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安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2015/04/09

第189回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) そもそも、人口が減少している中においてデフレから脱却できないという説すらあったわけでありまして、金融政策においてデフレは脱却できないという説も強かったわけでございますが、まさに私たちの三本の矢の政策によって現在はデフレではないという状況をつくり出すことができたわけでございます。そして、例えば政労使の会議等をやっても、賃金は上がっていかない、こうさんざん批判されていたわけでございますが、昨年、事実、十五年ぶり…

第189回 参議院 予算委員会 第18号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました平成二十七年度予算三案に賛成の立場から討論を行います。 安倍内閣発足から二年三か月が経過し、平成二十六年の賃上げ率は過去十五年で最高、有効求人倍率は二十二年ぶりの高水準となるなど、アベノミクスは経済の好循環を生み、その成果を着実に上げています。こうした景気回復の希望と実感を日本全体に届けていくためにも、平成二十六年度補正予算と併せ、経済再…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2015/04/08

第189回 参議院 予算委員会 第17号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 日本はこの十五年間、長く続いたデフレの中で、賃金も上がらず、税収も減少し、社会保障制度などの基盤への不安が国民の中に蔓延してまいりました。 三本の矢の政策、この三本の矢をまさに堀内さんのように直球勝負でど真ん中に投げ込んできたところでございますが、その結果、もはやデフレではないという状況をつくり出すことに成功したと、こう思っています。有効求人倍率は二十二年ぶりの高水準でありますし、昨年の賃上げは平均二%以上…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2015/04/08

第189回 参議院 予算委員会 第17号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 国内設備投資の動きが具体的な形になって現れ、地域の経済の活性化や雇用の下支えに資すること、引き続き国内の事業環境の整備に努め、更なる国内の設備投資につなげてまいりたいと、このように思います。 今申し上げたとおり、間違いなく安倍政権になって雇用が増え、その結果、有効求人倍率も良くなっているわけですから、数字が示しています。そして、昨年は十五年間で最高の賃上げを実現したじゃないですか。つまり、こうした動きを確実…

宮沢洋一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/04/07

第189回 参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(宮沢洋一君) 平成二十七年度の経済産業省関係予算案について御説明申し上げます。 安倍内閣では、これまで三本の矢の経済政策を一体的に推進してまいりました。その結果、経済の好循環が確実に生まれつつあります。昨年の企業の経常利益は、法人企業統計で過去最高水準となりました。また、昨年の賃上げ率は、連合の集計によれば、二・〇七%と過去十五年で最高となり、本年も高い水準となることが期待されます。設備投資も、平成二十五年度の国民経済計算で…

又市征治 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合2015/04/07

第189回 参議院 総務委員会 第6号

○又市征治君 大臣はそうおっしゃいますが、必ずしも私はそうはなっていない、かなりむしろ自治体労使の交渉に介入をされるような中身の指導がされてきている、こう申し上げざるを得ないと思うんです。 そこで、副大臣通知は、十月七日の閣議決定を踏まえて、全体として自治体労働者の賃金抑制、削減を求めるものに私はなっていると思います。二〇一五年春闘は現在のところ昨年を上回る金額で妥結をする組合が多くなっているようですけれども、今後の日本経済の発展の成否…

第189回 参議院 内閣委員会 第4号

○岡田広君 有村大臣の下で様々な改革をしている、本当に敬意を表したいと思いますが、やはりこれは蓮舫先生の御指導もいただきながら国民にPRをしていく、やっぱり情報公開、透明性を高めて政治への国民からの信頼を高めるということも非常に重要なことでありますので、ネーミングも大事だと思うんです。行政事業レビュー、これ事業仕分ということでありましたが、よくテレビでは必殺仕事人とか必殺仕置き人とかありますけれども、広報戦略もしっかり大事にして国民にP…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2015/04/01

第189回 参議院 予算委員会 第15号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) よく聞いていただきました。やっと私の発言の機会が回ってまいりましたが、日本はこの十五年間、長く続いたデフレの中で、賃金も上がらず、税収も減少していたわけでありますし、社会保障制度などの基盤への不安が国民を覆っていたのは、これは事実だろうと思います。だからこそ、我々は政権を奪還できたんだろうと、こう思うのでありますが、三本の矢の政策によって、デフレではないという状況をつくることはできたと思っております。 有効…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2015/04/01

第189回 参議院 予算委員会 第15号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 介護給付費は毎年五%程度伸びております。介護保険制度の持続可能性を確保するためにも、制度の重点化、効率化が必要であります。 今回の介護サービス料金改定では、例えば、特別養護老人ホームの収支差が九%程度といった経営実態を踏まえまして、適正化を行うものであります。この結果等によって、高齢者の保険料が今後三年間で一五%程度上昇すると見込まれていたものを一〇%程度まで、つまり五%抑制することができたわけでございます…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2015/04/01

第189回 参議院 予算委員会 第15号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 寺田さんも私の発言をよく聞いていただきたいんですが、私は民主党のミの字も言っていないわけでございまして、安倍政権のこの道のりについてお話をさせていただいているわけであります。そして、自民党政権時代も含めて十五年間ということは、今まで何回も述べてきているとおりであります。 そこで、まさに安倍政権になって大胆な金融緩和を含めた三本の矢の政策、異次元の政策は安倍政権になって初めてやったわけでありますから、それまで…

