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遠藤政夫 の発言をすべて見る →労働省職業安定局長1974/12/21

74参議院 社会労働委員会 第1号

○政府委員(遠藤政夫君) 具体的なお答えになるかどうかわかりませんが、実は先般の通常国会が終了いたしました六月三日以降、この数カ月間に一時休業、操業短縮あるいは人員整理が進んでおります繊維とか電機とか、こういった関係の業界、労使をあげてこの雇用保険法案の早期成立の私どもは強い要請を受けてまいりました。で、先般の通常国会で衆議院段階でいろいろ御審議をいただきました中で、かりにこの雇用保険法案が成立しても、五十年の四月一日からではおそいんじ…

74参議院 社会労働委員会 第1号

○粕谷照美君 そこは考え方が違うわけで、何もこの法律を出さなくてもそういう問題点を解決することができるというふうにはお考えにならなかったわけですか。この一緒にまぜた法律、いまのこの雇用保険法案を出さなくても、たとえば、そのようなことに対するにはどのようなふうに対処をしたらいいか、こういう発想はなかったわけですね。

秋田大助 の発言をすべて見る →自由民主党副議長1974/12/20

74衆議院 本会議 第5号

○副議長(秋田大助君) 御異議なしと認めます。よって、両案とも委員長報告のとおり決しました。 ————◇————— 雇用保険法案(内閣提出) 雇用保険法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(内閣提出) 労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案(内閣提出)

74衆議院 本会議 第5号

○森喜朗君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、雇用保険法案、雇用保険法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案、労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案、日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案、右四案を一括議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。

秋田大助 の発言をすべて見る →自由民主党副議長1974/12/20

74衆議院 本会議 第5号

○副議長(秋田大助君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 雇用保険法案、雇用保険法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案、労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案、日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案、右四案を一括して議題といたします。 ————————————— 雇用保険法案 雇用保険法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案 労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案 日雇労働者健康保険法の一…

74衆議院 本会議 第5号

○野原正勝君 ただいま議題となりました四法案について、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、雇用保険法案について申し上げます。 本案は、今後の経済社会の動向に即して、失業者に対する給付内容の改善、整備をはかるとともに、雇用構造の改善その他労働者の福祉の増進に資するため、雇用保険制度を創設しようとするもので、そのおもな内容は、 第一に、雇用保険は、労働者が雇用される事業をすべて適用事業とし、失業給付を行な…

秋田大助 の発言をすべて見る →自由民主党副議長1974/12/20

74衆議院 本会議 第5号

○副議長(秋田大助君) これより採決に入ります。 まず、雇用保険法案及び雇用保険法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して採決いたします。 両案中、雇用保険法案の委員長の報告は修正、他の一案の委員長の報告は可決であります。両案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

秋田大助 の発言をすべて見る →自由民主党副議長1974/12/20

74衆議院 本会議 第5号

○副議長(秋田大助君) 御異議なしと認めます。よって、両案とも委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 裁判官弾劾裁判所裁判員の予備員の選挙 雇用保険法案外三案 裁判官訴追委員及び同予備員の選挙 検察官適格審査会委員及び同予備委員の選挙 中国地方開発審議会委員の選挙 国土開発幹線自動車道建設審議会委員の選挙 鉄道建設審議会委員の選挙

74衆議院 議院運営委員会 第5号

○田澤委員長 次に、本日、地方行政委員会の審査を終了した昭和四十九年度分の地方交付税の特例に関する法律案及び地方税法の一部を改正する法律案、文教委員会の審査を終了した国立及び公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法の一部を改正する法律案及び文化功労者年金法の一部を改正する法律案、社会労働委員会の審査を終了した雇用保険法案、雇用保険法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案、労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案…

藤野重信 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1974/12/20

74衆議院 議院運営委員会 第5号

○藤野事務総長 まず、補正予算三件を緊急上程いたしまして一括議題といたします。印刷物に補正予算の議事の順序というのがございますので、これにつきまして御説明申し上げます。 まず第一に荒舩予算委員長の御報告がございます。次に編成替えを求める動議につきまして、社会党の堀昌雄さんが趣旨弁明をいたします。次に討論に入りまして、補正予算及び動議を一括して討論をいたします。まず自民党の井原さん、社会党の阿部さん、共産党の荒木さん、公明党の山田さん、民…

74衆議院 社会労働委員会 第2号

○野原委員長 これより会議を開きます。 雇用保険法案、雇用保険法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案、労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案及び日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 川俣健二郎君の発言を許します。川俣健二郎君。

74衆議院 社会労働委員会 第2号

○川俣委員 さきの通常国会において雇用保険法案の審議がなされました。衆議院のこの委員会の質問の最終段階で私が労働大臣にいろいろと確認いたしました。その確認事項、かなり長い項目にわたっておりますから、議事録にも正式に載ってございますので、理事会でもその話が出ましただけに、時間の関係でここであの事項をまず再確認をしたい、こう私は思いますが、いかがでございますか。 さらにつけ加えますと、通常国会では雇用保険法案そのものが廃案になりましたが、し…

74衆議院 社会労働委員会 第2号

○川俣委員 次に、この雇用保険法案によって新たに適用されることとなる零細事業所の被保険者の中には、最近の雇用・失業情勢から見て、受給資格を得る前に解雇される者が非常に多くなったと私は思います。このような者がいわゆる補償されるという考え方でなければ、何のために保険法をつくるのかわからないから、ひとついままでの各党の委員の質問の中にも出ておっただけに、ここで最終的に確認してみたいと思います。

74衆議院 社会労働委員会 第2号

○川俣委員 次に第三番目ですが、今回の雇用保険の特徴の一つである給付制度の仕組みを勤続年数主義から年齢主義に変えて、中高年対策を考えようという面は評価されると思います。しかし反面、年齢主義で切られるために、前回の雇用保険法案の提案では三十歳未満は一律に六十日という提案でありましたが、与野党の折衝で九十日になりました。そこで、そうなりますと、たとえば女子の場合、十八歳で高校を出られて十年もつとめ、結婚されて家庭に入る、あるいは結婚退職なん…

74衆議院 社会労働委員会 第2号

○大野(明)委員 ただいま議題となりました雇用保険法案に対する修正案につきまして、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 雇用保険法案に対する修正案の要旨は、第一に、基本手当の算定の基礎となる賃金日額の最低額を千五百円から千八百円に引き上げること。第二に、政府は、昭和五十年一月一日から施行日の前日までの間において必要があるときは、失業保険の福祉施設として、景気の変動等により一時休業を余…

石母田達 の発言をすべて見る →日本共産党・革新共同1974/12/20

74衆議院 社会労働委員会 第2号

○石母田委員 お手元にすでにお渡しの修正案について、その趣旨を説明いたします。 今日不況のもとで企業倒産、人員整理による失業が著しく増大して、きわめて深刻な社会問題を提起しておるわけであります。特に、繊維、電機、建設など多くの産業で解雇、希望退職、帰休、出向、配転などが続出し、たとえば繊維では、十一月中旬までに東洋紡の二千三百人の希望退職をはじめ、全体で五万人が何らかの形で職場を離れることを余儀なくされているわけであります。また、誘致企…

74衆議院 社会労働委員会 第2号

○野原委員長 これより四法律案を討論に付するのでありますが、労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案及び日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案については申し出がありませんので、雇用保険法案、これに対する大野明君外三名提出による修正案、石母田達君外二名提出による修正案、雇用保険法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案を一括して討論に付します。 討論の申し出がありますので、これを許します。まず、枝村要作君。