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村上一 の発言をすべて見る →大蔵事務官(大臣官房文書課長)1952/11/24

第15回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○村上説明員 大蔵省文書課長の村上でございます。本国会に私の方から提出を予定いたしております法律案につきまして、概略の説明を申し上げたいと思います。従来大蔵省関係は、よその省に比べまして法案の数が非常に多いのでございまして、また内容につきましても、いろいろ財政関係、金融関係にわたりまして、複雑な法案が多かつたのでございまして、当大蔵委員会におきましては、多数の案件にわたつて御審議を煩わして参つたのでございますが、本国会におきましても、お…

第13回 参議院 本会議 第2号

○河井彌八君 宮内庁法の一部を改正する法律案の内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申します。 先ずこの法律案の要点を説明いたします。総理府の外局であるところの宮内庁、この宮内庁の機構は宮内庁法によつて規定せられてあるのであります。その宮内庁には長官官房及び六つの部局を規定してあるのでありまするが、この六つの部局の中で、皇太后に関する事務を掌る皇太后宮職は、貞明皇后の崩御に伴いまして、これを存置しておく必要がなくなつたのでありま…

岡崎勝男 の発言をすべて見る →自由党内閣官房長官1951/12/09

第12回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○説明員(岡崎勝男君) それではお手許にあります本年末までに成るべく速かに成立を希望する法律案件名、こう書いてありますが、この中で必ずしもそういうふうにならないものもありますから、一応御説明申上げます。 初めの三件を御覧願います。一つは、財閥同族支配力排除法を廃止する法律案、その次は新聞出版用紙の割当に関する法律を廃止する法律案、この二件はいずれもすでに目的を達しまして、財閥同族支配力の関係は、これは持株整理委員会でありますが、持株整理…

岡崎勝男 の発言をすべて見る →自由党内閣官房長官1951/12/07

第12回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○岡崎説明員 お手元に「本年末迄に可及的速に成立を要する法律案件名」というものを差上げてございますが、まず初めの三つをごらん願います。 最初の財閥同族支配力排除法を廃止する法律案は、すでに財閥同族支配力廃除を全部実施してしまいまして、持株整理委員会等も用事が済んで解散しております。従つてこれを廃止する必要があります。そうして来年の一月一日から定員を全部落してしまう、こういうために提出する法律案であります。 次の新聞出版用紙の割当に関する…

第12回 参議院 本会議 第25号

○河井彌八君 恩給法の一部を改正する法律案の内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申上げます。 この案につきましては、予備審査を含めまして二回委員会を開会いたし、愼重審議の結果、全会一致を以て可決すべきものと議決いたしましたのであります。 この法律案は、昨日、本院を通過いたしました国家公務員の給與に関する二つの法律、即ち一般職の職員の給與に関する法律の一部を改正する法律と、特別職の職員の給與に関する法律の一部を改正する法律、この二…

第12回 参議院 本会議 第24号

○議長(佐藤尚武君) 参事に報告いたさせます。 〔参事朗読〕 本日委員長から左の報告書を提出した。 昭和二十六年度における国家公務員に対する年末手当の額の特例に関する法律案可決報告書一般職の職員の給與に関する法律の一部を改正する法律案可決報告書 国家公務員等に対する退職手当の臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案可決報告書 特別職の職員の給與に関する法律の一部を改正する法律案可決報告書 —————・—————

第12回 参議院 本会議 第24号

○議長(佐藤尚武君) この際、日程に追加して、一般職の職員の給與に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給與に関する法律の一部を改正する法律案、昭和二十六年度における国家公務員に対する年末手当の額の特例に関する法律案、(いずれも内閣提出、衆議院送付)以上三案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

吉田法晴 の発言をすべて見る →日本社会党第二控室(左)1951/11/28

第12回 参議院 本会議 第24号

○吉田法晴君 只今議題となりました一般職の職員の給與に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、人事委員会における審議の経過並びにその結果を御報告申上げます。 先ず本法律案に関する政府の提案理由についてその要点を御説明申上げますと、現在一般職の職員の給與改訂は一日の遷延をも許さぬ状態に立ち至つている実情に鑑み、政府としては、生計費、民間賃金その他諸般の事情を彼此勘案した上、財政の許す限度において努めて人事院勧告を尊重したいという建前…

