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第40回 参議院 大蔵委員会 第21号

○委員長(棚橋小虎君) まず、所得税法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑のある方は御発言願います。−別に御発言もなければ、これにて質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第40回 参議院 大蔵委員会 第19号

○委員長(棚橋小虎君) ただいまから委員会を開きます。 所得税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、物品税法案、酒税法等の一部を改正する法律案、以上四件を一括議題にいたします。 質疑のある方は、順次、御発言願います。

第40回 参議院 大蔵委員会 第19号

○委員長(棚橋小虎君) ただいまから委員会を再開いたします。 午前に引き続き、所得税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、物品税法案、酒税法等の一部を改正する法律案、以上四件を一括議題といたします。 質疑のある方は、順次、御発言願います。

第40回 参議院 大蔵委員会 第15号

○委員長(棚橋小虎君) ただいまから委員会を開きます。 所得税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、物品税法案、酒税法等の一部を改正する法律案、関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案、以上の五法律案並びに財政及び金融一般に関する件について、大蔵大臣に対し質疑を行なうことにいたします。 質疑のある方は御発言願います。

第40回 参議院 大蔵委員会 第14号

○委員長(棚橋小虎君) ただいまから委員会を開きます。 本日は、午前中、入場税法の一部を改正する法律案、物品税法案及び酒税法等の一部を改正する法律案について参考人の方々から御意見を拝聴し、午後は、きのう付託されました法律案の提案理由の説明を、引き続いて所得税法の一部を改正する法律案と入場税法の一部を改正する法律案の質疑を行なうことといたしたいと存じます。 入場税法の一部を改正する法律案、物品税法案、酒税法等の一部を改正する法律案を議題と…

第40回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○高田(富與)委員 ただいまから委員長から報告を求められました地方税法の一部を改正する法律案審査小委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 本小委員会は、地方税法の一部を改正する法律案につきまして、その住民負担及び地方財政に及ぼす影響の重大なるにかんがみ、去る二月十五日設置せられ、小委員十一名が選任せられたのでありますが、二月二十日第一回の小委員会を開き、その後、昨六日まで、五回にわたって開会し、委員各位の御精進に…

原健三郎 の発言をすべて見る →自由民主党副議長1962/03/02

第40回 衆議院 本会議 第18号

○副議長(原健三郎君) 起立多数。よって、本案は委員長報告の通り可決いたしました。 ————◇————— 日程第六 所得税法の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第七 国民貯蓄組合法の一部を改正する法律案(内閣提出)

原健三郎 の発言をすべて見る →自由民主党副議長1962/03/02

第40回 衆議院 本会議 第18号

○副議長(原健三郎君) 日程第六、所得税法の一部を改正する法律案、日程第七、国民貯蓄組合法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 ————————————— 所得税法の一部を改正する法律案 国民貯蓄組合法の一部を改正する法律案 〔本号(その二)に掲載〕 —————————————

第40回 衆議院 本会議 第18号

○小川平二君 ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案外一法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びにその結果について御報告申し上げます。 まず、所得税法の一部を改正する法律案について申し上げます。 今回の改正は、中小所得者を中心とした税負担の軽減、合理化等をはかろうとするものでありまして、そのおもな内容は次の通りであります。 まず第一に、基礎控除及び配偶者控除を、現行九万円から十万円に引き上げることとし、青色申告者…

第40回 衆議院 本会議 第18号

○武藤山治君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題になりました所得税法の一部を改正する法律案に対し、討論を試み、政府並びに自民党の反省を求めたいと存じます。(拍手) 今回のおもな改正点は、減税措置として基礎控除、配偶者控除の各一万円の引き上げ、青色申告者の専従者控除年令差別の除去、道府県民税の所得割税率の改正がおもな点であります。これらの減税措置としての改正歩、いかに不妥当、不合理、小幅で不公平なものであるかは、私が申すまで…

第40回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○福田委員長 これより会議を開きます。 まず、本日の議事日程第六、所得税法の一部を改正する法律案に対し日本社会党の武藤山治君から、また、議事日程第七、国民貯蓄組合法の一部を改正する法律案に対し日本社会党の藤原豊次郎君から、反対討論の通告がそれぞれございます。討論時間はおのおの十分間以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第40回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○小川委員長 これより会議を開きます。 所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び国民貯蓄組合法の一部を改正する法律案の三案を一括して議題といたします。 質疑の通告があります。これを許します。滝井義高君。

第40回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○滝井委員 私は、きょうは所得税法の一部を改正する法律案について、大蔵当局に質問をしたいと思いますが、それは退職年金に関する問題でございます。 実は、日本の民間企業で退職年金が非常に普及をしてきた原因というのは、国内的に見ますと、企業自身が相当に大資本を擁して健全になってきたということ、それから労働組合自体の内部に、福祉特に老後の問題についての認識が高まってきたことが、国内的に企業年金が発展をする一つの原動力をなしてきておると思います。…