第24回 参議院 本会議 第22号
○議長(河井彌八君) 総員起立と認めます。よって本案は、全会一致をもって可決せられました。 本日の議事日程は、これにて終了いたしました。次会の議事日程は、決定次第公報をもって御通知いたします。本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十二分散会 —————・————— ○本日の会議に付した案件 一、沖縄行政に関する緊急質問 一、日程第一 教科書法案(趣旨説明) 一、日程第二 日本学術会議法の一部を改正する法律案 一、日程第三 住宅金融…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(河井彌八君) 総員起立と認めます。よって本案は、全会一致をもって可決せられました。 本日の議事日程は、これにて終了いたしました。次会の議事日程は、決定次第公報をもって御通知いたします。本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十二分散会 —————・————— ○本日の会議に付した案件 一、沖縄行政に関する緊急質問 一、日程第一 教科書法案(趣旨説明) 一、日程第二 日本学術会議法の一部を改正する法律案 一、日程第三 住宅金融…
○委員長(飯島連次郎君) これより文教委員会を開会いたします。 三月十二日中川幸平君が委員を辞任され、その補欠として大屋晋三君が選任されました。また十三日大屋晋三君が辞任され、中川幸平君が補欠として選任されました。以上御報告いたします。 三月九日の理事会の経過について御報告いたします。 三月十三日の定例委員会の議題といたしまして、午前中には万国著作権条約の実施に伴う著作権法の特例に関する法律案に関して、学識者及び関係者と懇談をする。 そ…
○委員長(飯島連次郎君) 休憩前に引き続いて委員会を再開いたします。 まず日本学術会議法の一部を改正する法律案を議題といたします。質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(飯島連次郎君) 御異議ないと認めます。これより採決に入ります。日本学術会議法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(飯島連次郎君) 次に、日本学術会議法の一部を改正する法律案を議題といたします。質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(飯島連次郎君) それじゃ速記を始めて下さい。 日本学術会議法の一部を改正する法律案に関する質疑は次回に保留をすることにいたしまして、次に万国著作権条約の実施に伴う著作権法の特例に関する法律案を議題といたします。質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(飯島連次郎君) 次に、国立学校設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。質疑のある方は順次御発言を願います。御質疑もなければ討論採決は次に譲りまして、続いて日本学士院法案及び日本学術会議法の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。質疑のある方は順次御発言を願います。
○長谷川四郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわち、この際、内閣提出、日本学術会議法の一部を改正する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
○議長(益谷秀次君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 日本学術会議法の一部を改正する法律案を議題といたします。委員長の報告を求めます。文教委員長佐藤觀次郎君。 〔佐藤觀次郎君登壇〕
○佐藤觀次郎君 ただいま上程になりました、内閣提出にかかる日本学術会議法の一部を改正する法律案につきまして、文教委員会における審議の過程及びその結果を御報告申し上げます。 本法律案の要点を簡単に御説明申し上げますと、第一は、日本学術会議の国際学術団体への加入に関し、現状におけるような現行法の解釈、運用によることなく、これが加入についての根拠規定を法文に明記いたしました点であります。すなわち、日本学術会議は学術に関する国際団体に加入するこ…
○椎熊委員長 次は、緊急上程の問題でございます。日程のほかに、文教委員会から、日本学術会議法の一部を改正する法律案が全会一致で上って参りましたので、緊急上程することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐藤委員長 これより会議を開きます。 まず日本学術会議法の一部を改正する法律案を議題といたします。質疑の通告がございますからこれを許します。河野正君。
○河野(正)委員 ただいま上程になりました日本学術会議法の一部を改正する法律案につきまして若干の質問を試みたいと思います。この提案理由を読んで参りますと、「日本学術会議の国際学術団体への加入、会員の選挙権及び被選挙権の停止等について所要の規定を設ける必要がある。」ということでございますが、その前段の国際学術団体への加入ということでございますが、御承知のように日本学術会議法が制定されましたのは昭和二十三年七月十日でございます。しかもその会…
○佐藤委員長 ほかに御質疑はありませんか。——ほかに御質疑もないようですから、本案に対する質疑はこれにて終了いたします。 それではこれより日本学術会議法の一部を改正する法律案について討論に入ります。別に討論の通告もないようでございますので、討論を省略し、ただちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