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190衆議院 議院運営委員会 第33号

○向大野事務総長 まず最初に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてお諮りいたします。採決は七回になりますが、順序は印刷物のとおりでございます。 次に、日程第一は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで宮下財務金融委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第二につき、谷川文部科学委員長の報告がございまして、共産党及び社民党が反対でございます。 次に、日程…

190衆議院 文部科学委員会 第7号

○谷川委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、国立大学法人法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房日本経済再生総合事務局次長義本博司君、文部科学省高等教育局長常盤豊君、科学技術・学術政策局長伊藤洋一君及び厚生労働省大臣官房審議官中山峰孝君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

190衆議院 文部科学委員会 第7号

○小林(史)委員 おはようございます。自由民主党の小林史明でございます。今回は、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 早速質問に移らせていただきます。 今回、この国立大学法人法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきますが、これから大学で学ぶ子供たちが活躍をするのは、間違いなく二〇二〇年以降の日本であります。そのころに日本はどういう時代を迎えるかというと、当面続く人口減少、そして人生百年時代の到来、もう一つ…

190衆議院 文部科学委員会 第7号

○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹でございます。 本日は、国立大学法人法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 行政改革の一環として平成十六年度に国立大学が法人化されてから、ことしで十二年目になります。法人化以前の文科省の大学政策では、比較的平等にどの大学も処遇をしてきた。これが、法人化前後から、それぞれの大学の機能分化、ミッションの再定義、こういったものが議論の前面に出てくるようになりました。また、これま…

190衆議院 文部科学委員会 第7号

○大平委員 私は、日本共産党を代表して、国立大学法人法の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論します。 本法案は、安倍政権が掲げる経済の成長戦略の一環として、企業の投資対象として魅力的な、グローバルな競争力を有する国立大学をつくり出すことが目的です。 本法案で創設される指定国立大学法人制度で、文部科学省が、指定された国立大学に、特定の研究分野で海外の大学をモデルとした目標の設定を迫り、大学運営全体において、その分野を支える体制の…

190衆議院 文部科学委員会 第7号

○青山委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 国立大学法人法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 指定国立大学法人の指定に当たっては、申請から指定に至る過程を広く国民に明らかにするなど、公正性及び透明性を確保すること。また、国立大学法人評価委員会における評価に当…

190衆議院 文部科学委員会 第6号

○谷川委員長 次に、内閣提出、参議院送付、国立大学法人法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。馳文部科学大臣。 ————————————— 国立大学法人法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

馳浩 の発言をすべて見る →自由民主党文部科学大臣2016/04/27

190衆議院 文部科学委員会 第6号

○馳国務大臣 このたび政府から提出いたしました国立大学法人法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国の知的基盤として全国に配置される国立大学は、新たな価値を生み出す知の創出と、それを担う人材の育成を通じ、複雑かつ高度化する社会の課題の解決やイノベーションの創出に貢献し、我が国社会の豊かさや国際競争力の向上に大きく寄与するものであります。 一方で、今日、大学間の国際的な競争が熾烈さをきわめる…

山崎正昭 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2016/04/20

190参議院 本会議 第21号

○議長(山崎正昭君) 日程第二 国立大学法人法の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教科学委員長石井浩郎君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔石井浩郎君登壇、拍手〕

190参議院 文教科学委員会 第5号

○委員長(石井浩郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国立大学法人法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文部科学大臣官房文教施設企画部長山下治君外一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

那谷屋正義 の発言をすべて見る →民進党・新緑風会2016/04/19

190参議院 文教科学委員会 第5号

○那谷屋正義君 それでは、早速、国立大学法人法の一部を改正する法律案についての質問を行いたいと思います。 まず、指定国立大学法人というものに対して、このメリット、これは一体何なのかということについて端的にこれはお答えいただけたらと思います。

190参議院 文教科学委員会 第5号

○田村智子君 私は、日本共産党を代表して、国立大学法人法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 本法案は、昨年六月に閣議決定された日本再興戦略改訂二〇一五を具体化するものです。この閣議では、イノベーション、ベンチャーの創出を掲げ、企業の投資対象として魅力的なグローバルな競争力を有する国立大学をつくり出すとしています。 法案では、これを指定国立大学として、文科大臣が申請のあった国立大学の中から世界最高水準の教育研究活動の展開が相当…

大島九州男 の発言をすべて見る →民進党・新緑風会2016/04/19

190参議院 文教科学委員会 第5号

○大島九州男君 私は、ただいま可決されました国立大学法人法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民進党・新緑風会及び公明党の各派並びに各派に属しない議員松沢成文君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国立大学法人法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一、指定国立大学法人の指定に当たっては、申請から指定に至る過程…