第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○委員長(朝日俊弘君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(朝日俊弘君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(朝日俊弘君) 次に、市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 提出者衆議院地方行政委員長増田敏男君から趣旨説明を聴取いたします。増田敏男君。
○衆議院議員(増田敏男君) ただいま議題となりました市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 御承知のとおり、町村が合併して市となるための人口要件は、平成十年の市町村合併特例法の改正により、現在、四万以上とされております。しかし、現在の状況を見ますと、現行法の人口要件を満たすことが難しい場合もあり、また、いわゆる連檐要件等が合併の障害となる例もあるのではないかと思料さ…
○小此木八郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 内閣提出、地方交付税法の一部を改正する法律案とともに、地方行政委員長提出、市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案は、委員会の審査を省略して両案を一括議題とし、委員長の報告及び趣旨弁明を求め、その審議を進められることを望みます。
○議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。 ————————————— 地方交付税法の一部を改正する法律案(内閣提出) 市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案(地方行政委員長提出)
○議長(綿貫民輔君) 地方交付税法の一部を改正する法律案、市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告及び趣旨弁明を求めます。地方行政委員長増田敏男君。 ————————————— 地方交付税法の一部を改正する法律案及び同報告書 市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔増田敏男君登壇〕
○増田敏男君 ただいま議題となりました両案につきまして御説明申し上げます。 初めに、地方交付税法の一部を改正する法律案について、地方行政委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案の主な内容は、地方財政の状況等にかんがみ、普通交付税の額の算定に用いる単位費用の一部を改定するとともに、平成十二年度に限り、臨時経済対策費を設ける等の措置を講ずることとするものであります。 本案は、去る十七日本委員会に付託され、本日、西田自治大…
○議長(綿貫民輔君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 次に、市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案につき採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○藤井委員長 次に、本日地方行政委員会の審査を終了する予定の地方交付税法の一部を改正する法律案、同委員会から提出される予定の市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案、大蔵委員会の審査を終了する予定の平成十一年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案、商工委員会の審査を終了する予定の中小企業信用保険法及び中小企業総合事業団法の一部を改正する法律案の各法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。 右…
○谷事務総長 まず最初に、動議により、補正予算三案を緊急上程いたしまして、原田予算委員長の報告がございます。次いで三案に対しまして、五人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。次いで補正予算三案を一括して採決いたします。民主党、自由党、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、日程第二及び第三につき、長勢法務委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第四…
○増田委員長 市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、理事会等において協議が行われてまいりましたが、その結果に基づき、滝実君外三名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党及び自由党の四派共同提案により、お手元に配付いたしておりますとおりの市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案の草案を成案とし、本委員会提出の法律案として決定すべしとの動議が提出されており…
○滝委員 提案者を代表いたしまして、本起草案の趣旨及び内容について御説明申し上げます。 まず、本案の趣旨について申し上げます。 御承知のとおり、町村が合併して市となるための人口要件は、平成十年の市町村合併特例法の改正により、現在、四万以上とされております。 しかし、現在の状況を見ますと、現行法の人口要件を満たすことが難しい場合もあり、また、いわゆる連檐要件等が合併の障害となる例もあるのではないかと思料されるのであります。 以上のことから…
○増田委員長 これにて発言は終わりました。 お諮りいたします。 市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案起草の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(斎藤十朗君) 日程第四 市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案(衆議院提出) 日程第五 地方交付税法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。地方行政・警察委員長小山峰男君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔小山峰男君登壇、拍手〕
○小山峰男君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、地方行政・警察委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案は、近年における広域的な行政需要の増大や地方分権の進展への対応等の観点から、市町村合併を推進するための方策の必要性にかんがみ、平成十七年三月三十一日までに市町村の合併が行われる場合に限り、市となるべき人口に関する要件を四万人以上に緩和するほか、所要の経過…
○議長(斎藤十朗君) これより採決をいたします。 まず、市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案の採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