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第46回 参議院 大蔵委員会 第19号

○委員長(新谷寅三郎君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、以上三案を一括議題といたします。 所得税法の一部を改正する法律案は、昨日衆議院から送付せられ本委員会に付託せられました。 なお、本案は衆議院において修正議決せられております。この際、衆議院における修正点の説明を便宜政府委員から聴取することにいたします。泉主税局長。

田中伊三次 の発言をすべて見る →自由民主党副議長1964/03/24

第46回 衆議院 本会議 第16号

○副議長(田中伊三次君) 起立多数。よって、三案は委員長報告のとおり決しました。 ————◇————— 日程第五 揮発油税法及び地方道路税法の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第六 関税定率法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第七 所得税法の一部を改正する法律案(内閣提出)

田中伊三次 の発言をすべて見る →自由民主党副議長1964/03/24

第46回 衆議院 本会議 第16号

○副議長(田中伊三次君) 日程第五、揮発油税法及び地方道路税法の一部を改正する法律案、日程第六、関税定率法等の一部を改正する法律案、日程第七、所得税法の一部を改正する法律案、右三案を一括して議題といたします。 ————————————— 揮発油税法及び地方道路税法の一部を改正する法律案 関税定率法等の一部を改正する法律案 所得税法の一部を改正する法律案 〔本号(その二)に掲載〕 —————————————

第46回 衆議院 本会議 第16号

○山中貞則君 ただいま議題となりました揮発油税法及び地方道路税法の一部を改正する法律案外二法律案につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 初めに、揮発油税法及び地方道路税法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案のおもな改正の内容は次のとおりであります。 まず第一に、今回政府は、実施後三年目に入っている総事業費二兆一千億円の現行道路整備五ヵ年計画を改定して、新たに三十九年度を初年度と吊る総事業…

第46回 衆議院 本会議 第16号

○金子一平君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案につきまして、修正案並びに修正部分を除いた政府原案に対し、また、揮発油税法及び地方道路税法の一部を改正する法律案に対し、賛成討論を行なわんとするものであります。(拍手) まず、所得税法について賛成を理由を申し上げます。 申すまでもなく、税制は民生安定の根本につながる問題であります。したがって、さきの総選挙におきましても、わが党はいち早く国税、…

第46回 参議院 大蔵委員会 第18号

○委員長(新谷寅三郎君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、以上三案を一括議題といたします。 前回に引き続き、三案に対する質疑を行ないます。御質疑のある方は順次御発言を願います。

第46回 参議院 大蔵委員会 第18号

○委員長(新谷寅三郎君) 大蔵委員会を再開いたします。 午前に引き続いて、所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、以上三案を一括議題といたしまして、質疑を続行いたします。 御質疑のある方は順次御発言願います。

第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○山中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 所得税法の一部を改正する法律案につきましては、先刻本院の承諾を得て、内閣において修正いたしましたので、この際、政府よりその修正の趣旨について説明を聴取することといたします。田中大蔵大臣。

田中角榮 の発言をすべて見る →自由民主党大蔵大臣1964/03/19

第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○田中国務大臣 本日、本会議において院の承諾を得ました所得税法の一部を改正する法律案中修正につき、その趣旨を御説明申し上げます。 この修正の内容は、さきに提出して御審議をお願いしております所得税法の一部を改正する法律案中別表第三の給与所得の所得税源泉徴収額票の一部に誤謬がありましたため、その修正を行なったものであります。 御承知のとおり、この別表は、法律の本文において定められた基礎控除、配隅者者控除、扶養控除等の諸控除及び税率をもととし…

田中角榮 の発言をすべて見る →自由民主党大蔵大臣1964/03/19

第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○田中国務大臣 所得税法の一部を改正する法律案に対する修正案についての、国会法第五十七条の三に規定する内閣の意見を申し上げます。 政府原案の損害保険料控除の限度額は、最近における長期及び短期の損害保険の支払い保険料の平均額等を基準として、保険期間等が十五年以上の長期損害保険契約等については五千円、保険期間等が十五年未満の短期損害保険契約等については二千円として提案したものであります。 標記の修正案は、長期損害保険契約等について控除額の引…

第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○平林委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案に対し、これに反対する討論を行ないたいと思います。 最近における国民の税負担の現状から見まして、昭和三十九年度の税制改正はどこにその重点を置くべきかの基本的目標について、私どもは生計費には税金をかけないという原則に立って、所得税負担の軽減をはかり、従来より大企業に偏向する租税特別措置は、これを大胆に整理するよう政府と論争を続けてまいりまし…

第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○砂田委員 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案及び同修正案に対して賛成の意を表明するものでございます。 申し上げるまでもなく、今回の所得税法の改正は、昭和三十九年度における税制改正の一環として行なわれるものでありまして、その特徴は、中小所得者に重点を置いて所得税の負担を軽減することといたしておる点でございます。先般法人税及び租税特別措置法の改正案が本委員会を通過いたします際にも、わが…