第189回 参議院 予算委員会 第15号

○小池晃君 こういうことになるわけですね。 具体的に、これを年金額に合わせるとどういうことになるかというと、総理、ちょっと聞いてくださいね。基礎年金満額受給の方であれば、今月分から六万六千四百円に二千円増額となるべきところが、こういったことをやるわけで、六万五千八円、六百円ちょっとしか上がらないんですよ。それから、夫婦二人で合わせて月二十万円の年金の御夫婦で、本来だったら月六千二百円のアップとなるところなんですが、これ千八百円しか上がら…

第189回 参議院 予算委員会 第15号

○小池晃君 質問に全く答えてない。私が示した来年度の社会保障予算の削減、これが納得できるかというのに全く答えられないんですよ。 やっぱり、消費税を増税しておいて、これだけの社会保障の削減をどおんと盛り込む、こんなことが国民の納得が得られるわけがないわけですよ。やっぱり、財源、財源というふうによくこの社会保障の問題で言うけど、私は根本的に財源の考え方は間違っていると思う。 やっぱり、これ見てください、不公平があるわけですよ。所得税、これ所…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2015/04/01

第189回 参議院 予算委員会 第15号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私は、先ほど相対的貧困率についてどんどん上がっているとは申し上げておりません。長期的な傾向としてはおおむね緩やかに上昇しているものと認識をしているところでございます。 そして今、現在、我々の経済政策において経済が良くなり始めているのは事実でございます。こういう局面においては、まさに仕事を始めようという方々、あるいは雇用を増やしていこうという企業は、だんだん短期間のパート等から人を採り始める、また、そういう非…

甘利明 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/03/30

第189回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(甘利明君) 昨年の総選挙後、総理指示で直ちに政労使会議を開催をいたしました。総理から今春の、今やっております今春の賃上げを要請したわけでありまして、経済界の皆さんには、設備投資はもちろんしていただく、それ以外に賃上げに向けて最大限の努力、それから御指摘の原材料の高騰に苦しむ下請企業の価格転嫁、そういった取組に合意をしていただいたわけでありまして、これを受けまして、経団連は賃金の引上げに前向きな方針を表明をいたしております。前…

荒井広幸 の発言をすべて見る →新党改革・無所属の会2015/03/30

第189回 参議院 予算委員会 第14号

○荒井広幸君 効果を見定めてると、遅い、遅いというふうになるんです。やっぱり、下請に対して、今大体、調査をしますと、消費税は大体これは転嫁できている、原材料、エネルギー費は五〇%ぐらいがまだもらってない、こういうことですね。そして、一番は、何よりも中小企業の皆さん、働いている皆さんに賃上げするための普通の単価を、もうかっているんですから上げるということをしてもらわないといけないんですよ。上げる企業に減税するというやり方に徹底していただけ…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2015/03/27

第189回 参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 我々が政権を奪還した際は、まだ日本はデフレ経済の中に沈んで低迷をしていたわけでございます。我々は、三本の矢の政策によってデフレから脱却をし、経済を成長させ、そして国民生活を豊かにする、この目標に向けて今着実に成果を出してきていると思います。大変分かりやすいグラフを、グラフというかパネルを作っていただいたと、このように思います。 経済におきましても、GDPにおきましても実質で八兆円、名目で十七兆円プラスになり…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2015/03/27

第189回 参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) なかなか実感できないという一つの大きな理由は、昨年の消費税の引上げ、三%の引上げであります。我々は、この政策を発動させる当初から委員会等で説明をさせていただいておりますが、物価安定目標、二%という物価安定目標に向けて、デフレから脱却をし、しっかりとその目標に向かって進んでまいります。 その物価の上昇分については、しっかりと賃上げが追い付いていくように、政労使の会議を開いて賃上げをお願いをしてきた。昨年も二%…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2015/03/27

第189回 参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 経済の状況をよく見ていく上においては総雇用者所得で見た方が私はいいんだろうと思います。そして、総雇用者所得の中にもこれは実質と名目があるわけでありますが、実質でももちろん上回っておりますが、その上回り方が小さいんではないかという御指摘だろうと思いますが、ここで大切なことは、我々は消費税を三%上げました。三%というのは随分大きな数字ですよね。この三%が入っていた中においても我々が上回っているということが大切な…

直嶋正行 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2015/03/26

第189回 参議院 経済産業委員会 第2号

○直嶋正行君 おっしゃる意味は分かるんですが、私が申し上げたのは、むしろさっきおっしゃった東芝とかキヤノンとか、これはまあ要らないと思うんですよ。それを一つのチャンスに、地域の中小企業、さっき中小企業のお話もありました、こういうところに思い切った手を打てばより広がりが大きくなるんじゃないかなと、こういう発想だったんですけれども、また是非御検討いただければ有り難いと思います。 それで、この話と次の話がちょっとつながると思うんですけれども、…

第189回 参議院 経済産業委員会 第2号

○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。 松田委員の御配慮によりまして、松田委員の前に質問をさせていただくことになりました。 宮沢大臣、再選おめでとうございます。いろいろ御苦労でありますけれども、日本経済のために、また私たち日本のエネルギーを始めとした諸課題の解決のために、なおさらに一生懸命頑張っていただきたいと存じます。 再選後、初めてでございますので、あえてアベノミクスについて、現状をどう捉まえられているか、また今後の展望に…