P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
23,319 19 を表示
岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/05/17

213参議院 本会議 第19号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 吉良よし子議員の御質問にお答えいたします。 子育て政策と防衛力強化の関係についてお尋ねがありました。 防衛力の抜本的強化のための財源確保に当たっては、防衛関係費が非社会保障関係費であることを踏まえ、社会保障関係費以外の経費を対象として歳出改革を行うこととしております。 他方、子ども・子育て政策を抜本的に強化する加速化プランの財源確保のための歳出改革については、社会保障関係費を対象とすることとしておりますが、…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/16

213衆議院 安全保障委員会 第10号

○木原国務大臣 戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面している中で、いついかなる形で力による一方的な現状変更が生起するかは、これは予測困難であります。ロシアによるウクライナ侵略と同様の、そういった深刻な事態が、将来、インド太平洋地域、とりわけ東アジアにおいて発生する可能性も排除されないと考えます。 こうした認識を踏まえれば、我が国が、自由で開かれたインド太平洋というビジョンの下で、同盟国、同志国等と連携し、法の支配に基づく自由で開かれた…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/16

213衆議院 安全保障委員会 第10号

○木原国務大臣 防衛生産・技術基盤の御質問でございますが、三文書にも書いてあるとおり、我が国のいわば防衛力そのものでありまして、抜本的な強化が不可欠であります。 この考えの下で、防衛省は、防衛生産基盤強化法を昨年成立をさせていただきましたが、その法律に基づいて、防衛産業の国内基盤を維持強化する必要性や、我が国が持つ科学技術、イノベーション力を結集して技術的優位性を確保する重要性、また官民が一体となって装備移転を推進する必要性などを含む基…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/16

213衆議院 安全保障委員会 第10号

○木原国務大臣 戦後最も厳しく複雑な安全保障環境、そういったものに対峙していく中で、国家安全保障戦略においては、防衛力の抜本的強化にとどまらず、委員がおっしゃったような、外交力、経済力、技術力、情報力を含む総合的な国力を最大限活用していくことが極めて重要であり、政府として様々な施策に取り組むこととしたところです。 軍事と非軍事、平時と有事の境目が曖昧になっている現在の安全保障環境においては、政府横断的な政策により、我が国の国益を隙なく、…

空本誠喜 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/16

213衆議院 安全保障委員会 第10号

○空本委員 是非、米軍側には、これは地域の問題でありますが、やはりこれは、風評被害とかそういったものも今はないと思っております。そういった意味で、これを大きくするのでなく、これを収束させるために米軍側にしっかりとお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。 続きまして、防衛省が、私の生まれ故郷でありますといいますか、出身地であります呉市にあります製鉄所跡地をこれから一括購入して、そこに防衛力強化のための複合拠点化を図ろうということ…

空本誠喜 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/16

213衆議院 安全保障委員会 第10号

○空本委員 是非、まず見ていただきたいと思います。 やはり、これは原爆の話、そして呉の空襲の話でございます。そして、この映画、主人公たるすずさんという女の子が、呉の爆撃で右手をなくしてしまって、だけれども一生懸命生きていくというような、本当に心温まるような映画でございます。是非見ていただきたいと思います。広島県の人間若しくは呉市の人間、私も、被爆家族、被爆者の家族を持っていますし、直接被爆で亡くなった親戚もおります。そういった意味で、原…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/16

213衆議院 安全保障委員会 第10号

○木原国務大臣 まず、呉地区でございますが、護衛艦隊、潜水艦隊、輸送隊所属の多くの艦艇が在籍する海上自衛隊の重要拠点の一つであります。そして、南西方面や日本海へのアクセスもよく、加えて、海上輸送群も配備される予定であるなど、今後、同地区の重要性は更に高まるというふうに考えております。 このような中で、今お話があっております広大な日本製鉄瀬戸内製鉄所呉地区跡地の活用としまして、同地区に多機能な複合防衛拠点を整備したいと考えております。それ…

空本誠喜 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/16

213衆議院 安全保障委員会 第10号

○空本委員 まず非核三原則、そして核兵器廃絶、恒久平和、これをしっかり念頭に置きながら、軍事力の強化ではなくて防衛力の強化である、それを広く国民そして広島県民、呉市民にしっかりと伝えていただきながら、こちらの協議をお願いしたいと思います。そして、今、ここは弾薬庫ではない、火薬庫であると。普通の基地とかには火薬庫は普通にあります。そういったものであるということも確認をさせていただきました。ありがとうございます。 そこで、災害拠点、防災拠点…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/16

213衆議院 安全保障委員会 第10号

○木原国務大臣 まず、防衛力の抜本的強化のためには、装備品の維持整備、製造、訓練、補給等を一体的に機能させ、部隊運用の持続性を高める必要があります。このために、多機能な複合防衛拠点を呉地区に整備することでその実現を図っていきたい、そのように考えております。 この多機能な複合防衛拠点の整備により、呉地区への新たな自衛隊員の配置、そして、関連の民間事業者の雇用も発生していくことになるのではないかと考えております。 現在はまだ検討中であります…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/16

213参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(木原稔君) 今お話のありました、特に若年定年制又は任期制の下にある自衛官の退職後の生活基盤の確保というものは雇用主たる国の責務であり、防衛力整備計画に基づき、退職予定自衛官に対する進路指導体制や職業訓練機会等を充実させるとともに、地方公共団体や各種業界団体と協定を結ぶといった取組を通じて関係機関等との連携を強化しており、再就職支援の充実強化に努めております。 加えて、一般の公務員より若年で定年退職する自衛官に対しては、再就職…