第12回 参議院 本会議 第24号

○議長(佐藤尚武君) 過半数と認めます。(拍手)よつて本案は可決せられました。 本日はこれにて延会いたします。次会は明日午前十時より開会いたします。 議事日程は決定次第公報を以て御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後七時五十四分散会 —————・————— ○本日の会議に付した事件 一、日程第二 所得税法の臨時特例に関する法律案 一、日程第三 法人税法の一部を改正する法律案 一、日程第四 物品税法の一部を改正する法律案…

吉田法晴 の発言をすべて見る →日本社会党(第四控室・左)委員長1951/11/28

第12回 参議院 人事委員会 第15号

○委員長(吉田法晴君) それでは委員会を再会いたします。 只今より討論に移ります。一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、昭和二十六年度における国家公務員に対する年末手当の額の特例に関する法律案、国家公務員等に対する退職手当の臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案、以上四案を一括して討論を行います。四案につき御意見のおありのかたは賛否を明らかにしてお述べを願います。…

千葉信 の発言をすべて見る →労働者農民党1951/11/28

第12回 参議院 人事委員会 第15号

○千葉信君 次に年末手当の額の特例に関する法律案について反対理由を申上げます。 当委員会において、岡崎官房長官との間に質疑応答を展開しました問題と関連するものでありまするが、今度出されている年末手当の特例に関する法律案は、これは人事院の勧告が八月一日から実施すべきであるということを勧告しておる。ところが政府のほうと、しては、いろいろな事情からその実施が困難であつたために、引上げ分として八月分、九月分をこれを年末手当として支給することにし…

木下源吾 の発言をすべて見る →日本社会党(第四控室・左)1951/11/28

第12回 参議院 人事委員会 第15号

○木下源吾君 我が党は、この提案の四法案に断乎反対するものであります。勿論内容においてはいろいろ法律上規則にいろいろ抵触する点もあると考えられるが、骨子とするところは給与額が端的に言えば非常に低い、反対するからこれを取らんというのではなく、提案されているものは当然の公務員の権利として獲得するものであるという前提に立つて、本法案に反対するものであります。 特に反対の理由を今申上げますが、これは保守党の諸君にも一つ良心的に聞いて頂いて、我々…

第12回 参議院 人事委員会 第15号

○團伊能君 只今上程いたされております一般職の職員の給与に関する法律の一部改正法律案、又同様に特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び昭和二十六年度における国家公務員に対する年末手当の額の特例に関する法律案、最後に国家公務員等に対する退職手当の臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案、この四つの法案に対しまして、私は自由党を代表いたしまして賛成するものであります。これらの四つの法案に重大な関係を持つております人事院の政…

吉田法晴 の発言をすべて見る →日本社会党(第四控室・左)委員長1951/11/28

第12回 参議院 人事委員会 第15号

○委員長(吉田法晴君) 多数と認めます。よつて本案は原案通り可決すべきものと決定いたしました。 次に特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、原案通り可決することに賛成のかたの御起立をお願いいたします。 〔賛成者起立〕

吉田法晴 の発言をすべて見る →日本社会党(第四控室・左)委員長1951/11/28

第12回 参議院 人事委員会 第15号

○委員長(吉田法晴君) 御異議ないと認めます。 次に本院規則第七十二條により委員長が議院に提出する報告書につき多数意見者の署名を附することになつておりますから、それぞれ法律案につき可とせられたかたは順次御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 〔一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び昭和二十六年度における国家公務員に対する年末手当の額の特例に関する法律案〕 杉山 昌作 石川 榮一 加藤 武徳 團 伊能 平井 太郎 宮…

森崎隆 の発言をすべて見る →日本社会党(第四控室・左)1951/11/27

第12回 参議院 人事委員会 第14号

○森崎隆君 特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律、これの三ページのところに別表第一がございます。これは随分議員連中から何回も聞かれますので、一応議員のかたがたの納得の行くような御説明を頂きたい。それは衆議院並びに参議院の事務総長の格付けの基本的な説明を一つ願いたい。