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世耕弘成 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2017/03/07

第193回 参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(世耕弘成君) 第百九十三回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取組につきまして、経済産業大臣、産業競争力担当大臣、ロシア経済分野協力担当大臣、原子力経済被害担当大臣、内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)として申し述べます。 英国のEU離脱や米国新政権発足といった世界の大きな変化を背景に、我が国を取り巻く世界経済は不透明感を増しています。しかし、自由で公正な共通ルールに基…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/06

第193回 参議院 予算委員会 第7号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この経済の好循環、確かに大企業、輸出企業はすごく良くなりました。これを本格的なものにするのは、まさに委員がおっしゃったように、中小企業そして小規模事業者がしっかりと生産性が上がって賃金も増えていく、またさらに、そこでも投資ができるという状況をつくっていくことだろうと思います。投資をしないと生産性は向上できないんですよね。 しかし、中小企業・小規模事業者の皆さんはなかなかそういう余裕はない。というのは、取引慣…

二之湯智 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ2017/03/01

第193回 参議院 予算委員会 第4号

○二之湯智君 第二次安倍内閣が発足してから四年余りが経過したわけでございますけれども、安倍総理の経済政策であるいわゆる三本の矢の効果によって日本経済は大きく好転したわけでございます。三年連続で大きく賃上げが行われ、また有効求人倍率も都道府県で一を超えると、こういうことになってまいりました。国民の皆様の暮らしに直結する雇用や所得が全国的に改善を見られているということは事実であるわけでございます。 他方、我が国は多くの行政需要を抱えているわ…

第193回 参議院 予算委員会 第4号

○魚住裕一郎君 しっかり取り組んでいきたいと思っておりますし、また、与党の一角として引き続き一緒になって調査をして推進をしていきたいと思っております。 次に、経済の好循環への決意ということをお聞きをしたいと思います。(資料提示) お手元に資料が行っていると思いますけれども、実はこれは、簡単に図式しておりますが、これ二月十二日付けの我が党の公明新聞の一面のまとめ記事でございます。二月十二日でございますものですからちょっとずれがありまして、…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/01

第193回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 自公政権ができる以前は、長引く経済の低迷の中にあって、人口が減少していけばもう経済は成長していかないんではないかという、こういう悲観論が蔓延していたわけでありますが、私たちが進めてきた経済政策の結果、まさに四年間で名目GDP四十七兆円でありまして、そして、まさに九・五%、九・五%も成長することができたわけでございます。 そして、まさに大切なことは働く場所がちゃんとあるということでございますが、百七十万人増加…

第193回 衆議院 予算委員会 第16号

○畠山委員 私は、日本共産党を代表して、二〇一七年度予算三案につき政府がこれを撤回のうえ編成替えを求めるの動議について、提出理由及び概要を説明します。 安倍内閣の四年間で大企業や富裕層の利益は大きくふえましたが、国民生活を見れば、実質賃金は政権発足前に比べて年額十八万円も低下し、家計消費は十六カ月連続で前年を下回りました。二〇一六年度の税収は予算見込みを大きく割り込み、国債発行額は消費税増税以降の三年間で最悪になり、二〇一七年度も所得税…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/02/24

第193回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 自動車に係る税制等については財務大臣から答弁させたいと思いますが、まず、委員の高い御見識には敬意を表したいと思います。 安倍内閣はデフレ脱却と経済再生を最重要課題として取り上げてきておりますが、平成二十九年度税制改正においては、誰もが生きがいを感じられる一億総活躍社会を実現し、我が国の成長力を底上げするため、税制上の対応を行うこととしております。 具体的には、例えば、働きたい人が存分に活躍できる社会を実現し、人手不足…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/02/24

第193回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 低所得者世帯の状況がどうか、こういう御下問でありますが、常に我々は注視をしていく必要があるんだろう、このように思っているところでございますが、格差を示す指数、相対的貧困率については、足元で減少傾向にあるわけでございますし、子供の相対的貧困率、これはよく議論になったところでありますが、十五年間とっている統計が初めて安倍政権になって低下した、しかも、幅が二ポイント低下をした、そういう指標もあるわけでございます。 大切なこ…

麻生太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/22

第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 今も申し上げましたように、まだ発足したばかりなので、新政権の具体的な、例えば法人税を、多分、法人税ならアメリカが今G7の中では一番高いんだと思いますけれども、その高いのを一挙に、イギリスが今二〇ぐらいですけれども、それをさらに下回って一五にするというんですから、半分以下にしちゃおうという話ですから、それは株がえらくにぎわって、本当かというので、株が二万ドルつけたりなんかしているのは事実ですけれども、本当にそうなるかという…

第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○丸山委員 一定の効果があるというのは私も否定するものじゃないなというふうに思います。 ただ、本当に、では、真の意味で財務省が目指すところ、政府が目指すところに対しての効果があるかというと、非常に薄いんだというふうに私は思うんですね。 例えば、先ほど来お話をしているような、子供の数で控除をしていくとなると、明確にわかりやすくて、子供が多ければ多いほど税額が安くなる。わかりやすい話ですね。子供が多ければ多いほど逆に給付つきになるというのも…

