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第118回 衆議院 本会議 第21号

○議長(櫻内義雄君) 日程第二、戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案、日程第三、麻薬取締法等の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。社会労働委員長畑英次郎君。 ───────────── 戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案及び同報告書 麻薬取締法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔畑英次郎君登壇〕

第118回 衆議院 本会議 第21号

○畑英次郎君 ただいま議題となりました二法案について、社会労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、戦傷病者戦没者遺族等の処遇の改善を図るため、障害年金、遺族年金等の額を恩給の額の引き上げに準じて引き上げようとするものであります。 本案は、去る三月二十日付託となり、五月二十四日津島厚生大臣から提案理由の説明を聴取し、昨日の委員会におい…

緒方信一郎 の発言をすべて見る →衆議院事務局事務総長1990/06/01

第118回 衆議院 議院運営委員会 第21号

○緒方事務総長 まず最初に、日程第一につき、衛藤大蔵委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第二及び第三につき、畑社会労働委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、日程第二が修正、第三が可決で、いずれも全会一致であります。 次に、日程第四につき、大原農林水産委員会理事の報告がございまして、全会一致であります。 次に、動議により、環境委員会の法律案を緊急上程いたしまして、戸塚環境委員長の報告がござ…

第118回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○畑委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案及び麻薬取締法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 これより両案について質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山本有二君。

石田祝稔 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1990/05/31

第118回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○石田(祝)委員 戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案の質問に先立ちまして、さきの大戦でお亡くなりになられました多数の方々の御冥福を心よりお祈り申し上げたいと思います。 さて、本法は、戦傷病者及び戦没者の遺族に対し、国家補償の精神に基づき、障害年金等の支給を行うものであります。今回の改正でそれぞれ年金の額等が引き上げられておりますけれども、引き上げの幅の算定の基礎というのはどうなってお りますか。

第118回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○畑委員長 まず、戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案について議事を進めます。 本案に対して、持永和見君から修正楽が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。持永和見君。 ───────────── 戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 ─────────────

第118回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○持永委員 ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、原案において「平成二年四月一日」となっている施行期日を「公布の日」に改め、平成二年四月一日から適用することであります。 何とぞ委員各位の御替同をお願いいたします。

永井孝信 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○永井委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、民社党及び進歩民主連合を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項につき、格段の努力を払うべきである。 一 国民の生活水準の向上等に見合って、今後とも援護の水準を引き上げ、公平な援護措置が行われるよう努めること。…

第118回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○畑委員長 この際、内閣提出、戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案及び麻薬取締法等の一部を改正する法律案の両案を議題とし、趣旨の説明を聴取いたします。津島厚生大臣。 ───────────── 戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案 麻薬取締法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ─────────────

津島雄二 の発言をすべて見る →自由民主党厚生大臣1990/05/24

第118回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○津島国務大臣 ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 戦傷病者、戦没者遺族等に対しましては、その置かれた状況にかんがみ、各種の援護措置を講じ、福祉の増進に努めてきたところでありますが、平成二年度においても、年金の支給額を引き上げることにより戦傷病者、戦没者遺族等に対する援護の一層の充実を図ろうとするものであります。 改正の内容は、戦傷病者戦没者…

第77回 参議院 社会労働委員会 第3号

○柄谷道一君 各質問に対し、まだ具体性は欠けておりますけれども、意欲として前向きの御回答をいただきました。ぜひともその趣旨が実現に移されますように、大臣初め関係者の一層の努力を要望いたしたいと存じます。 続いて戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案について御質問をいたします。 この改正案は、障害年金、遺族年金の引き上げ、戦没者及び戦傷病者の妻に対し改めて特別給付金を支給すること、未帰還者留守家族に対する留守家族手当の引き上げ、…

第75回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○島本委員 戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案、この内容は、まず私どもとしては、いま言ったような行政の面等含めましてこれをもっと手厚く今後実施すべきである、このことだけは特に私から最後に申し添えさしてもらいたい、こう思うわけであります。 まあ、十二時になりましたし、決められた時刻であります。いま申しましたような、片や手厚くしながら片や残酷な仕打ちをするようなことは今後ないように、また、あったならば、三十年も経過した現在、疑…

第56回 参議院 本会議 第3号

○松本賢一君 私は、日本社会党を代表して、まず、佐藤総理に対し、政治資金規正法ないし政治姿勢の問題について、質問いたしたいと存じますが、 〔議長退席、副議長着席〕 いま、この壇上に立って、さきの国会の推移を考え、その終末を思いますとき、私の感想は、全く唖然たるの一語に尽きるのであります。 佐藤首相は、この数カ月の間、政治資金規正法改正に関し、まことに豊かな表現をもって、しばしばその成立を国民に公約されたのでありました。「勇断をもって取り…

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○大原分科員 ですから、昭和二十年のは二十一年の決算に出るわけですから、二十一年の決算がなかったということになるわけであります。二十一年の決算がなかったということになると、二十年にはもう戦争がまっ最中になって、最盛期においては事務処理その他も含めてそれどころではなかったということになるのではないかということがいまの御答弁からも想定できるわけです。何はともあれ法律上の議論をいたしますけれども、ともかくも国民に対しましては防空体制の中で約束…