回目は日程第四で、共産党が反対でございます。 次に、日程第五は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで日程第五及び第六について、遠藤建設委員長の趣旨弁明及び報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第五で、全会一致であります。二回目は日程第六で、全会一致であります。 次に、日程第七及び第八につき、金子法務委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第九及び第十につき、自見逓信委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第九で、全会一致であります。二回目は日程第十で、共産党が反対でございます。 次に、日程第十一につき、岩垂厚生委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第十二につき、野呂科学技術委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第十三ないし第十五につき、三原外務委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第十三で、共産党が反対でございます。二回目は日程第十四及び第十五で、全会一致であります。 次に、動議により、内閣委員会の法律案を緊急上程いたしまして、田中内閣委員長の報告がございます。全会一致であります。 次に、刑法の一部改正案につきまして、前田法務大臣から趣旨の説明がございまして、質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第十二号 平成七年三月十七日 午後零時三十分開議 第 一 農業協同組合合併助成法の一部を改正 する法律案(内閣提出、参議院送付) 第 二 山村振興法の一部を改正する法律案 (農林水産委員長提出) 第 三 地方公務員等共済組合法の一部を改正 する法律案(内閣提出) 第 四 市町村の合併の特例に関する法律の一 部を改正する法律案(内閣提出、参議 院送付) 第 五 半島振興法の一部を改正する法律案 (建設委員長提出) 第 六 河川法の一部を改正する法律案(内閣 提出) 第 七 阪神・淡路大震災に伴う法人の破産宣 告及び会社の最低資本金の制限の特例 に関する法律案(内閣提出) 第 八 被災区分所有建物の再建等に関する特 別措置法案(内閣提出) 第 九 放送法第三十七条第二項の規定に基づ き、承認を求めるの件 第 十 電気通信基盤充実臨時措置法及び通 信・放送機構法の一部を改正する法律 案(内閣提出) 第十一 国民健康保険法等の一部を改正する法 律案(内閣提出) 第十二 放射性同位元素等による放射線障害の 防止に関する法律の一部を改正する法 律案(内閣提出) 第十三 所得に対する租税に関する二重課税の 回避及び脱税の防止のための日本国政 府とフランス共和国政府との断の条約 の締結について承認を求めるの件 第十四 原子力の安全に関する条約の締結につ いて承認を求めるの件 第十五 家族的責任を有する男女労働者の機会 及び待遇の均等に関する条約(第百五 十六号)の締結について承認を求める の件 ―――――――――――――
○中村委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時二十分予鈴、午後零時三十分から開会いたします。 ―――――――――――――
○中村委員長 次に、次回の本会議の件について。でありますが、次回の本会議は、来る二十四日金曜日に開会することといたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時七分散会 ――――◇―――――