田中利則 の発言をすべて見る →防衛省統合幕僚監部総括官2024/05/16

213参議院 外交防衛委員会 第13号

○政府参考人(田中利則君) お答えを申し上げます。 まず、小型無人機等飛行禁止法でございますが、これは特定の施設にエリアを設けまして、レッドゾーン、イエローゾーンというふうなことで、こちらに対してのそのドローンの飛行というふうなものを規制する、そういった法律になってございます。この法律に基づきまして、私どもといたしましては、最終的にはその電波妨害等によって違法なドローンについては強制着陸という、そういった措置がとれるような、そういった権…

福山哲郎 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2024/05/16

213参議院 外交防衛委員会 第13号

○福山哲郎君 国家安全保障戦略には、ドローン、無人機、一言もなし。国家安全保障戦略には一言もなし。国家防衛戦略には出ていますが、調査とか十年でやる。で、防衛力整備計画は、十年後に無人機部隊一個飛行隊ができると、十年後にと。私も改めて見て、ちょっと余りに薄っぺらいのでびっくりしたんですけど、これはちょっと、対応したいと思いますと大臣今言われましたけど、すぐに対応できないですよ、この国の今の対策じゃ。 もう、ちょっとここは、抜本的にどうする…

青柳肇 の発言をすべて見る →防衛省整備計画局長2024/05/16

213参議院 外交防衛委員会 第13号

○政府参考人(青柳肇君) この防衛力整備計画におきまして、各種輸送アセットの取得に加えまして、統合防衛体制の下、島嶼部への輸送任務等を担う共同の部隊として海上輸送部隊を新編することとしたところでございます。 このように、海上自衛隊海上輸送群は、各自衛隊の部隊と装備品等の輸送任務を専門的に行う部隊として新編するものでございまして、先ほどお話がありましたように、米軍の輸送を目的とした部隊ではなく、また、現時点で具体的な輸送計画もございません…

弓削州司 の発言をすべて見る →防衛省大臣官房審議官2024/05/15

213衆議院 外務委員会 第11号

○弓削政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御指摘のように、戦い方の様相は従来のそれとは大きく変化してきておりまして、これまでの航空侵攻や海上侵攻といった伝統的なものに加えまして、AI技術の飛躍的な発展を踏まえつつ、宇宙、サイバー、電磁波の領域や無人アセットを用いた攻撃等を組み合わせた新しい戦い方が顕在化しております。 こうした新たな戦い方に対応していく中におきましても、四面を海に囲まれた島国である我が国に対する侵略は、必ず空又は海を…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/14

213参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(木原稔君) 松川委員におかれましてはこの防衛産業政策には非常に関心が高いということを私も大変有り難く思っておりまして、また、三月にもこの本委員会で議論もさせていただきましたが、防衛生産・技術基盤というものは我が国の言わば防衛力そのものであり、抜本的な強化が不可欠だという、私もそういう認識を持っております。 この考えの下で、防衛省は、防衛生産基盤強化法に基づき、防衛産業の国内基盤を維持強化する必要性や、我が国が持つ科学技術、イ…

上川陽子 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会外務大臣2024/05/14

213参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(上川陽子君) 我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面する中におきまして、日米の固い結束とこの日米同盟の重要性は一層高まっており、そうした中で、先月の日米首脳会談におきまして、岸田総理から、国家安全保障戦略に基づき防衛力の抜本的な強化に取り組んでいくこと等を説明をし、バイデン大統領から改めて強い支持を得たところであります。その上で、バイデン大統領とは、この抑止力、対処力の一層の強化のため、米軍と自衛隊の相互運用性の強化…

青柳肇 の発言をすべて見る →防衛省整備計画局長2024/05/14

213参議院 外交防衛委員会 第12号

○政府参考人(青柳肇君) 事実関係として事務方からお答えいたしたいと思います。 防衛力整備計画におきまして、空中から目標を捜索、識別し、迅速に対処するための多用途UAV及び小型攻撃用のUAVを整備することとしてございまして、令和五年度に実機を用いた実証試験に係る契約を締結したところでございます。 その上で、多用途UAVにつきましては令和六年度に、小型攻撃用UAVにつきましては令和五年度及び六年度に実証試験を行うことになってございます。現…

213参議院 外交防衛委員会 第12号

○伊波洋一君 このように、ウォーゲームのシミュレーションは、一般には、安全保障や軍事の場面で複数主体の相互作用を通じて生じる不確実な状況においてどのような事態が生じるか仮想的に体験し、そしてどのような課題が隠されているかを検証するツールとして使われています。辞典でも、シミュレーションとは、ある現象を模擬的に現出すること、現実に想定される条件を取り入れて実際に近い状況を模擬的に実験すること、などと説明されています。 防衛省が実施したものが…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/14

213参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(木原稔君) お尋ねのシミュレーションについては、昨年九月、私が防衛大臣着任後にその報告を省内で受けたところであります。 今回の防衛力強化の検討に際しては、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙していく中で国民の命を守り抜けるか、極めて現実的なシミュレーションを始めとする様々な検討を行い、必要となる防衛力の内容を積み上げて、防衛力整備計画の四十三兆円程度という防衛費の規模を導き出しました。このように、お尋ねのシミュレーションに…