第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○委員長(鹿熊安正君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に参考人として日本銀行理事本間忠世君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(鹿熊安正君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に参考人として日本銀行理事本間忠世君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 中小企業退職金共済制度は、一九五九年に発足し、独立ては退職金制度を設けることが困難な中小企業に対して従業員の福祉の増進と中小企業の振興を目的に行われている制度であり、今回の法改正はこれに逆行するものだと考えます。 具体的に、反対の第一の理由は、本法案が中小企業の経営者と労働者双方に新たな負担を強いるものだからです。すなわち、本改正…
○委員長(鹿熊安正君) 御異議ないと認めます。 これより採決に入ります。 中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○笹野貞子君 私は、ただいま可決されました中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民友連、公明、社会民主党・護憲連合、自由党及び新党さきがけの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、中小企業に働く労働者が比較的頻繁に労働移動する実情にかんがみ、中小企業退職金共済制度の運用に当たり、次の事項について特段の配慮を行…
○委員長(鹿熊安正君) ただいまから労働・社会政策委員会を開会いたします。 中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。伊吹労働大臣。
○国務大臣(伊吹文明君) ただいま議題となりました中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 中小企業退職金共済法は、中小企業の労働者の福祉の増進と中小企業の振興に寄与することを目的として昭和三十四年に制定されたものであります。本法に基づき主に常用労働者を対象として運営されている一般の中小企業退職金共済制度においては、現在、加入企業数は約四十一万、加入労働者数は約二百八十一万…
○議長(伊藤宗一郎君) 起立多数。よって、三案とも委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第四 中小企業退職金共済法の一部を改 正する法律案(内閣提出、参議院送付)
○議長(伊藤宗一郎君) 日程第四、中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。労働委員長青山丘君。 ————————————— 中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案 及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔青山丘君登壇〕
○青山丘君 ただいま議題となりました中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案について、労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、特殊法人の整理合理化を推進し、あわせて中小企業勤労者の総合的な勤労者福祉対策を進めるため、中小企業退職金共済事業団及び特定業種退職金共済組合を解散して勤労者退職金共済機構を設立しようとするものであります。 その主な内容は、 第一に、勤労者退職金共済機構は、中小企業の 従業員に係る退職…
○谷事務総長 まず最初に、マレーシア下院議長が傍聴にお見えになられていることを議長が議院に紹介されます。 次に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、北海道開発審議会委員の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、日程第一ないし第三につき、二田文教委員長の報告がございます。三案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第四につき、青山労働委員長…
○青山委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。岡野労働大臣。 —————————————中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○岡野国務大臣 おはようございます。 ただいま委員長から議題としていただきました中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 中小企業退職金共済事業団及び特定業種退職金共済組合は、設立以来、それぞれ、中小企業の常用の従業員及び特定業種の中小企業に期間を定めて雇用される従業員を対象として退職金共済制度を運営し、中小企業の勤労者の福祉の増進に重要な役割を果たしてきたところであります…
○鍵田委員 新進党の鍵田でございます。おはようございます。 ただいま議題となりました中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案につきまして、幾つかの質問をさせていただきたいと思っております。 まず、今、趣旨の説明の中にもございましたように、村山内閣時の閣議決定に基づきます特殊法人の整理合理化、こういうことで、その一環として中小企業退職金共済事業団と特定業種退職金共済組合を解散して、それぞれ勤労者退職金共済機構というものに統合するというこ…
○青山委員長 これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(斎藤十朗君) 日程第二 中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。労働委員長勝木健司君。 ————————————— 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔勝木健司君登壇、拍手〕