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扇千景 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2006/04/19

164参議院 本会議 第17号

○議長(扇千景君) この際、日程に追加して、 雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律及び労働基準法の一部を改正する法律案について、提出者の趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

川崎二郎 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2006/04/19

164参議院 本会議 第17号

○国務大臣(川崎二郎君) 雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律及び労働基準法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国の人口が減少局面を迎える中、労働者が性別により差別されることなく、かつ、母性を尊重されつつ、その能力を十分発揮することができる雇用環境を整備することは極めて重要な課題となっております。 こうした状況に対応すべく、政府といたしましては、男女雇用機会均等の更なる推進を図る…

和田ひろ子 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2006/04/19

164参議院 本会議 第17号

○和田ひろ子君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律及び労働基準法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 育児・介護休業法、男女共同参画社会基本法など次々に法律は制定され、確かに女性が人間らしく生きられる環境が整ってはまいりました。ところが、一九八五年の均等法施行から二十年がたち、正社員の女性の率は六八%から四七%に減少しています。働く女性の半…

164参議院 議院運営委員会 第17号

○委員長(溝手顕正君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律及び労働基準法の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、民主党・新緑風会一人十五分の質疑を行うことに意見が一致いたしました。 理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか…

川村良典 の発言をすべて見る →参議院事務総長2006/04/19

164参議院 議院運営委員会 第17号

○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、特別委員会設置の件でございます。行政改革に関する特別委員会の設置について起立採決をもってお諮りいたします。設置することに決しますと、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名されます。 次に、雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律及び労働基準法の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求…

下条みつ の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○下条分科員 ありがとうございます。 諸外国と比べてという言い方は非常に難しい表現になると思います。それは、それぞれの経済状態、国の借金の状態、そして景気の状態、そしてまた人口に対して大きくなり過ぎたところもありますし、アフリカみたいに。まあ、小さくなってしまってこれから守らなきゃいけない部分もあるということもありますが、今難しいとおっしゃっていただきましたけれども、それでは、次の段階としてどういう形でそういう費用がかかる方を守っていた…

小林正夫 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2005/07/07

162参議院 厚生労働委員会 第30号

○小林正夫君 青木局長が答弁していただいたことを、会議録ができると思いますから、それをよくまた見させていただきまして頭に入れたいと思いますけど、また疑問がありましたら別な機会にお聞きをしたいと思います。 そこで、送り出される労働者の権利、それと送出事業主、受入れ事業主の義務と責任がどうなるか、こういうことについてお聞きをします。 六月二十九日の衆議院の厚生労働委員会で、同僚の小林千代美議員がそれぞれの責任の所在についてどうなっているのか…

森ゆうこ の発言をすべて見る →国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/05

156参議院 厚生労働委員会 第19号

○森ゆうこ君 少し、済みません、質問の順番を変えさせていただきたいと思います。 今日は、事務総長にわざわざこの委員会にお出ましいただいております。大変申し訳ございません。よろしくお願いいたします。 少し、済みません、大臣も後ほどになりますので、申し訳ありませんが。 まず、岩田雇用均等局長に伺いたいんですけれども、この派遣の分野で、雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律で、職場における性的な言動に起因する問題に関す…

森ゆうこ の発言をすべて見る →国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/05

156参議院 厚生労働委員会 第19号

○森ゆうこ君 大臣から本当にすばらしい御発言、御答弁いただきまして、ありがとうございました。 もうセクハラ、セクシュアルハラスメントという言葉についてはもう皆さんがよく分かっていらっしゃるのかなと、このことについてはもう皆さん本当にそれぞれ同じ認識を持っていらっしゃるのかなと思っておりましたら、本当に今回の出来事をきっかけに、まず基本的なことがまだ皆さんに理解されていないということをつくづく感じたわけでございます。 今後とも、今ほど大臣…

宮路和明 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働副大臣2002/03/14

154参議院 厚生労働委員会 第1号

○副大臣(宮路和明君) 厚生労働副大臣の宮路でございます。 私は、主として医療、年金等の社会保障の分野を担当いたします。委員各位の御理解と御協力を得ながら厚生労働行政の推進に尽くしてまいりますので、よろしくお願いを申し上げるところでございます。 それでは、お手元の資料に基づきまして、平成十四年度厚生労働省関係予算案の概要について御説明申し上げます。 まず、平成十四年度厚生労働省所管一般会計予算の規模は、総額十八兆六千六百八十四億円、対前…

