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平岡秀夫 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 法務委員会 第15号

○平岡委員 本日、私は動議を提出いたしました。 その内容は、 本委員会は、委員長七条明君を信任せず。 という動議です。 以下、その趣旨及び理由を申し述べます。 昨年十月十三日の本委員会で、七条明委員長は、「委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会の運営に努めてまいりたいと考えているところでございます。」とあいさつをしました。しかしながら、これから申し上げるように、その言に反する言語道断の委員会運営が行われたのであります…

166衆議院 法務委員会 第15号

○武田委員 武田良太でございます。 私は、ただいま議題となりました平岡秀夫君提出の法務委員長七条明君不信任に関する動議に対し、自由民主党を代表して、断固反対の討論を行うものであります。 今国会の本委員会は、継続審査とされた法案も含めて、多くの重要な法案の審査を行わなければならない状況にあります。国民の負託に誠実にこたえ、これらの法案について審査を進めることは、我々国会議員に課された責務であると考えております。 四月十八日に本委員会におい…

横山北斗 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 法務委員会 第15号

○横山委員 民主党・無所属クラブの横山北斗でございます。 私は、ただいま議題となりました法務委員長七条明君不信任動議について、賛成の立場から討論をいたします。 去る四月十八日以来、七条明委員長の職権乱発によって、少年法等の一部を改正する法律案と更生保護法案が相次いで与党単独により強行採決されるという異常な事態が生まれております。七条委員長の委員会運営は、公正かつ円満な委員会の運営に努めるという就任時の公約とは異なるものと言わざるを得ませ…

長勢甚遠 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2007/05/08

166参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(長勢甚遠君) このたび、政府から提出しました少年法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 近年、少年人口に占める刑法犯の検挙人員の割合が増加し、強盗等の凶悪犯の検挙人員が高水準で推移している上、いわゆる触法少年による凶悪重大な事件も発生するなど、少年非行は深刻な状況にあります。 このような現状を踏まえ、平成十五年十二月、青少年育成推進本部が策定した青少年育成施策大綱において、触法少年の事案について…

166参議院 法務委員会 第10号

○衆議院議員(早川忠孝君) ただいま議題となりました少年法等の一部を改正する法律案に対する衆議院における修正部分につきまして、その趣旨を御説明いたします。 第一は、いわゆる触法少年に係る事件についての警察の調査の範囲及び要件を明確化するとともに、いわゆる虞犯少年に係る事件についての調査の規定を削除するものであります。 すなわち、本法律案が定める警察官による調査が単なる主観的な疑いによって開始し得るものではなく、客観的な事情から合理的に判…

海渡雄一 の発言をすべて見る →弁護士/日本弁護士連合会刑事拘禁制度改革実現本部事務局長代行2007/04/27

166衆議院 法務委員会 第14号

○海渡参考人 本日は、意見陳述の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。日本弁護士連合会を代表して、更生保護法案について意見を述べさせていただきます。 更生保護法は、刑事実体法である刑法、手続法である刑事訴訟法と並んで、刑事被収容者処遇法とセットで刑事司法の執行法ともいうべき基本法であります。従来の犯罪者予防更生法及び執行猶予者保護観察法を整理統合した総合的な法律でもあります。 本日は野党の先生方が出席されていないという…

長勢甚遠 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2007/04/27

166参議院 本会議 第21号

○国務大臣(長勢甚遠君) 少年法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 近年、少年人口に占める刑法犯の検挙人員の割合が増加し、強盗等の凶悪犯の検挙人員が高水準で推移している上、いわゆる触法少年による凶悪重大な事件も発生するなど、少年非行は深刻な状況にあります。 このような現状を踏まえ、平成十五年十二月、青少年育成推進本部が策定した青少年育成施策大綱において、触法少年の事案について、警察の調査権限を明確化するた…

千葉景子 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2007/04/27

166参議院 本会議 第21号

○千葉景子君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました政府提出、衆議院与党修正に係る少年法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。 今回の改正案は、二〇〇〇年の少年法改正から一貫している少年事件の厳罰化の潮流を十四歳未満の触法少年に対しても拡大し、一層推し進めようとするものです。 確かに、前回の改正後、二〇〇三年の長崎の幼児殺害事件、二〇〇四年の佐世保の小学校同級生殺害事件などが起こり、社会に大きな衝撃を与え…

166参議院 議院運営委員会 第21号

○委員長(市川一朗君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、次のとおり意見が一致いたしました。 すなわち、少年法等の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、民主党・新緑風会一人十五分の質疑を行うこと。 また、株式会社日本政策金融公庫法案及び株式会社日本政策…

川村良典 の発言をすべて見る →参議院事務総長2007/04/27

166参議院 議院運営委員会 第21号

○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、新議員の紹介でございます。議長は、まず、新たに議席に着かれました選挙区選出議員沖縄県選出島尻安伊子君を紹介され、同君を環境委員に指名されます。次いで、選挙区選出議員福島県選出増子輝彦君を紹介され、同君を総務委員に指名されます。 次に、請暇の件でございます。秋元司君外六名申出の請暇を許可することについて異議の有無をもってお諮りいたします。 次に、少年法等の一部を改正する…

166衆議院 本会議 第24号

○議長(河野洋平君) 日程第三、少年法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。法務委員長七条明君。 ————————————— 少年法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔七条明君登壇〕