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102回国会衆議院1984/12/19

議院運営委員会 第3号

発言数
10
登壇者
2
会派数
1
開催日
1984/12/19

会議録

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、本日の議事日程第七、国民年金法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・新自由国民連合の野呂昭彦君、日本社会党・護憲共同の永井孝信君、公明党・国民会議の沼川洋一君、民社党・国民連合の田中慶秋君及び日本共産党・革新共同の小沢和秋君から、それぞれ討論の通告があります。  討論時間は、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 次に、国会職員の給与等に関する規程の一部改正の件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。

弥富啓之助衆議院事務局事務総長

○弥富事務総長 国会職員の給与等に関する規程の一部を改正する規程案につきまして御説明申し上げます。  この規程案は、国会職員の給料月額及び諸手当の額等について政府職員に準じた改定を行い、本年四月一日から適用しようとするものであります。  よろしく御承認のほどお願い申し上げます。     —————————————  国会職員の給与等に関する規程の一部を改正する規程案     〔本号末尾に掲載〕     —————————————

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 それでは、国会職員の給与等に関する規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案のとおり改正すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

弥富啓之助衆議院事務局事務総長

○弥富事務総長 まず、日程第一及び第二を一括して、片岡法務委員長の報告がございます。両案を一括して採決をいたします。社会党、公明党、民社党、共産党、社民連が反対であります。  次に、日程第三ないし第五を一括して、中島内閣委員長の報告がございます。三案を一括して採決いたします。社会党、公明党、民社党、共産党、社民連が反対であります。  次に、日程第六及び第七を一括して、戸井田社会労働委員長の趣旨弁明及び報告がございます。次いで討論に入りまして、日程第七につきまして、社会党の永井さんから反対、自民党の野呂さんから賛成、公明党の沼川さんから反対、民社党の田中さんから賛成、共産党の小沢さんから反対の討論が行われます。採決は二回に分けて行います。まず日程第六につき採決をいたします。共産党が反対であります。次いで日程第七につき採決いたします。これは修正で、社会党、公明党、共産党、社民連が反対でございます。  本日の議事は、以上でございます。     —————————————  議事日程 第三号   昭和五十九年十二月十九日     午後零時三十分開議  第一 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)  第二 検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)  第三 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)  第四 特別職の職員の給与に関する法律及び国際科学技術博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案(内閣提出)  第五 防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案(内閣提出)  第六 国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案(社会労働委員長提出)  第七 国民年金法等の一部を改正する法律案(第百一回国会、内閣提出)     —————————————

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時二十分予鈴、午後零時三十分から開会いたします。     —————————————

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明二十日木曜日午後一時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時五十分散会      ————◇—————

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