手塚加津子
会議録に記録された「手塚加津子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 昭和電気鋳鋼株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 2017/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 12 件の標本- 予算委員会公聴会6 件・50%
- 経済産業委員会6 件・50%
※ 全 12 件のうち直近 12 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○手塚公述人 昭和電気鋳鋼株式会社代表取締役の手塚と申します。 本日は、貴重な機会を賜りまして、まことにありがとうございます。先生方におかれましては、日ごろより中小企業、小規模事業に大変御理解をいただき、活性化に向けた施策の数々、この場をおかりいたしまして厚く御礼を申し上げます。 本日は、平成二十九年度予算案に賛成の立場から発言をさせていただきます。 私どもは、群馬県高崎市において、従業員九十名、社内で働く外注も含め百四十名ほどで、鋳鋼…
第193回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○手塚公述人 御質問いただきましてありがとうございます。 私が、父が亡くなりまして銀行に行きましたときに、負の遺産があるのを君は御存じでしょうかということで、相続しなくてはならないのは正の遺産だけではなく負の遺産というものがあるというのを初めて知ったというような、そのような無知な状態から今日に至っております。 経営者としてやることは、女性であっても男性であっても同じことです。数字をきちっと出していくということだと思います。 何が一番女性…
第193回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○手塚公述人 ありがとうございます。 イノベーションというお言葉がお二方の公述人の皆様から出てきているわけですが、生産をしている現場から申し上げますと、生産性を、効率を上げるとかイノベーションをするということは簡単なことではございません。 ただ、私どもができる、生産性を上げるというのは、要は、無理、無駄、むらという三つのないをなくしていくということに尽きるわけで、一歩一歩、一つずつの無理、無駄をなくしていくということに尽きております。例…
第193回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○手塚公述人 ありがとうございます。 私どものような中小企業、また製造の会社にとって、働く皆様、従業員というのはまさに一番大切な資源であります。ですので、社員の生活が、ワーク・ライフ・バランスであるとか働きやすいということについて、私も最大限考えていきたいと思っておるところですが、人手不足は深刻な状況にあります。どこの会合に行きましても、必ず話題に上ります。 解決の方法としては、私は四つほどあると思っております。 一つは、やはり女性が職…
第193回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○手塚公述人 ありがとうございます。 ひたすら、これはお客様との交渉以外にはないと思っております。もちろん、私どもの会社は粉じん職場で、労基上、二時間以上の残業はできないことになっておりますので、私どもの経営理念の中にも法令を遵守するということを明記している以上、それをきちんと守っておりますので、お客様には御理解をいただき、お受けするときに、これぐらいの納期がかかりますということでお話をさせていただき、交渉させていただいております。 賃…
第193回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○手塚公述人 ありがとうございます。 基本的には、逢見公述人と同じ考えを持っております。やはり平等に権利を与えられること、機会が与えられることは正しいかなと思うのですが、ただ、甘えてしまうところもあるかと思いますので、そこのところは、きちっと教育を受けたいという意思がはっきりしている、そしてそれを国に返していくぐらいの気概を持った方々に勉強していっていただきたいなと思うところであります。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○手塚参考人 日本鋳鍛鋼会副会長の手塚と申します。本日は貴重なお時間を賜りまして、まことにありがとうございます。 私は、日本鋳鍛鋼会の代表ということだけではなく、エネルギー多消費産業の多くの企業、とりわけ日本企業の九九・七%を占める中小企業のエネルギーコスト上昇による窮状をお伝え申し上げたいと存じます。 初めに、政府におかれては、省エネ補助金を大幅に充実していただくなど、産業界の声に真摯に耳を傾け、影響緩和のための策を講じていただいてお…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○手塚参考人 御質問ありがとうございます。 私のお答えが妥当なものかちょっと心配でございますが、お答えさせていただきます。 個人的な見解でございますが、競争原理の働かないところに癒着とかおごりといったものが発生するのではないかと考えております。従来の原発事故の真の原因はやはりそこにあったのかもしれません。 私どもの同業の中でこういった事例がございました。つい先日ですが、変圧器、トランスがはねてしまいまして、会社じゅうの電気が通電できなく…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○手塚参考人 御質問ありがとうございます。 いつまでも主婦的な感覚も抜けないわけで申しわけないんですが、私どもの企業としましては、福島の原発事故の以前の料金であること、それが基本として、電気代としてはそれぐらいになっていただきたいと思っております。 よろしいでしょうか。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○手塚参考人 お答え申し上げます。 当然、電気代の低下が期待されることと思っておりますし、それは実現するに違いないと思っています。 先ほどの参考人のお話の中で、自由化イコール必ずしも電気が下がるわけではないというふうなお話もありました。けれども、自由化があれば必ず下がってくることは期待されるし、あと、私どもが期待しておりますのは、鋳物業というのは非常に特殊な電気の使い方をいたしますので、そういったことに多様な使い方、サービスのメニューと…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○手塚参考人 やはり、自由化されるということで企業の意識が変わるのではないかと思います。そこが一番大事なところで、そのことによって、先ほどお話しいたしましたが、需要家は誰なのかというところをもう一度再確認していただくような企業姿勢になっていただければ、あらゆることが変わってくるのではないかと思っております。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○手塚参考人 そのとおりでございます。 また、電気代が高いということで、メーカーの方が海外に移転する、それに伴い、部品をつくっておりましたサポーティングインダストリーもともに海外へ出ていってしまうというような空洞化がたびたび起こっておりました。 部品については、よく今も弊社でも、この部品を海外でつくるということで技術的な指導をしてほしいというようなことを言われますが、とんでもないことで、技術は一度お教えしたら、その安いものを海外から転注…