第102回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○戸井田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣提出、国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案及び内閣提出、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。多賀谷眞稔君。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○戸井田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣提出、国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案及び内閣提出、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。多賀谷眞稔君。
○戸井田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案、内閣提出、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案及び内閣提出、原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案の各案を議題とし、順次趣旨の説明を聴取いたします。増岡厚生大臣。 ————————————— 国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案 戦傷病者…
○増岡国務大臣 ただいま議題となりました国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 老人、障害者等の所得保障の中心である年金制度及び諸手当の制度につきましては、従来からその充実に努めてきたところでありますが、国家財政の再建が課題とされている最近の厳しい財政状況のもとにあっても、社会経済情勢の動向に対応した適切な配慮がなされる必要があります。 今回の改…
○衆議院議員(丹羽雄哉君) 国民年金法等の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正部分について、その内容を御説明申し上げます。 修正の要旨は、 第一に、昭和五十九年度における年金額等の改定措置については、国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案において同様の措置を講ずることとされたことに伴い、所要の規定の整備を行うこと。 第二に、子のない寡婦の遺族厚生年金に対する月額三万七千五百円の加算については、夫の死…
○議長(木村睦男君) 日程第一 国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。社会労働委員長遠藤政夫君。 〔遠藤政夫君登壇、拍手〕
○遠藤政夫君 ただいま議題となりました国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案の主なる内容は、厚生年金保険及び船員保険について本年四月から、国民年金については本年五月から特例的な物価スライド措置として二%の引き上げを行い、また、福祉年金、特別児童扶養手当、福祉手当の額を本年六月から引き上げようとするものであります。 委員会…
○委員長(遠藤政夫君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、提出者衆議院社会労働委員長戸井田三郎君から趣旨説明を聴取いたします。戸井田君。
○衆議院議員(戸井田三郎君) ただいま議題となりました国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 本案は、昨今の社会経済情勢にかんがみ、昭和五十九年度において年金額等の改定を実施しようとするもので、その主な内容は、 第一に、昭和五十七年度及び昭和五十八年度の累積消費者物価上昇率が五%を超えない場合であっても、年金額の特例的な改定措置を講ずること。 第二に…
○橋本敦君 私は、日本共産党を代表して、衆議院社会労働委員長提出の国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部改正案に反対、我が党提出の修正案に賛成の討論を行います。 第一の問題は、政府が年金制度の抜本改悪と絡めて、当然物価上昇に見合い、独自かつ早期に実施すべき物価スライドを引き延ばしてきたことであります。この政府のやり方は、臨調路線に基づく年金制度の重大な改悪を、若干の年金額の増額をえさに強行しようとする不当な意図によるも…
○委員長(遠藤政夫君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 それでは、これより国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案について採決に入ります。 まず、橋本君提出の修正案を問題に供します。 本修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○議長(福永健司君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 日程第六 国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案(社会労働委員長提出) 日程第七 国民年金法等の一部を改正する法律案(第百一回国会、内閣提出)
○議長(福永健司君) 日程第六、国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案、日程第七、国民年金法等の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の趣旨弁明及び報告を求めます。社会労働委員長戸井田三郎君。 ————————————— 国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案 国民年金法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————…
○戸井田三郎君 ただいま議題となりました国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案について、趣旨弁明を申し上げますとともに、国民年金法等の一部を改正する法律案について、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、昨今の社会経済情勢にかんがみ、昭和五十九年度において年金額等の改定…
○弥富事務総長 まず、日程第一及び第二を一括して、片岡法務委員長の報告がございます。両案を一括して採決をいたします。社会党、公明党、民社党、共産党、社民連が反対であります。 次に、日程第三ないし第五を一括して、中島内閣委員長の報告がございます。三案を一括して採決いたします。社会党、公明党、民社党、共産党、社民連が反対であります。 次に、日程第六及び第七を一括して、戸井田社会労働委員長の趣旨弁明及び報告がございます。次いで討論に入りまして…