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第46回 衆議院 文教委員会 第26号

○小平(忠)議員 学校給食法の一部を改正する法律案の提案理由につき、御説明申し上げます。 この法案は、去る五月十九日衆議院農林水産委員会において、わが党より提案説明を行ないました学校給食の用に供する牛乳の供給に関する特別措置法案の関連法案として提案いたしたものであります。言うまでもなく、わが国酪農は、近年著しい発展を見せ、成長農業として、米に次ぐ、わが国農業の二大主柱としてその地歩を固めてまいったのであります。ところが、ここ二、三年間に…

第46回 衆議院 文教委員会 第14号

○二宮議員 ただいま議題となりました学校給食法の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表して内容の概略を御説明申し上げます。 第一に、提案のおもな理由について申し上げます。 学校給食は発足以来すでに十八年を経過していますが、その普及率は児童生徒数で見まして、小学校が完全給食で七五・一%、ミルクだけが一五・二%、中学校で完全給食が一三・九%、ミルクだけが四五・二%にしか達していません。特に学校給食が必要と考えられる農山村、漁村地帯で…

第40回 衆議院 文教委員会 第19号

○小林(信)議員 ただいま議題となりました学校給食法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます すでに御承知の通り、学校給食が、終戦直後の昭和二十二年、当時食糧事情が極度に窮迫していた都市を中心として開始されたのでありますが、年が経過するに従い、漸次その意義と効果が認識せられ、次いで、昭和二十九年、関係各方面の有識者の要望と国民の支持のもとに、現行の学校給食法が制定され、以来今日まで、堅実に普及…

第38回 参議院 文教委員会 第33号

○矢嶋三義君 本院文教委員会は、過去長きにわたって、学校給食の充実進展について、調査あるいは審議して参ったものでありますが、最近、学校給食費の値上がり等で、若干父兄の間に困惑の色も見えます。また、昭和三十六年度の予算編成にあたりまして、各位御承知の通りに、学校給食関係の予算の最終決定までには幾多の紆余曲折があった次第でございます。終戦後開始されました学校給食を通じて、日本の生徒児童の体位の向上はきわめて見るべきものがあるわけでありますが…

第38回 衆議院 文教委員会 第28号

○濱野委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 予備審査のため付託されております学校図書館法の一部を改正する法律案(参法第十七号)、高等学校の定時制教育及び通信教育振興法の一部を改正する法律案(参法第一八号)、学校給食法の一部を改正する法律案(参法第二四号)、夜間課程を置く高等学校における学校給食に関する法律の一部を改正する法律案(参法第二五号)及び盲学校、聾(ろう)学校及び養護学校の幼稚部及び高等部における学校給食に関する法律の一部を…

第38回 衆議院 文教委員会 第28号

○矢嶋参議院議員 委員長のお許しを得ましたので、学校図書館法の一部を改正する法律案外四法律案につきまして、発議者を代表して説明をさせていただきます。 ただいま議題となりました学校図書館法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 学校図書館が、学校教育において欠くことのできない基礎的な設備であるとして、その健全な発達をはかるために、学校図書館法が制定されましてから満八年を迎えようとしております…

第38回 参議院 文教委員会 第29号

○委員長(平林剛君) 次に、委員長及び理事打合会の経過につき御報告いたします。 開会前、理事会を開き協議いたしました結果、本日はまず、公立の盲学校、聾学校及び養護学校の幼稚部及び高等部の整備に関する特別措置法案、学校給食法の一部を改正する法律案、夜間課程を置く高等学校における学校給食に関する法律の一部を改正する法律案、盲学校、聾学校及び養護学校の幼稚部及び高等部における学校給食に関する法律の一部を改正する法律案、学校教育法の一部を改正す…

第38回 参議院 文教委員会 第29号

○米田勲君 ただいま議題となりました公立の盲学校、聾学校及び養護学校の幼稚部及び高等部の整備に関する特別措置法案につきまして、提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 御承知の通り、盲、聾、肢体不自由、身体虚弱等の児童、生徒の教育は、盲学校、聾学校及び養護学校のそれぞれの幼稚部、小学部、中学部及び高等部において行なわれております。そのうち、盲学校、聾学校の小学部と中学部はすでに義務制であり、養護学校の小学部と中学部も義務制に準ずる…

第38回 参議院 文教委員会 第29号

○矢嶋三義君 学校給食法の一部を改正する法律案の提案理由を発議者を代表して御説明申し上げます。 御承知の通り、終戦直後の昭和二十二年、食糧事情が著しく窮迫していた大都市において開始されました学校給食は、次第にその意義と効果を認められ、着実な発展を遂げて参りました。特に、昭和二十九年には、広範な国民の希望と支持により、学校給食法が制定され、その後は一そう堅実な普及を示し、児童、生徒の心身の発達と国民の食生活改善に多大の貢献を果たしました。…