第48回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○松澤委員長 内閣提出の、戦傷病者特別援護法の一部を改正する法律案、戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法案及び戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案の三案を一括議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。橋本龍太郎君。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○松澤委員長 内閣提出の、戦傷病者特別援護法の一部を改正する法律案、戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法案及び戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案の三案を一括議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。橋本龍太郎君。
○橋本(龍)委員 今回戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案、戦傷病者特別援護法の一部を改正する法律案並びに戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法案の三法律案が一括審議となりました機会に、厚生大臣並びに事務当局に対しまして幾つかの点について質問をいたしたいと思います。 本年はわが国の歴史始まって以来初めてともいうべき大敗北を喫しました第二次世界大戦終結の年からちょうど満二十周年に当たります。二十年前、市街地は焼け、人々はすっ…
○松澤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、戦傷病者特別援護法の一部を改正する法律案、戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法案及び戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案、以上三案を一括議題とし、審査を進めます。
○神田国務大臣 ただいま議題となりました戦傷病者特別援護法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 戦傷病者特別援護法は、昭和三十八年に制定され、昨年その一部が改正されて、戦傷病者に対する援護内容の改善が行なわれたところでありますが、今般さらにその内容の充実をはかることといたしまして、この法律案を提案することといたした次第であります。 次に、この法律案の概要について御説明いたします。 改正の第一点は、戦傷…
○議長(重宗雄三君) 日程第四、重度精神薄弱児扶養手当法案、 日程第五、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案、 日程第六、社会保障研究所法案、 (いずれも内閣提出、衆議院送付)、 以上三案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤田藤太郎君 ただいま議題となりました三法案について、社会労働委員会における審議の経過と結果を報告いたします。 まず、重度精神薄弱児扶養手当法案について申し上げます。 本法律案は、精神薄弱のため日常生活において常に介護を必要とする二十歳未満の者を監護または養育する父母等で、制限条件に該当しない者に対し、精神薄弱児一人について月額千円の重度精神薄弱児扶養手当を支給しようとするものでありまして、衆議院において修正せられ、手当受給者の一定額…
○副議長(田中伊三次君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 日程第二、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案、毒物及び劇物取締法の一部を改正する法律案、保健所において執行される事業等に伴う経理事務の合理化に関する特別措置法案、右三案を一括して議題といたします。 —————————————
○田口長治郎君 ただいま議題となりました三法案について、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 改正の第一点は、軍人軍属に対する公務傷病の範囲の拡大についてであります。現行法では、軍人または準軍人の大東亜戦争中にかかった傷病であって、故意または重大な過失によることが明らかでないものについては、これを公務上の傷病とみなし、これらの傷病…
○山崎事務総長 まず、第一に、裁判官弾劾裁判所裁判員の辞職及びその後任選挙の件についてお願いいたします。次に、国会法第三十九条但書の規定によりまして、畜産物価格審議会委員任命の件と甘味資源審議会委員任命の件につきましてお願いをいたします。次に、国家公務員の任命同意の件でございますが、まず、文化財保護委員会委員と労働保険審査会委員をおはかりいたしまして、これは全会一致でございますが、続きまして、公安審査委員会委員をお願いいたします。公安審…
○委員長(藤田藤太郎君) 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案に対し、質疑ある方は、順次御発言を願います。
○委員長(藤田藤太郎君) 御異議ないものと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を問題に供します。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○田口委員長 これより会議を開きます。 内閣提出の戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。滝井義高君。