第31回 衆議院 本会議 第23号
○松澤雄藏君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわち、この際、内閣提出、経済企画庁設置法の一部を改正する法律案、大蔵省設置法の一部を改正する法律案、南方同胞援護会法の一部を改正する法律案、日本国憲法第八条の規定による議決案、右四案を一括議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○松澤雄藏君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわち、この際、内閣提出、経済企画庁設置法の一部を改正する法律案、大蔵省設置法の一部を改正する法律案、南方同胞援護会法の一部を改正する法律案、日本国憲法第八条の規定による議決案、右四案を一括議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
○議長(加藤鐐五郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 経済企画庁設置法の一部を改正する法律案、大蔵省設置法の一部を改正する法律案、南方同胞援護会法の一部を改正する法律案、日本国憲法第八条の規定による議決案、右四案を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。内閣委員会理事平井義一君。 ………………………………… [平井義一君登壇]
○平井義一君 ただいま議題となりました三法案並びに議決案につき、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。詳細は会議録によって御承知願うこととし、簡潔に要点を申し上げます。 まず、経済企画庁設置法の一部を改正する法律案の要旨は、経済企画庁の付属機関として地盤沈下対策審議会及び九州地方開発審議会を設けようとするものであります。 第一に、地盤沈下対策審議会について申し上げますと、最近、新潟、尼崎等、鉱工業地帯の一部において…
○江崎委員長 次に、緊急上程予定議案についてでありますが、内閣委員会の、経済企画庁設置法の一部を改正する法律案が、本日委員会の審査を終了いたしております。また、内閣委員会の、大蔵省設置法の一部を改正する法律案、南方同胞援護会法の一部を改正する法律案、日本国憲法第八条の規定による議決案が、本日委員会の審査を終了する予定になっております。つきましては、右各案は、本日の本会議に緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鈴木事務総長 御説明申し上げます。ただいまの御決定に従いまして、日程の第一、第二は、本日延期することにお諮りいたします。従いまして、それは省きまして、日程第三から御説明申し上げます。日程第三は、全会一致でございまして、これは国土総合開発特別委員会の理事の福家さんが御説明に相なることになっております。それから日程第四から第七までは、農林水産委員会の所管でございますので、一括上程いたします。これは、農林委員長の松浦さんが御報告に相なりまし…
○内海委員長 これより会議を開きます。 大蔵省設省法の一部を改正する法律案、経済企画庁設置法の一部を改正する法律案、南方同胞援護会法の一部を改正する法律案、日本国憲法第八条の規定による議決案、総理府設置法の一部を改正する改律案の各案を一括議題として審査を進めます。 経済企画庁設置法の一部を改正する法律案に対し、平井義一君より修正案が提出されております。この際本修正案を議題とし、提出者よりその趣旨の説明を求めます。平井義一君。 —————…
○内海委員長 お諮りいたします。ただいま質疑を行なっております四案中、大蔵省設置法の一部を改正する法律案、南方同胞援護会法の一部を改正する法律案及び日本国憲法第八条の規定による議決案の三案についての質疑はこれにて終了いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○内海委員長 御異議なしと認めます。よって三案についての質疑はこれにて終了いたしました。 ただいまの三案につきましては、別に討論の申し出もありませんので、直ちに採決いたします。大蔵省設置法の一部を改正する法律案、南方同胞援護会法の一部を改正する法律案、日本国憲法第八条の規定による議決案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕
○内海委員長 次に大蔵省設置法の一部を改正する法律案、経済企画庁設置法の一部を改正する法律案、総理府設置法の一部を改正する法律案、厚生省設置法の一部を改正する法律案、南方同胞援護会法の一部を改正する法律案、日本国憲法第八条の規定による議決案の各案を一括議題とし、質疑を許します。木原津與志君。
○内海委員長 これより会議を開きます。 日本国憲法第八条の規定による議決案を議題とし、まず政府より提案理由の説明を求めます。松野総務長官。 ————————————— 日本国憲法第八条の規定による議決案 日本国憲法第八条の規定による議決 皇室は、皇室経済法施行法第二条に規定するもののほか、昭和三十四年三月二十一日から同年四月三十日までの間において、内閣の定める基準により、皇太子明仁親王の婚姻を祝するために贈与される物品を譲り受けることが…
○松野政府委員 ただいま議題となりました日本国憲法第八条の規定による議決案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 皇室が財産を譲り受けることは、日本国憲法第八条の規定により国会の議決に基かなければならないことになっておりますが、皇室経済法及び皇室経済法施行法によりまして、外国交際のための儀礼上の贈答にかかる場合、その他天皇並びに皇后、皇太子妃等内廷にある皇族においては、一年間にこれらの方を通じて個々の譲り受けの価額の合計が百…
○専門員(杉田正三郎君) 第十五国会におきましてこの内閣委員会に日本国憲法第八条の規定による議決案というものが付託せられたのでございますが、その議決案はどういう内容かと申しますると、高松宮家から福島県に対して福島県内の翁島ほか二カ村にあるところの土地家屋、これは高松宮の御別邸でありまするが、その土地家屋は価額にいたしまして二百五十八万円ということでございまするが、一応福島県に賜与するということにつきまして国会の議決が必要となりましたので…
○議長(佐藤尚武君) 日程第五、外務省設置法の一部を改正する法律案、 日程第六、日本国憲法第八条の規定による議決案(いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○竹下豐次君 外務省設置法の一部を改正する法律案につきまして内閣委員会における審議の経過並びに結果につき御報告いたします。 先ず順序といたしましてこの法律案提出の理由を御報告いたします。海外移住に関する行政事務は、外務省所管事項として外務省設置法に明記してあるところでありまするが、海外移住者は漸次増加の傾向にありまして、現に二、三の関係諸国においては日本移民誘致について具体的な計画を進めつつあります。この際、我が国としては優秀な移民をま…
○議長(佐藤尚武君) 次に日本国憲法第八条の規定による議決案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(佐藤尚武君) 総員起立と認めます。よつてこれらの請願及び陳情は全会一致を以て採択し、内閣に送付することに決定いたしました。 次会は明日午前十時より開会いたします。議事日程は決定次第公報を以て御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時七分散会 —————・————— ○本日の会議に付した事件 一、国会法第三十九条但書の規定による国会の議決に関する件(国立近代美術館評議員会評議員) 一、文化財保護委員会委員の任命に…