第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○丸山委員 非常に、簡素な税からほど遠い税制だなと、お聞きして思いました。 やはり現場は混乱しますね。旦那さんのお給料と自分の給料を見たときに、では、それがどこのラインが一番節税になるんだというのをかなり頭に汗をかいて考えなきゃいけないわけで、やはり税に対してある程度簡素さ、わかりやすさ、公平性みたいな部分を求めていかなきゃいけない中で、非常に複雑過ぎるんじゃないかというのは全然疑問が解けないんです。しかし、現状に比べて少しでも何か改善…

宮崎政久 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮崎(政)分科員 ありがとうございます。政府でも御認識をいただいていることは私も承知をしております。 ただ、これだけ状況が違うということになると、私は、これは真正面から突破していくということをしない限りはなかなか状況改善ができないというふうに考えておりまして、実は私も地元で、年来、沖縄保育特区構想ということで、国家戦略特区を使った特区をつくりたいということを訴えております。 十年という期間を限定して、保育をめぐる現状であったり、例えば…

第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○清水分科員 大阪市の吉村市長も、この鉄道工事についてはIRの事業者に負担してもらいたいということをもう明言されているわけなんですよね。 もともと、このテクノポート計画というのは、大阪オリンピック招致のときの夢洲を選手村にするという構想であり、その後は住宅建設が前提になっていたわけですね。OTSという大阪市が出資している鉄道会社についても、来年度末でいわゆるこの事業計画の認可が切れるわけなんです。当時の需要予測と、IRもあるいは万博も誘…

世耕弘成 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○世耕国務大臣 万博の誘致にも一生懸命取り組みますけれども、中小企業対策にはもっと一生懸命取り組む決意であります。 特に中小企業は、賃上げしていくと、賃上げ本体と、当然社会保険料の負担も多くなる。それで、一番大きいところは、やはり中小企業というのは多くが大企業の下請関係にあります。そこの下請取引をしっかりと適正化して、そういう賃上げ分、あるいは社会保険料が上がった分をきちっと取引価格に反映してもらう、そういう仕組みを導入することが重要だ…

麻生太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/21

第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 この所得拡大促進税制というのは、今勝俣先生がおっしゃるように、いわゆる賃金引き上げを後押しするための思い切った税制改革なんだと思っているんですが。 二十五年度に税制改正を創設して、その後拡充を行ってきたんですが、その結果としては、少なくとも、賃金動向を見ますと、二十一世紀に入ってから最も高い賃金上昇を上げておりまして、それまで一・七ぐらいあったものが、この税制を入れましてからは二・〇七、二・二〇、二・〇と三年連続二%を超…

山田美樹 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2017/02/21

第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○山田(美)委員 ぜひ、財務省としてもしっかりと中心になって議論を進めていただければと思います。 続きまして、いわゆる賃上げ税制、所得拡大促進税制との関係で、医療関係者の報酬の向上についてお伺いをいたします。 安倍政権のもとで、産業界では賃上げや働き方改革が進められて、今回の税制改正でも、中小企業の所得拡大促進が図られております。一般の企業では、業績が改善すれば従業員の給与をふやせますけれども、医療関係者の報酬は公的保険の枠内であり、報…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/02/21

第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○木原副大臣 医療関係者の報酬の向上に関しましては、前提として、委員がお話ありましたように、まず日本の公的医療保険制度においては、医療機関の報酬というのは税金や保険料が原資となっておりまして、これを負担する国民の負担を考慮するという必要がございますので、他の民間企業で働く方々の給料と全く同じように考えることはできないというのはもう今御理解いただいていることだと思います。 さらには、医療関係者の報酬とそれ以外の勤労者の給与水準というのをや…

麻生太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/21

第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 平成二十九年度の税制改正では、いわゆる一億総活躍社会の実現を目指して、日本の成長力を底上げするための見直しを行うというのを大前提にいたしております。 こうした中で、例えば配偶者控除の見直しについては、就業調整問題を解決するという観点から、配偶者の収入制限を引き上げる一方、所得再配分機能の回復などの観点から、納税者本人に所得制限を設けるということにいたしたところでもあります。 また、法人税制に関しては、研究開発税制や所得拡…

逢見直人 の発言をすべて見る →日本労働組合総連合会事務局長2017/02/21

第193回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○逢見公述人 御紹介いただきました連合の逢見でございます。 本日は、このような場で私たち連合の意見を表明する機会をいただき、感謝申し上げます。 私からは、働く者の立場から見た我が国の経済社会における課題を踏まえ、とりわけ、税と社会保障、子ども・子育て、教育分野においてとるべき政策について申し述べます。お手元に資料も配付してございますので、逐次、参照しながらお聞きいただきたいと思います。 日本の景気は緩やかな回復基調にあるとされていますが…

手塚加津子 の発言をすべて見る →昭和電気鋳鋼株式会社代表取締役社長2017/02/21

第193回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○手塚公述人 昭和電気鋳鋼株式会社代表取締役の手塚と申します。 本日は、貴重な機会を賜りまして、まことにありがとうございます。先生方におかれましては、日ごろより中小企業、小規模事業に大変御理解をいただき、活性化に向けた施策の数々、この場をおかりいたしまして厚く御礼を申し上げます。 本日は、平成二十九年度予算案に賛成の立場から発言をさせていただきます。 私どもは、群馬県高崎市において、従業員九十名、社内で働く外注も含め百四十名ほどで、鋳鋼…