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鈴木和美 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合国土庁長官1996/05/07

第136回 参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(鈴木和美君) 今、先生御案内のように平成四年でございますね、都市計画法の改正のときに四項目が設定されたと承知しています。つまり、用途地域制度の整備と地区計画制度の拡充、市町村の都市計画に関する基本的な方針の創設、四つ目に開発許可制度の改善、こういう議論が行われたときに、社会党などから都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案が提示されて、今先生の御発言のとおりだと思っています。 そういう御提案をいただきまして、そのときに…

長田裕二 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1992/06/19

第123回 参議院 本会議 第24号

○議長(長田裕二君) 日程第一〇 都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。建設委員長山本正和君。 〔山本正和君登壇、拍手〕

山本正和 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1992/06/19

第123回 参議院 本会議 第24号

○山本正和君 ただいま議題となりました都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案につきまして、建設委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本法律案は、今回の地価高騰に対応した総合的な土地政策の一環として土地利用計画制度の充実を図るとともに、最近の都市化の進展に対応した都市の秩序ある発展を図る必要性が高まっている状況にかんがみ、適切な住環境の保護等を図るため都市計画に定める用途地域の種類を八から十二に多様化する等の建築…

山本正和 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1992/06/18

第123回 参議院 建設委員会 第11号

○委員長(山本正和君) 都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案(閣法第七二号)を議題といたします。 本案に対する質疑は前回終局いたしておりますので、これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

種田誠 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1992/06/18

第123回 参議院 建設委員会 第11号

○種田誠君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、政府提出の都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案に対して反対することを表明し、その理由を以下申し述べます。 第一に、政府案は都市計画に関し、機関・団体委任事務との手法に固執し、その決定手続につき、固有事務としての地方自治体への移譲、都道府県から基礎的自治体である市町村への権限移譲に全く手がついていないのであります。 近年、バブル経済のもとで、従来は考えられなかった地域にも開発が集…

第123回 参議院 建設委員会 第11号

○石井一二君 私は、自由民主党、公明党・国民会議、連合参議院及び民社党・スポーツ・国民連合を代表いたしまして、ただいま議題となりました都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案につきまして賛成の意見を表明するものであります。 御承知のとおり、今回の地価高騰に対しては、平成三年一月の総合土地政策推進要綱等に基づき金融面、税制面等の所要の施策が講じられてきており、このため最近の地価の動向は、総じて沈静化の傾向が見られるものの依然として高…

第123回 参議院 建設委員会 第11号

○上田耕一郎君 私は、日本共産党を代表して、政府提出、衆議院修正の都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 日本の都市計画制度は、開発の自由、建築の自由が優先され、計画に基づく開発、住民と市町村による町づくりという都市計画の原則が極めて不徹底なものです。しかも、中曽根民活以来、都市開発がアメリカの要求に基づく内需拡大の手段とされ、一層規制緩和が進められてきました。その結果、大都市部では事務所ビル等によって住…

第123回 参議院 建設委員会 第11号

○井上章平君 私は、ただいま可決されました都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一、用途地…

山崎拓 の発言をすべて見る →自由民主党建設大臣1992/06/18

第123回 参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(山崎拓君) 都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見やただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。 どうもありがとうございました。

山本正和 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1992/06/02

第123回 参議院 建設委員会 第10号

○委員長(山本正和君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案(閣法第七二号)並びに都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案(参第四号)、以上両案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

山本正和 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1992/06/02

第123回 参議院 建設委員会 第10号

○委員長(山本正和君) ただいまから建設委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案(閣法第七二号)並びに都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案一参第四号)、以上の両案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

第123回 参議院 建設委員会 第10号

○山田耕三郎君 私は、都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案並びに社会党案に関連をして質問いたします。 〔委員長退席、理事石井一二君着席〕 先日、ある新聞に「もう一つの対決法案」なるタイトルで次のように報道をされております。 PKO協力法案と違って知る人は少ないが、 政府・自民党と社会党が激しく対立している重 要法案がある。都市計画法・建築基準法の二十 四年ぶりの改正案だ。町づくりの権限をどの程 度地方自治体にまかせるか、が争点…

山田勇 の発言をすべて見る →民社党・スポーツ・国民連合1992/06/02

第123回 参議院 建設委員会 第10号

○山田勇君 ありがとうございました。C委員長(山本正和君) 他に御発言もなければ、都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案(閣法第七二号)に対する質疑は結局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山本正和 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1992/06/01

第123回 参議院 建設委員会 第9号

○委員長(山本正和君) 都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案(閣法第七二号)並びに都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案(参第四号)、以上両案を一括して議題とし、参考人から意見を聴取いたします。 本日、参考人として東京大学名誉教授日笠端君、弁護士五十嵐敬喜君、社団法人都市開発協会専務理事花形道彦君、京都大学工学部助手片方信也君、明海大学教授石原舜介君へ以上五名の方々に御出席を願っております。 この際、参考人の方々に一言…