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196衆議院 国土交通委員会 第20号

○三谷委員 お答えいただきましてありがとうございます。しっかりと丁寧に説明をしていただく、そんなことで本当に一つ一つ理解を得ていくということしか確かにないのかなというふうには思っておりますので、しっかりと御対応いただければというふうに思います。 この森友の問題だけではありません。本当に今議論をしなければいけない、そういったさまざまな懸案事項というものがございまして、その意味で、しっかりと一つ一つの法律を通していくということが、この日本の…

菊地身智雄 の発言をすべて見る →国土交通省港湾局長2018/06/12

196参議院 国土交通委員会 第19号

○政府参考人(菊地身智雄君) お答えいたします。 本年五月に閣議決定をされました第三期海洋基本計画におきまして、洋上風力発電の導入拡大、そしてブルーカーボンを活用したCO2吸収の取組の推進について記載をされているところでございます。 洋上風力発電の導入拡大につきましては、平成二十八年の港湾法改正によりまして港湾区域内での占用公募制度を創設し、これまでに鹿島港と北九州港においてこの制度を使って事業者が選定をされているところでございます。さ…

大島堅一 の発言をすべて見る →龍谷大学政策学部教授経済学博士2018/05/31

196参議院 経済産業委員会 第10号

○参考人(大島堅一君) 龍谷大学政策学部の大島堅一と申します。 この度はこのような機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 私は、エネルギー利用に関わる環境経済学、環境政策論を二十五年以上研究してまいりました。特に、気候変動問題に関しましては、気候変動枠組条約第一回締約国会議、ベルリンですけれども、に参加して以来、強い関心を持って取り組んでまいりました。 本日は、三点申し上げます。一つはエネルギー・環境政策の基本的な考え方、二つ…

横畠裕介 の発言をすべて見る →内閣法制局長官2018/05/31

196参議院 総務委員会 第11号

○政府特別補佐人(横畠裕介君) まず、法律の下の政令、省令等ですけれども、その場合に、委任命令と言われるものと実施命令と言われるものがあります。委任命令の場合には、具体的な委任に基づいて命令を定めるという場合で、その場合においても包括的な委任は許されないというふうに理解されておりまして、それは、法律の定める事項を下位の命令によって定めるということは本質的にできないということであります。 その意味で、包括的委任規定というのは、そもそもない…

石井啓一 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2018/05/29

196参議院 国土交通委員会 第15号

○国務大臣(石井啓一君) 四方を海に囲まれた我が国におきまして、大きなポテンシャルを有します洋上風力発電の導入拡大は重要と考えております。 国土交通省といたしましては、平成二十八年に港湾法を改正をいたしまして、港湾区域における占用公募制度を創設いたしまして、これまでに鹿島港と北九州港においてこの制度を使って事業者が選定をされているところであります。 さらに、今般、一般海域におきましても洋上風力発電の導入に向けた動きが活発になってきたこと…

菊地身智雄 の発言をすべて見る →国土交通省港湾局長2018/05/29

196参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(菊地身智雄君) お答えいたします。 一般海域における洋上風力発電の導入に当たりましては、海域における二十年以上という長期の占用が必要となるわけでありますが、一般海域については長期の占用を実現するための統一的ルールが存在をしていないこと、また、一般海域においては海運業や漁業など多様な利用がなされているわけでありますが、洋上風力発電の整備とこれらの利用の調整に係る枠組みが存在しないこと、こうしたことから、洋上風力発電に係る海域…

羽尾一郎 の発言をすべて見る →内閣府総合海洋政策推進事務局長2018/03/20

196参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(羽尾一郎君) お答えさせていただきます。 今般、海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る一般海域の利用につきまして、利害関係者との調整などをルール化し、長期占用を実現するため、海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律案を三月九日閣議決定し、国会に提出させていただいたところでございます。 その関係でございますが、海洋再生可能エネルギーの利用促進は、我が国周辺の広大な海域の開発そして利用を有効に…