井上吉夫
会議録に記録された「井上吉夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,782 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 2001/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会73 件・73%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会18 件・18%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 地方行政・警察委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○井上吉夫君 ちょっと体の調子が悪いので、座ったまま質問することを許していただきたいと思います。 今回の林野三法、この厳しい林業情勢の中にありますから、このままではどうにもならぬよというのが林業関係者の一致した意見だと思います。したがって、できるだけ早くみんなが安心して、国民全部が山を育てることの大事さを強調していかなければならないというぐあいに考えておりますので、これまでにいろいろ御検討いただきました経過も含めて、従来の林業基本法の一…
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○井上吉夫君 昭和二十年代といえば、戦い敗れた日本、どうやって昔のような暮らしになることができるかと、みんな一生懸命頑張ったころでした。そのころは、林業というのは余り暮らしの足しになるわけじゃありませんから、まずは食べるものの方が優先するのは当然のことだったと思うんです。 しかし、それが今の一千万町歩に及ぶ人工林ができ上がったというのは、ある意味では私は日本における林政、その当時はやっぱりいいことをいろいろやってくれたなと。その中でも人…
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○井上吉夫君 今の御説明のような問題の把握の仕方でよろしいと思いますが、問題は、そのことについて幾つかの問題がありますが、余り枝葉には入りません。 ただ、従来から、戦後の造林では適正伐期齢級というのを大体杉が四十年から四十五年、ヒノキがそれにプラス五年ぐらいの四十五年ぐらいを適伐期というぐあいに言い続けてきて、大体、分収林とかなんとかいうものの契約年限も大体四十五年とか五十年、そこまででした。ところが、今そういう山を主伐しても、幾らか伐…
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○井上吉夫君 それと同時に、うまくそれが使われるということが非常に大事です。 私の県でもそうですが、幾つかの県でよくやってくれると思うんですが、県の土木あたりが非常に力を入れて、河川ののり面の工事だとか、あるいは道路ののりだとかにどんどん使ってくれているのが、私のところでは、周辺の森林組合と一緒になって間伐材を全部私のところで集めてリースでやっているんですが、鹿児島県では三カ所それをリース事業を通じてやらせています。これは丸棒加工工場と…
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○井上吉夫君 ありがとうございました。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○井上吉夫君 私はきょうは主として、固定資産税の三年に一回の評価がえの年に当たります。今までは土地の値段というのがどんどん右肩上がりというか、バブルの時期には次々に土地価格が上がってまいりましたので、評価がえのたびごとにその改定は相当程度引き上げるという方向で処理がなされたと思います。そして一遍にそれが急激に上昇するという場合は若干の調整措置を講ずるというやり方をやってこられたものと思うんですが、バブルがはじけた現在、今回の評価がえとい…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○井上吉夫君 地価がどんどん上昇するバブル期ならばある意味ではやりやすい点が多かったと思うんです。逆にこれだけ下落をした場合に、いよいよ評価がえのときに、実際の土地価格の値下がりはこんなに激しいのに評価がえの際に十分そのことを織り込んだ形の評価がえが本当になされるんだろうか。私は、今まで評価がえのたびごとに、固定資産税課長にいろいろ意見を聞いたり、その時々の議論をしたことがあります。ところが、固定資産税課の大概のそのときの応答というのは…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○井上吉夫君 次は、財政局長に質問と同時に要請したいと思うんですが、自治省がこのところ非常に森林・山村対策に力を入れていただいて、約五千億をこの面に力を入れていただいている。これは自治省の対応の中で非常にすばらしい着眼であり、いい成果を上げていると思います。 森林・山村対策として林道整備だとか公有林管理などについて多様な地方財政措置が講じられておりますが、これらをさらに充実強化していただきたいなと。これは財政局長に、よくやってくれている…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○委員長(井上吉夫君) ただいまから日米防衛協力のための指針に関する特別委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行います。 第一号新ガイドラインに基づく周辺事態法案の廃案に関する請願外三百二十一件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第一九九七号新ガイドライン関連法案に関する請願外三件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第一号新ガイドラインに基づく周辺事態法案の廃案に関する請…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○委員長(井上吉夫君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○委員長(井上吉夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○委員長(井上吉夫君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 日米防衛協力のための指針に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○委員長(井上吉夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○委員長(井上吉夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二分散会
第145回 参議院 本会議 第22号
○井上吉夫君 ただいま議題となりました協定及び法律案二件の三案件につきまして、日米防衛協力のための指針に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、日米物品役務相互提供協定を改正する協定は、周辺事態に際して活動する自衛隊と米軍との間の後方支援、物品または役務の相互の提供を日米共同訓練、国連平和維持活動等の場合と同じ枠組みに従って行い得るようにするため、現行協定を改正するものであります。 次に、周辺事態安全確保法…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○委員長(井上吉夫君) ただいまから日米防衛協力のための指針に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十一日、加藤修一君及び弘友和夫君が委員を辞任され、その補欠として風間昶君及び沢たまき君が選任されました。 また、本日、堂本暁子君及び畑野君枝君が委員を辞任され、その補欠として田名部匡省君及び緒方靖夫君が選任されました。 ─────────────
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○委員長(井上吉夫君) 日本国の自衛隊とアメリカ合衆国軍隊との間における後方支援、物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定を改正する協定の締結について承認を求めるの件、周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律案及び自衛隊法の一部を改正する法律案の三案件を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○委員長(井上吉夫君) 私は野田自治大臣を指名したんです。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○委員長(井上吉夫君) 答弁している、静かに聞くように。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○委員長(井上吉夫君) 野田自治大臣。