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鈴木憲和 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2021/03/18

第204回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○鈴木(憲)委員 ありがとうございます。 是非、これはもちろん民間の皆さんですけれども、その分、地元の人にとってみたら本当に親しみを持って、何か上からどうこうという感じでは全くありませんので、国としてももう少し関わりを持っていただいて、連携を深めていただければというふうに思います。 最後に、時間もありませんので、防災集団移転促進事業についてお伺いをいたします。 何回も水害に遭いますと、三回目という方がいらっしゃって、三回水害に遭ったと。…

城井崇 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2021/03/17

第204回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○城井委員 この夏に向けてということで詳細をお話しいただきまして、ありがとうございました。引き続き、慎重ながらにも、現場のニーズにかなう検討を是非お願いしたいと思います。 次に、空き家所有者に係る税情報の開示についてお伺いをいたします。 平成二十七年五月に全面施行された空家対策特別措置法により、周囲に危険を及ぼしているような特定空家について、固定資産税情報から空き家の所有者を特定できる仕組みが構築されましたが、開示される固定資産税情報は…

赤羽一嘉 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2021/03/17

第204回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○赤羽国務大臣 今御指摘ありました平成二十七年施行の特別措置法によって、そうした、ある意味では規制緩和がなされたわけでございますが、それを受けて国交省において、各市町村の空き家部局は、所有者本人の同意が得られれば、所有者に関する情報を外部の事業者等に提供できるということになっておりますので、平成三十年六月に空き家所有者情報の外部提供に関するガイドラインを策定いたしまして、これを関係のところに周知徹底をしているところでございます。 地域の…

朝日健太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声国土交通大臣政務官2021/03/16

第204回 参議院 国土交通委員会 第2号

○大臣政務官(朝日健太郎君) 二地域居住の御質問ありがとうございます。 今般の新型コロナウイルスの影響は、人々の働き方や住まい方、また生き方そのものに大きな変化をもたらしていると考えております。例えば、先生からも御言及ありましたけれども、テレワークの普及が大変進んだことによりまして、東京都からは転出人口が七か月連続で転入人口を上回るという動きも出ております。こうした中で複数の生活拠点がある暮らし方であります二地域居住を推進することは、地…

熊谷裕人 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2021/03/16

第204回 参議院 国土交通委員会 第2号

○熊谷裕人君 ありがとうございます。 ツール・ド・東北なんという自転車のレースもあって、東北の海岸線をずっと走ってみようなんということもあります。東北の復興ということもありますので、是非、今挙がっていないようでございますが、東北の海沿いのナショナルルートみたいなのが手を挙げてきましたら、お考えをいただければ有り難いなというふうに思っております。 続きまして、住宅政策について幾つかお尋ねをさせていただきたいと思っております。 まず、空き家…

和田信貴 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2021/03/16

第204回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(和田信貴君) おっしゃるように、空き家対策の推進というのは全国において重要な政策課題だと認識しておりますし、特に、いわゆる廃屋等のその地域住民の生活環境に深刻な悪影響を及ぼしている空き家、これへの対応というのは喫緊の課題だと思っております。 このような空き家の除却等につきましては、まずは空き家法に基づいて、市町村において、そのまま放置すれば倒壊等著しく保安上危険となるおそれのある空き家の所有者等に助言、指導、あるいは代執行…

熊谷裕人 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2021/03/16

第204回 参議院 国土交通委員会 第2号

○熊谷裕人君 ありがとうございます。 空き家をやはりそういうふうに悪影響を及ぼすようなまま放置するんではなくて、やはり利活用していかなければいけないんではないのかなというふうに思っております。 空き家バンクを全国的に、全国版の空き家バンクもつくっていただいていると思うんですが、現状、これ十二月にも質問させていただいているんですけれど、登録は増えたのかどうかを御確認をさせていただきたいと思います。やはり廃屋化させないためにバンクの利用とい…

青木由行 の発言をすべて見る →国土交通省不動産・建設経済局長2021/03/16

第204回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(青木由行君) お答え申し上げます。 今御指摘ございました、私ども国土交通省で、各自治体が進めておりました空き家バンクを一括して情報検索ができる仕組みとして、全国版空き家・空き地バンク、構築してございます。 これにつきましては、昨年十二月にも御答弁申し上げたところなんですが、参加自治体数で申し上げますと七百六十三自治体ということで、三十四自治体増えました。また、成約件数を申し上げますと、累計が六千件だったのが七千件ということ…

熊谷裕人 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2021/03/16

第204回 参議院 国土交通委員会 第2号

○熊谷裕人君 ありがとうございます。 先ほど、岡田先生の質問にも地域移住の話がございました。私も、この地域移住にこの空き家でしたり、既存住宅でも優良既存住宅というものがこの地域移住に物すごくいいツールになるんではないのかなというふうに思っております。既存住宅、優良な既存住宅や空きの事務所を使ってリノベーションをしていただいてテレワークの拠点としたりですとか、それからワーケーション、一度ワーケーションは観光なんだという答弁が本会議でもあっ…

和田信貴 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2021/03/16

第204回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(和田信貴君) 委員御指摘のとおり、地方移住、あるいは関係人口と政府で呼んでいますが、この創出、これらは政府全体の重要な課題であって、内閣官房を中心に、国交省を含めて各府省が連携して施策を推進してございます。 この中で、先ほどおっしゃられた例えばワーケーション、こういったものは一つの地方へ住んでみようということの大きなきっかけになり得るものだと思ってございますし、また、国交省としましても、公共団体がワーケーションのための宿泊…

