第159回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○衆議院議員(米澤隆君) 御紹介いただきました米澤隆でございます。 ただいま議題となりました旅券法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 現在、一般旅券の発給は、外務大臣が発行権を有し、法定受託事務として都道府県知事が、申請受付、作成、交付等の事務を処理いたしておりますが、旅券は、名義人の国籍と身分を対外的に証明する重要な公文書であり、その重要性にかんがみ、旅券法は、旅券事務について市町村等への…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○衆議院議員(米澤隆君) 御紹介いただきました米澤隆でございます。 ただいま議題となりました旅券法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 現在、一般旅券の発給は、外務大臣が発行権を有し、法定受託事務として都道府県知事が、申請受付、作成、交付等の事務を処理いたしておりますが、旅券は、名義人の国籍と身分を対外的に証明する重要な公文書であり、その重要性にかんがみ、旅券法は、旅券事務について市町村等への…
○委員長(山本一太君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。──別に御発言もないようですから、これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 旅券法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 日程第三 航空業務に関する日本国とウズベキスタン共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件(参議院送付) 日程第四 旅券法の一部を改正する法律案(外務委員長提出)
○議長(河野洋平君) 日程第三、航空業務に関する日本国とウズベキスタン共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件、日程第四、旅券法の一部を改正する法律案、右両件を一括して議題といたします。 委員長の報告及び趣旨弁明を求めます。外務委員長米澤隆君。 ————————————— 航空業務に関する日本国とウズベキスタン共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件及び同報告書 旅券法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ————…
○米澤隆君 ただいま議題となりました両案件に関し、まず、日・ウズベキスタン航空協定につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 我が国としては、ウズベキスタンとの間の定期航空路線の開設により同国との関係がさらに一層強化されるとの認識のもと、平成十五年四月に航空協定締結交渉を行った結果、協定案文につき合意に達したので、平成十五年十二月二十二日に東京において、本協定の署名が行われました。 本協定は、我が国とウズベ…
○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一につき、小沢環境委員長の報告がございまして、民主党が反対でございます。 次に、日程第二につき、佐田総務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第三及び第四でありますが、日程第四は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略して日程第三とともに一括議題とすることをお諮りいたします。次いで米澤外務委員長の報告及び趣旨弁明がございます。採決は二回になります。一回目は日程第三…
○米澤委員長 次に、国際情勢に関する件について調査を進めます。 旅券法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来各会派間において御協議をいただき、意見の一致を見ましたので、委員長において草案を作成し、委員各位のお手元に配付いたしております。 本起草案の趣旨及び内容について御説明申し上げます。 現在、一般旅券の発給は、外務大臣が発行権を有し、法定受託事務として都道府県知事が、申請受け付け、作成、交付…
○議長(原文兵衛君) この際、日程に追加して、 旅券法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田村秀昭君 ただいま議題となりました旅券法の一部を改正する法律案につきまして、外務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 この法律案は、海外に渡航する国民の一層の便宜を図るとともに、旅券に関する国際的な動向等を勘案して所要の規定の見直しを図ろうとするものでありまして、一般旅券の有効期間を十年とし、その手数料は一万五千円とすること、申請者の希望に応じ、及び二十歳未満の者には有効期間が五年の一般旅券を発給し、その手数料は現行…
○委員長(田村秀昭君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 旅券法の一部を改正する法律案を議題とし、これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○大木浩君 きょうは外務大臣においでいただきまして、予算委員会の方で大分お疲れでございますが、引き続きまたひとつよろしくお願い申し上げたいと思います。 きょうは、旅券法の一部を改正する法律案ということで、旅券法について後でまた若干の御質問をさせていただきたいと思いますが、これは内答的に見れば、有効期間の延長とか手の併記制度の廃止、要するにいろんな現実に合わせた改正ということで、各議員の方もおおむね御賛同のようでございますから余り時間を費…
○委員長(田村秀昭君) 他に御発言もなければ、質疑は終局したものと認め、これより討論に入ります。——別に御意見もないようですから、これより放ちに採決に入ります。 旅券法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○議長(土井たか子君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第二 旅券法の一部を改正する法律案 (内閣提出)
○議長(土井たか子君) 日程第二、旅券法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。外務委員長三原朝彦さん。 ————————————— 旅券法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔三原朝彦君登壇〕
○三原朝彦君 ただいま議題となりました旅券法の一部を改正する法律案につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 海外渡航が国民の間で一般化するに伴い、旅券の有効期間の長期化を望む声が高まってきたことから、平成四年六月、第三次臨時行政改革推進審議会は「一般旅券の有効期間については、現行の五年を十年に延長する」との答申を行っております。 本案は、このような答申に対応するため、一般旅券の有効期間を十年として、海外に…