第151回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○藤井委員長 次に、未だ委員会に付託されていない議案の閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 ――――――――――――― 一、未だ委員会に付託されていない議案の閉会中審査に関する件 少子化社会対策基本法案(中山太郎君外八名提出) 道路交通法の一部を改正する法律案(長妻昭君外一名提出) 道路交通法の一部を改正する法律案(西村眞悟君提出) 防衛省設置法案(野田毅君提出) 個人情報の保護に関する法律案(内閣提出) 以上五件 内閣委員会…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○藤井委員長 次に、未だ委員会に付託されていない議案の閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 ――――――――――――― 一、未だ委員会に付託されていない議案の閉会中審査に関する件 少子化社会対策基本法案(中山太郎君外八名提出) 道路交通法の一部を改正する法律案(長妻昭君外一名提出) 道路交通法の一部を改正する法律案(西村眞悟君提出) 防衛省設置法案(野田毅君提出) 個人情報の保護に関する法律案(内閣提出) 以上五件 内閣委員会…
○井上美代君 いいことであるということを評価していただいて自治体も喜ばれると思いますし、私たちも随分長くやってまいりましたけれども、本当にもっといいものにしていかなきゃいけないというふうに思っております。 私、いろんな政府の文書なども読ませていただいているんですけれども、九八年、例えば首相の諮問機関である少子化への対応を考える有識者会議、ここでも、乳幼児医療費を六歳まで段階的無料化というのをここでは指摘してあるんですね。そして、そのほか…
○副大臣(増田敏男君) それでは、私の方からの見解をお答え申し上げます。 第百四十六回の臨時国会に提出された少子化社会対策基本法案のことだと思いますが、超党派の少子化対策議員連盟の先生方、もう本当に大勢の方がおいでになるんですが、今、河村副大臣が言われましたように、廃案という形で今日に来ております。そこで何よりも近年の少子化の急速な進行に危機感を抱かれての熱心な御論議の結果が法案という形になっております。したがって、関係議員の方々にまず…
○原委員 もちろん、今私たちが産みたいと希望していても、なかなか子供を産まなかったり産めなかったりということにはさまざまな原因というか要因があるとは思うのですが。 一つ、リプロダクティブヘルス・ライツという権利があるのを御存じだと思います。これは世界じゅうの女性たちが長い年月をかけて手に入れつつある権利の一つだと思うのですが、残念ながら、いまだにこの権利は日本社会の中ではまだまだ発達していない権利だというふうに思います。 私は、一昨年前…
○参考人(芦野由利子君) 本日はお招きいただきましてまことにありがとうございます。 戦前、産めよふやせよが国家の人口増加政策として推進されていた時代に産児調節運動を進めて投獄をされた女性がいました。申し上げるまでもなく、ほとんどの方が御存じでいらっしゃると思いますが、その女性は加藤シヅエさんといいます。戦後三十年、二十数年間ですか、参議院議員としても活躍をした女性でございます。その加藤シヅエさんが会長を務めます社団法人日本家族計画連盟か…
○参考人(芦野由利子君) ありがとうございます。 少子化対策と男女共同参画審議会の報告書に関してもう少し言葉を添えたいと思います。 少子化対策と申しますのは、私はやはり人間の数を基本に置いた人口政策なのではないかというふうに思うんですね。先ほどちょっと触れました少子化社会対策基本法案を拝見しますと、その中で仕事と子育ての両立支援のことなども触れております。あるいは労働時間をもう少し短くすべきであるというような雇用の問題にも触れております…
○沢たまき君 私は、本調査会の二年度目のテーマであります少子化の対応等について、公明党・改革クラブの意見を述べさせていただきます。 少子化への対応策は直接出生率の動向に影響する結婚、出産、育児等に関する対策と、子供の教育、社会保障のあり方、労働力の確保等、これまでの四半世紀以上にも及ぶ少子化の結果生じている、あるいは将来生ずる可能性の高い問題への対応とに大きく分けられると思います。前者は少子化の要因への対応でありまして、後者は少子化の影…
○沢たまき君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 現在、少子化社会対策基本法案が当時の与党三党と民主党の共同提案で衆議院において提出されております。この基本法では、施策の基本理念を明確にして、国の責務、地方公共団体の責務、事業主の責務、国民の責務及び必要な財政上の措置、年次報告書の提出、基本施策等を明記して定めたものです。 現在の政府の少子化対策推進基本方針に基づいた少子化対策に対して基本法を定めることは、法的根拠を明確に…
○政務次官(大野由利子君) 少子化社会対策基本法案は、超党派の少子化社会対策議員連盟の議員の皆さんによって取りまとめられたものであり、昨年の十二月に国会に提出されております。 私といたしましても、近年の大変な少子化の進行に危機感を持って、大変御熱心に御議論をいただいて法案としてまとめていただいた皆様の御苦労に対して敬意を表したいと思っております。 法案そのものは議員立法でもございますし、政府の立場でコメントすることは差し控えたいと思って…
○衛藤(晟)委員 次に、少子化対策についてお尋ねをしたいと思います。 最近の出生率は低下の一途をたどっております。平成十年には何と一・三八になりました。人口規模を維持するのに必要な数字は二・〇八と言われておりますので、大変な状況でございます。人口は、二〇〇七年を頂点に減少に転じまして、二〇五〇年には一億人、二一〇〇年には現在の半分の約六千七百万人にまで減少するというぐあいに言われております。 このような少子化の進行は、国民生活やあるいは…
○大島委員長 次に、未だ委員会に付託されていない議案の閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 ――――――――――――― 一、未だ委員会に付託されていない議案の閉会中審査に関する件 少子化社会対策基本法案(中山太郎君外六名提出) 内閣委員会 住民基本台帳法の一部を改正する法律の廃止等に関する法律案(河村たかし君外五名提出) 地方行政委員会 民法の一部を改正する法律案(北村哲男君外八名提出) 法務委員会 租税特別措置法の一部を改正…