坂口力 の発言をすべて見る →公明党厚生労働大臣2002/03/01

154衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 おはようございます。 平成十四年度厚生労働省所管一般会計及び特別会計予算の概要につきまして御説明を申し上げます。 平成十四年度厚生労働省所管一般会計予算の総額は十八兆六千六百八十四億円であり、平成十三年度当初予算額と比較をいたしますと五千八百二億円、三・二%の増加となっております。これは国の一般歳出の三九%を占めております。 以下、その主要施策につきまして御説明を申し上げます。 第一に、医療制度を将来にわたって持続可能で…

宮路和明 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働副大臣2002/02/26

154衆議院 厚生労働委員会 第1号

○宮路副大臣 厚生労働副大臣の宮路和明でございます。森委員長を初め委員各位の御理解と御協力を賜りながら、厚生労働行政の推進に一生懸命頑張ってまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 それでは、お手元の資料に基づきまして、平成十四年度厚生労働省関係予算案の概要について御説明申し上げます。 まず、平成十四年度厚生労働省所管一般会計予算の規模は、総額十八兆六千六百八十四億円、対前年度五千八百二億円、三・二%の増加となってお…

岩田喜美枝 の発言をすべて見る →厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2001/11/08

153参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(岩田喜美枝君) 旧労働省の行政分野で法律の名前に福祉という用語を使った例は何かというお尋ねでございましたけれども、今ある法律では勤労青少年福祉法がそれに該当すると思います。 また、現在の男女雇用機会均等法、これは正式には雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律という名前でございますが、これの母体になりました昭和四十七年に制定されました勤労婦人福祉法の例もございますし、またこの勤労婦人福祉法が昭和六十一…

長勢甚遠 の発言をすべて見る →自由民主党労働政務次官2000/03/09

147参議院 労働・社会政策委員会 第1号

○政務次官(長勢甚遠君) 労働総括政務次官の長勢でございます。私から平成十二年度労働省関係予算案の概要を御説明申し上げます。 一ページ目は、全体の予算規模であります。 労働省関係の一般会計予算の総額は五千五百四十九億円となっております。 平成十二年度一般会計予算につきましては、中央省庁等改革に伴う新体制移行を反映させたものとなっており、平成十三年一月五日までの九カ月分については、労働省所管分として四千三百七十七億円を計上しており、また、…

長勢甚遠 の発言をすべて見る →自由民主党労働政務次官2000/02/22

147衆議院 労働委員会 第1号

○長勢政務次官 政務次官の長勢甚遠でございます。何とぞよろしくお願いをいたします。 平成十二年度労働省関係予算案の概要を御説明申し上げます。 一ページ目は、全体の予算規模であります。 労働省関係の一般会計予算の総額は五千五百四十九億円となっております。 平成十二年度一般会計予算につきましては、中央省庁等改革に伴う新体制移行を反映させたものとなっており、平成十三年一月五日までの九カ月分については、労働省所管分として四千三百七十七億円を計上…

145参議院 労働・社会政策委員会 第12号

○但馬久美君 ありがとうございます。 それでは次に、均等待遇、セクハラ、母性保護等に対する責任の明示について順次お伺いいたします。 まず、東京都が一九九八年に調査しました登録型の派遣労働者の年収の実態を見ますと、百万円未満が何と二割もいらっしゃる実態があり、二百万円未満ですと三五%、三百万円未満では七〇%で、派遣労働者の年収が非常に低いという実態が見られます。もちろんボーナスや通勤費込みの時給であり、正社員の食堂や休憩室や福利厚生施設な…

甘利明 の発言をすべて見る →自由民主党労働大臣1999/05/24

145参議院 本会議 第22号

○国務大臣(甘利明君) 労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律等の一部を改正する法律案及び職業安定法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 近年における社会経済情勢の変化を背景として、労働者の就業形態や就業意識の多様化が進んでお…

小宮山洋子 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○小宮山洋子君 ただいま議題となりました民主党・新緑風会提出の男女共同参画基本法案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を説明いたします。 一九九六年、二十一世紀を展望し提出された男女共同参画ビジョンや政府の行動計画である男女共同参画二〇〇〇年プランで、男女共同参画社会推進のために新たな法制が必要であるとして基本法制定の検討が提言され、その実現が強く求められてきました。 私たちは、男女共同参画を総合的、効果的に推進するためには、基本…

小宮山洋子 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○小宮山洋子君 その時代の流れの中で柔軟に、確かに具体的に書くと、それからいろいろ状況の変化、時代の変化の中で変わっていくかもしれませんけれども、基本的な項目を書いておく分にはそれほど変わっていくものではないのではないか。私たちは、雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保のための施策から始まりまして九項目、これはビジョンとかプランの中で挙がっている項目に近いものですので、その時代によって変わっていくというものではないと思うんです…