P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
15,860 件中 19 件を表示
山井和則 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2013/12/04

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○山井委員 それは違います。所信表明演説でライフワークとまで言った以上は、これは厚労大臣の問題を超えております。これは総理大臣の約束です。 さらに、今もまだ、財源どうするんだというやじが与党から出てきましたが、五兆円増税するんでしょう。こんな確かな財源がどこにあるんですか。まだ言いますか、財源がということを。一番困っている難病や小児がんや心臓病の子供たちにどう説明するんですか。 本当にこれは価値観の違いだと私は思わざるを得ませんし、安倍…

第185回 参議院 本会議 第11号

○倉林明子君 私は、日本共産党を代表して、産業競争力強化法案に対し、反対討論を行います。 討論に先立ち、与党の乱暴極まりない議会運営に対し、厳しく抗議するものです。基本的人権と表現の自由を侵害する希代の悪法、秘密保護法案に反対し、廃案を求める声は、審議が進むにつれて広がり、強まっております。与党は、何が何でも今国会で成立させると強権的な委員会運営に終始し、本会議の開催時刻まで遅らせるということを行いました。こんな横暴な運営は絶対に許され…

第185回 参議院 経済産業委員会 第8号

○倉林明子君 私は、日本共産党を代表して、産業競争力強化法案に対し、反対討論を行います。 本法案は、日本再興戦略を具体化し、世界で一番企業が活躍しやすい国に日本を変えるとして、日本経済の三つのゆがみ、過剰規制、過小投資、過当競争を根本から是正するための中核となるものだとしています。 しかし、この二十年間に及ぶ規制緩和と構造改革により大企業を世界的な多国籍企業に成長させたものの、国民には貧困と格差を広げ、雇用の悪化と地域経済を疲弊させてき…

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○新原委員 その点、よろしくお願いいたします。 資料の十一を見ていただきましたら、今度は献血との関連から見ますと、献血というのは、人口はふえているのに、どんどん減ってきているんですよね。献血自体が減ってきているということもありますけれども、その中においてのHIV陽性になった方が十万件当たりの数もどんどんある程度の数でふえてきている。十万人に一人ないし二人ぐらいは陽性患者がいるということですよね、これは。 だから、こういったことをやはりも…

井上久 の発言をすべて見る →全国労働組合総連合事務局次長日本医療労働組合連合会特別中央執行委員2013/11/28

第185回 参議院 経済産業委員会 第7号

○参考人(井上久君) 全労連の井上と申します。本日はこのような機会を与えていただき、どうもありがとうございます。 私ども全労連も、働く人々や国民の生活向上と同時に、日本経済の健全な成長ということを強く願っております。しかしながら、現政権が進めておられる成長戦略ではそれを実現することはできないのではないかと私は考えております。以下にその理由と産業競争力強化法案の問題点について幾つか述べさせていただきたいと思います。 安倍首相は、本年二月の…

加藤敏幸 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2013/11/28

第185回 参議院 経済産業委員会 第7号

○加藤敏幸君 ここが、この法案の次のステージを含めて、産業競争力強化ということのどういうカテゴリーをつくってそれを個々にやっていくかというときにテーマになってくるということで、非常に強調されないということで分かりまして、それはそれで今日は理解をしていきたいというふうに思います。 次に、井上参考人にお話をお伺いしたいんですけれども、端的に言って、言わば二%の物価上昇を日銀が目標とされているというこういう現況の中で、仮にそれが成功すれば雇用…

麻生太郎 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/28

第185回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 消費税を五%から八%、三%引き上げることによるGDPの押し下げ効果につきまして、それを定量的にお示しすることは困難と存じますが、ただし、一般的に申し上げれば、税率を引き上げますことによって、その前に駆け込み需要、またその後の反動減というのが当然予想されるところであります。そのため、予想されております四—六月期の反動減約二兆円、これは民間の経済研究機関約四十社の平均数値でありますけれども、一・八兆円から二兆円とい…

第185回 参議院 財政金融委員会 第5号

○長峯誠君 この経済対策によりまして、まずは企業が収益を改善し、そしてそれが給与に反映されて、そして消費が促進されていくと、この流れをつくるというのが目下最大の目標でございます。 そういった意味で、今回のこの経済対策の中でも、黄色いラインを引かせていただいておりますが、所得拡大促進税制を拡充をする、あるいは若者や女性を含めた雇用拡大、賃上げ促進のための措置、こういったことが、大変短い文面でございますけれども、この中では出てきております。…

愛知治郎 の発言をすべて見る →自由民主党財務副大臣・復興副大臣2013/11/28

第185回 参議院 財政金融委員会 第5号

○副大臣(愛知治郎君) お答えを申し上げます。 御指摘いただいたとおり、先般策定した経済政策パッケージにおいては、御指摘の所得拡大促進税制を拡充することや、政労使会議において経済の好循環実現に向けた共通認識の醸成を政労使間で図ることに加えて、もう一点ですが、若者や女性を含めた雇用拡大、賃上げ促進のための措置を講ずるところとしたところであります。御指摘のとおりであります。 この若者、女性を含む雇用拡大や処遇改善については、現在でも雇用創出…

第185回 参議院 財政金融委員会 第5号

○西田実仁君 ありがとうございます。まさに私自身も大変そのことには共感をいたします。 この間の質問でも、日本は所得収支というのは黒字に急激になっているのは事実、そういう御指摘がありました。しかし一方で、貿易・サービス収支は赤字になっておりますので、経常収支そのものが直近でもこの九月はマイナス二百七十四億になっているという、これが国際収支の天井が五十年ぶりに日本にやってきているということであります。 それを克服するというためには、今御指摘…

