P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
157 17 を表示
斎藤十朗 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1999/04/28

145参議院 本会議 第17号

○議長(斎藤十朗君) この際、日程に追加して、 日本国の自衛隊とアメリカ合衆国軍隊との間における後方支援、物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定を改正する協定の締結について承認を求めるの件、周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律案及び自衛隊法の一部を改正する法律案について、提出者から順次趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

野呂田芳成 の発言をすべて見る →自由民主党防衛庁長官1999/04/28

145参議院 本会議 第17号

○国務大臣(野呂田芳成君) まず、周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、我が国周辺の地域における我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態、すなわち周辺事態に際しまして、当該事態に対応して我が国が実施する措置、その実施の手続その他の必要な事項を定めることを内容としております。 平成九年九月に日米安全保障協議委員会で了承され、安全保障会議の了承を経て閣…

145参議院 本会議 第17号

○竹山裕君 私は、自由民主党を代表して、ただいま趣旨説明のありました周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律案等について、いわゆるガイドライン関連三法案について、総理並びに関係閣僚に質問いたします。 冷戦終結後十年がたちましたが、国際情勢が大きく変化し、地域紛争やテロ事件が多発し、大量破壊兵器を拡散する傾向にあります。特に、アジアにおいては、朝鮮半島情勢を初め、平和と安全を脅かしかねない不安定な要素が多く見受…

145参議院 議院運営委員会 第17号

○委員長(岡野裕君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 衆議院から送付されました日本国の自衛隊とアメリカ合衆国軍隊との間における後方支援、物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定を改正する協定の締結について承認を求めるの件、周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律案及び自衛隊法の一部を改正する法律案、これらの趣旨説明及び質疑を本日の…

堀川久士 の発言をすべて見る →参議院事務総長1999/04/28

145参議院 議院運営委員会 第17号

○事務総長(堀川久士君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、請暇の件でございます。服部三男雄君、今井澄君、小宮山洋子君、内藤正光君、本岡昭次君及び直嶋正行君申し出の請暇について異議の有無をもってお諮りいたします。 次に、日本国の自衛隊とアメリカ合衆国軍隊との間における後方支援、物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定を改正する協定の締結について承認を求めるの件、周辺事態に際して我が国の平和及び…

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○委員長(井上吉夫君) 日本国の自衛隊とアメリカ合衆国軍隊との間における後方支援、物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定を改正する協定の締結について承認を求めるの件、周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律案及び自衛隊法の一部を改正する法律案の三案件を一括して議題といたします。 政府より順次趣旨説明を聴取いたします。高村外務大臣。

野呂田芳成 の発言をすべて見る →自由民主党防衛庁長官1999/04/28

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(野呂田芳成君) まず、ただいま議題となりました周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、我が国周辺の地域における我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態、すなわち周辺事態に際しまして、当該事態に対応して我が国が実施する措置、その実施の手続その他の必要な事項を定めることを内容としております。 平成九年九月に日米安全保障協議委…

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○衆議院議員(大野功統君) 私は、自由民主党、公明党・改革クラブ及び自由党を代表し、遠藤乙彦君外九名から提案の周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律案に対する衆議院の修正部分について、その内容を御説明申し上げます。 この修正は、これまで行われてきた法律案についての審議を踏まえ、我が国の平和と安全を確保するための措置の充実を図る等の見地から、政府原案の基本的な考え方と枠組みはこれを維持しつつ、その上でこの法律…

145衆議院 本会議 第26号

○議長(伊藤宗一郎君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第三 日本国の自衛隊とアメリカ合衆国軍隊との間における後方支援、物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定を改正する協定の締結について承認を求めるの件(第百四十二回国会、内閣提出) 日程第四 周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律案(第百四十二回国会、内閣提出) 日…

145衆議院 本会議 第26号

○議長(伊藤宗一郎君) 日程第三、日本国の自衛隊とアメリカ合衆国軍隊との間における後方支援、物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定を改正する協定の締結について承認を求めるの件、日程第四、周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律案、日程第五、自衛隊法の一部を改正する法律案、右三件を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。日米防衛協力のための指針に関する特別委員長山…

145衆議院 本会議 第26号

○中山利生君 私は、自由民主党、自由党を代表いたしまして、ただいま議題となりました周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法案及びその修正案、日米物品役務相互提供協定改正協定、自衛隊法の一部を改正する法律案に賛成の立場から討論を行います。 本法案等は、我が国周辺の地域における我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態に際し、これに対応するため、我が国が必要な措置をとることができるようにすることを内容としておりま…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1999/04/27

145衆議院 議院運営委員会 第26号

○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、小川文教委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第二につき、村井大蔵委員長の報告がございます。次いで討論が行われまして、民主党、共産党及び無所属の会が反対でございます。 次に、日程第三ないし第五につき、山崎日米防衛協力のための指針に関する特別委員長の報告がございます。次いで五人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。採決は三回になります。一…

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号

○山崎委員長 これより会議を開きます。 第百四十二回国会、内閣提出、日本国の自衛隊とアメリカ合衆国軍隊との間における後方支援、物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定を改正する協定の締結について承認を求めるの件、周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律案及び自衛隊法の一部を改正する法律案の各案件を一括して議題といたします。 この際、周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保す…

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号

○大野(功)委員 私は、自由民主党、公明党・改革クラブ及び自由党を代表し、遠藤乙彦君外九名から提案の、周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律案に対する修正案の趣旨を御説明申し上げます。 この修正案は、これまで行われてきた法律案についての審議を踏まえ、我が国の平和と安全を確保するための措置の充実を図るという見地から、政府原案の基本的な考え方と枠組みはこれを維持しつつ、その上で、この法律案に対する一層広範な国民…

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号

○山崎委員長 起立多数。よって、本件は承認すべきものと決しました。 第百四十二回国会、内閣提出、周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律案及びこれに対する両修正案について採決いたします。 まず、畑英次郎君外一名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