第142回 参議院 法務委員会 第8号
○委員長(武田節子君) 外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(武田節子君) 外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(武田節子君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(武田節子君) 次に、外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。下稲葉法務大臣。
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、我が国の渉外的法律関係の一層の安定を図る等のため、外国法事務弁護士に係る諸規制を緩和しようとするものであります。 その改正の要点は、次のとおりであります。 第一に、外国法事務弁護士となる資格の承認基準の一つである外国弁護士としての職務経験要件について、必要とされる期間を三年以上とし、こ…
○議長(土井たか子君) これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措覆法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
○議長(土井たか子君) 日程第一、外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。法務委員長加藤卓二さん。 ————————————— 外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔加藤卓二君登壇〕
○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、加藤法務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、柳沢文教委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第三につき、関谷外務委員長の報告がございまして、共産党及び新社会党が反対でございます。 次に、日程第四につき、松岡安全保障委員長の報告がございまして、共産党及び新社会党が反対でございます。 次に、動議により、商工委員会の法律案を緊急上程いたしまして、…
○加藤委員長 内閣提出、参議院送付、外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、趣旨の説明を聴取いたします。長尾法務大臣。 ————————————— 外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○長尾国務大臣 外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、渉外的法律関係の一層の安定を図る等のため、我が国を仲裁地とする国際仲裁事件の手続につき、外国法事務弁護士等が当事者を代理することができることとして、外国法事務弁護士等の活動に関する規制を緩和する措置を講じようとするものであります。 その改正の要点は、次のとおりであります。 第一に、国際仲裁事件を、…
○加藤委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(斎藤十朗君) これより会議を開きます。 日程第一 外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員長及川順郎君。 ————————————— 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ————————————— 〔及川順郎君登壇、拍手〕
○及川順郎君 ただいま議題となりました外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、渉外的法律関係の一層の安定を図る等のため、我が国を仲裁地とする国際仲裁事件の手続につき、外国法事務弁護士等が当事者を代理することができることとして、外国法事務弁護士等の活動に関する規制を緩和する措置を講じようとするものであります。 委員会におきま…
○委員長(及川順郎君) 外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○中原爽君 自民党の中原でございます。 改正の法律案につきまして御質疑をお願い申し上げたいと思います。 この法律案のもとと申しますか、我が国といたしまして国際的な法律問題に対処するという趣旨に基づきまして、この外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法、長い名称でございますので通称外弁法と言われているそうでございますので、以下外弁法ということで申し上げたいと思いますが、この外弁法は昭和六十一年の五月に公布になりまして、昭和六十二…