直嶋正行 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2013/11/26

第185回 参議院 経済産業委員会 第6号

○直嶋正行君 非常に丁寧に御説明いただきました。 私がさっきエネルギー政策がないまま復興戦略が作られていると申し上げたのは、まさに今大臣がとうとうとお話しになったようなエネルギー政策、やはりその成果とこの経済成長というのは非常に大きな相関がありますので先ほどそのように申し上げたわけでありまして、重ねてでありますけれども、是非その関係を明確にしていただきたいなというふうに思います。 それで、甘利大臣、どうも今日はありがとうございます。せっ…

甘利明 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/11/26

第185回 参議院 経済産業委員会 第6号

○国務大臣(甘利明君) 経済成長と賃上げの関係について、茂木大臣からも御説明あったかもしれませんが、経産省が作った各国の景気回復データの曲線というのがあります。日米欧で景気回復局面を合わせると、たしか三年目、四年目ぐらいまでは同じような曲線をたどって、それ以降、日本だけがカーブが落ちてくるんですね。それとは別に、賃金上昇カーブというのを三極のを合わせますと、途中までは上がっていって、途中から日本の賃金上昇カーブが落ちてくると。そうすると…

直嶋正行 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2013/11/26

第185回 参議院 経済産業委員会 第6号

○直嶋正行君 ありがとうございました。 今の大臣の御答弁で、非常に重要な論点が幾つか、これから我々詰めていかなきゃいけない論点が出されたと思うんです。 一つは、今、雇用保険等を使ってスキルアップをしていくと、非正規の。ただ、例えば最近の雇用統計を見ますと、例えば有効求人倍率で見ますと、全体は今たしか一ぐらいですかね。ただ、正規労働者の有効求人倍率が〇・六なんです。ですから、実は正規の有効求人倍率というのは非常にやはり依然として厳しいとい…

茂木敏充 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/26

第185回 参議院 経済産業委員会 第6号

○国務大臣(茂木敏充君) 政労使の会議につきまして今、甘利大臣の方からお話ありましたので、それと並行して、経済産業省であったり国土交通省であったり、それぞれの省におきまして、様々な団体に対しても、賃上げそして経済の好循環実現に向けての協力の要請をしているところでありまして、経済産業省だけでも既に九十以上の団体、主要企業でいいますと百社以上に対しまして、我々の取っております経済政策そしてその狙い、そこの中で好循環の実現に向けたお願いもして…

茂木敏充 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/26

第185回 参議院 経済産業委員会 第6号

○国務大臣(茂木敏充君) 格差是正をしっかりと進めると、こういったことは極めて重要だと考えております。 午前中も私の方からも若干答弁をさせていただきましたが、政労使会議の場だけではなくて、個別の団体であったり企業に対して、経済の好循環をつくっていくために収益の改善を賃上げ等につなげてほしい、こういう要請を行う際に、非正規の処遇の改善も含めてと、こういうことを付け加えさせていただいております。同時に、非正規の方、かなりが中小企業そしてまた…

小林正夫 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2013/11/26

第185回 参議院 経済産業委員会 第6号

○小林正夫君 大臣のおっしゃるように、そこで働く人がやる気を持ったり、あるいは達成感、こういうものを感じながらモチベーションを高くしてやっていくことが必要だと思います。ただ、最近を見ると必ずしもそうなっていないんじゃないかというふうに思うところがあります。 それは、今年の六月に日本能率協会が行ったビジネスパーソン千人調査という、こういう調査があったわけなんですが、この調査を見ると、三十代、四十代の半数近くの人が仕事にやりがいを感じていな…

西山圭太 の発言をすべて見る →経済産業大臣官房審議官2013/11/26

第185回 参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(西山圭太君) お答えを申し上げます。 今委員から御質問になられました点につきましては、もちろんこの産業競争力強化法案のみならず、いわゆるアベノミクス、三本の矢全体で取り組まれることだというふうには承知しておりますが、特に産業競争力強化法案でどうなるのかという点についてお答え申し上げます。 まず一つ目は、この産業競争力強化法案の中では、先ほども御議論ございましたけれども、特に設備投資減税に力を入れております。この法律に基づき…

第185回 参議院 決算委員会 第1号

○西田実仁君 ありがとうございます。 まさに今こそ地方都市の活性化ということを、今度こそという思いで私も全力を挙げていきたいと思っております。 最後のテーマでありますけれども、下請企業支援ということについてお伺いしたいというふうに思います。 復興特別法人税の一年前倒し廃止の議論の際には、三つの条件、財源でありますとか賃上げでありますとか被災地の方々の理解ということと並びまして、下請企業支援ということも経済界に対して訴えていきたいと、こう…

第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○佐々木(憲)委員 黒田総裁のお話を伺っていると、何か漠然と夢を見ているような、そういう感じしか伝わってこないんですよ。 つまり、景気が上昇する場合は転嫁がやりやすくなると。だけれども、まずは上昇するのかどうかが問題なんです。今のような政策でいきますと、所得は物価よりも上がるという保証はありませんよ。賃上げ四%以上になりますか。これは、現実にはなかなかそうはならないでしょう。厳しい状況ですよ。 だから、我々は、国民の負担をどう軽減するか…