第55回 衆議院 内閣委員会 第7号
○關谷委員長 これより会議を開きます。 宮内庁法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行ないます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。受田新吉君。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○關谷委員長 これより会議を開きます。 宮内庁法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行ないます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。受田新吉君。
○關谷委員長 宮内庁法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、これを許します。伊能繁次郎君。
○關谷委員長 宮内庁法の一部を改正する法律案を議題とし、趣旨の説明を聴取いたします。塚原国務大臣。
○塚原国務大臣 ただいま議題となりました宮内庁法の一部を改正する法律案の提案の理由を御説明いたします。 宮内庁職員の定員につきまして、現行の宮内庁法第十一条は、長官、宮内庁長官秘書官、侍従長、侍従次長、東宮大夫及び式部官長の定員を除き、特別職の職員二十二人及び一般職の職員千百九十四人の計千二百十六人と表により規定しておりますが、特にこの二十二人の特別職の職員につきましては、天皇及び皇族の御活動状況の変化や、皇族の御誕生、御成長などの身分…
○議長(松野鶴平君) 日程第五、宮内庁法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。まず、委員長の報告を求めます。内閣委員会理事宮田重文君。 ————————————— 〔宮田重文君登壇、拍手〕
○宮田重文君 ただいま議題となりました宮内庁法の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 この法律案は、去る四月二十四日、衆議院本会議において修正議決せられて当院に送付せられたものでありまして、まずこの法律案の内容を申し上げますと、この法律案は、現行宮内庁法に次の四点について改正を加えんとするものであります。 すなわち改正の第一点は、宮内庁の内部部局の所掌事務のうち、物品管理事務及び…
○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よって本案は、全会一致をもって可決せられました。 本日の議事日程は、これにて終了いたしました。次会は、明日午前十時より開会いたします。議事日程は、決定次第公報をもって御通知いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後六時九分散会 —————・————— ○本日の会議に付した案件 一、裁判官弾劾裁判所裁判員及び同 予備員辞任の件 一、裁判官弾劾裁判所裁判員及び同 予備員の選挙 一、旧軍港市…
○千葉信君 議事進行。各会派の希望として、質疑の段階で一つころ合いを見てこの法律案の取扱いについて懇談をしたいと思います。 それから聞くところによりますと、きょう本会議の日程に上っている宮内庁法の一部を改正する法律案、これについてはまた今回も委員長じゃなく、他の理事がかわって本会議で報告されるそうですが、しかしやはり内閣委員としては、この委員会で審議した法律案の本会議における採決に当ってこれに加わらないということはとうてい考えられません…
○委員長(青木一男君) 宮内庁法の一部を改正する法律案を議題といたしまして、質疑を行います。
○島村軍次君 私は、ただいま議題になっております宮内庁法の一部を改正する法律案につきまして、質疑も相当進行いたしましたし、この際、質疑を打ち切って、直ちに討論採決に……、討論の御希望があればともかくも、この際直ちに採決に入られんことの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
○委員長(青木一男君) 御異議ないと認めます。 これより採決に入ります。宮内庁法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案を衆議院送付原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(青木一男君) 速記を始めて。 宮内庁法の一部を改正する法律案を議題といたしまして、質疑を行います。
○委員長(青木一男君) ただいまより内閣委員会を開きます。 宮内庁法の一部を改正する法律案を議題として質疑に入ります。 その前に衆議院の修正にかかる分について政府から便宜説明を求めます。