熊谷裕人 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2021/03/16

第204回 参議院 国土交通委員会 第2号

○熊谷裕人君 ありがとうございます。 町中の中心市街地の空き家でしたり空きの事務所というのは、私はコンパクトシティーにもつながってくるのではないのかなというふうに思っております。郊外に住んでという方もいらっしゃるので、郊外の既存住宅を活用というところも確かにあると思います。そして、コンパクトシティー、これから人口減少に対応していくのにはコンパクトにいろいろと町の機能を集約するということも必要だと思っていますので、本当は市域を分断をしたく…

第204回 参議院 総務委員会 第4号

○片山虎之助君 いや、四十代なんかじゃないんだよ。私が言っているのは六十代なんだよ。できれば七十五までね。もう地方では、七十五といったら現役のぱりぱりですよ。地域を仕切っている人は田舎ではもう大体七十代、七十五ぐらいが一番働き盛りなんだ。そういうふうに国のあれも少し変えていかないと。 それから、マルチハビテーションというのか、とにかく家が二軒や三軒あってもいいんですよ。空き家だらけなんだから、今地方は。七戸に一戸空き家なんですよ。これが…

大村慎一 の発言をすべて見る →総務省大臣官房地域力創造審議官2021/03/16

第204回 参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(大村慎一君) ありがとうございます。 まず、年齢構成でいきますと、現在でも五十代以上、五十代が七・五%、六十代以上も、少ないんですが二・三%いらっしゃいますので、今後増やしていきたいと思っております。 また、マルチハビテーションの一環として、いわゆる二地域居住ということについても私ども支援策を講じておりまして、また、起業するときに、現地に残っていただくときに、空き家を改修して、その上で残っていただくといったようなこともやっ…

第204回 参議院 本会議 第8号

○牧山ひろえ君 立憲民主党の牧山ひろえです。 私は、立憲民主・社民を代表して、ただいま議題となりました法律案について質問させていただきます。 冒頭、新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、現在治療、療養されている方々にお見舞いを申し上げます。 また、医療従事者の皆様、エッセンシャルワーカーの皆様に心から感謝と敬意を表します。 明日、東日本大震災からちょうど十年になります。被災により命を落とされ…

熊谷裕人 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2021/03/10

第204回 参議院 予算委員会 第8号

○熊谷裕人君 さすがに気を付けられているみたいで、少ないなと思っております。 最後に、孤独・孤立対策、坂本大臣、お願いします。 空き家を利用して孤独・孤立対策の拠点にしてほしいと、地域の居場所に空き家を是非活用していただいて子供食堂だとかパントリーだとか高齢者の居場所というのに是非使っていただきたいなと思っておりますが、全省庁にわたって連絡協議会をつくってこれから孤独・孤立対策に当たっていくという坂本大臣、是非、私は、その空き家対策にも…

坂本哲志 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/03/10

第204回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(坂本哲志君) 委員御指摘のとおり、空き家におきましては、その活用等々がそれぞれの自治体で進められております。それから、省庁的に言いますと、これは国土交通省の所管になっております。 ですから、私たちは、あさってですけれども、全省庁のそれぞれの副大臣に集まっていただきまして、私がヘッドになりまして全省庁の孤立・孤独対策というものを開催をいたします。官房長にも出席をしていただきたいという要望をしているところでございますけれども、そ…

坂本哲志 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/03/09

第204回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坂本哲志君) 一連の長引くコロナの中で、もう三割以上の方が全国でテレワークを経験されるようになりました。そういうことで、是非、職業は変えないで、東京にいて、職業は変えないでそして地方に移住をして地方でテレワークで仕事をするという、そういった地方創生移住支援金というものを出すようにしております。あるいは、いいかもね地方というようなサイトも創設をしたところでございます。 今後、内閣府それぞれ旗振りをしまして、総務省さんの地域おこ…

徳茂雅之 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2021/03/04

第204回 参議院 予算委員会 第4号

○徳茂雅之君 是非地方の声をよく聞いて進めていただきたいと思います。 地方の問題とともに、例えば地域活性化や地域おこしなどに言ういわゆる地域の問題は、地方ではなく東京などの都市部においても、例えば独居高齢者や空き家対策など、多く存在しています。地方の状況に応じたきめ細かな対応が求められます。公助としての行政サービスはどうしても標準的、画一的にならざるを得ず、また、集中豪雨や地震など自然災害への迅速な対応については、自治会や町内会などの地…

第204回 参議院 予算委員会 第4号

○西田実仁君 かつてはIPAというところがそうした民間のシステム障害も含めて全て半年に一度情報提供をしておりましたが、今、二〇一九年度でたしか事業は終わっておりますので、デジタル庁の方でそうした全体のシステム障害についても情報をしっかり共有できるような体制をお願いしたいというふうに思います。 続いて、生活者支援についてお聞きしたいと思います。 まず、新型コロナウイルス感染症の影響によって住まいに困窮されている方々は若い方々も含めて大変に…

第204回 参議院 予算委員会 第4号

○西田実仁君 ありがとうございました。新たなこのURの空き家を活用した支援スキームについて御説明いただきました。 次に、総合支援資金の再貸付けについて厚労大臣にお聞きしたいと思います。 二月の十九日から総合支援資金の再貸付けが始まりました。窓口には多くの方々が殺到しております。私の地元さいたま市においても、問合せ件数は五日間で千件と、これまでの約三倍と急増しています。しかし、いまだに償還免除の要件が決まっておりません。 田村大臣は、返せ…