P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
15,860 件中 20 件を表示
宮本聡 の発言をすべて見る →中小企業庁長官2017/03/22

第193回 参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(宮本聡君) お答え申し上げます。 委員御指摘の連絡会議は、中小・小規模事業者が賃上げを行いやすい環境をつくる観点から、下請等中小企業の取引実態を把握し、取引条件改善に必要な検討を行うことを目的として設置されたものでございます。

徳茂雅之 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ2017/03/22

第193回 参議院 財政金融委員会 第5号

○徳茂雅之君 ありがとうございます。 ある意味、こういう研究開発投資とともに所得、賃金の向上を図るというのは極めて重要であります。特に、GDPの六割を占める家計の個人消費、これをいかに高めていくかというためには、やはり賃金、所得の向上というのが重要であります。そうはいいながら、特に中小企業については大企業と比べてもなかなか賃上げができない、あるいは赤字企業も多いという中で、更に一層の支援が必要だというふうに考えています。 今回の所得拡大…

星野次彦 の発言をすべて見る →財務省主税局長2017/03/22

第193回 参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(星野次彦君) 所得拡大税制でございますけれども、賃上げを後押しするための思い切った政策税制でございます。二十五年度の税制改正で創設し、その後拡充を行ってまいりました。経済の好循環を確立する観点から賃上げは重要な課題でございまして、安倍政権の下で、政労使会議といった取組のほか、こうした税制も一つのきっかけとして賃金引上げの動きが継続しているものと考えております。 今般の税制改正におきましては、更なる賃上げに向けまして所得拡大…

越智隆雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2017/03/22

第193回 参議院 総務委員会 第5号

○副大臣(越智隆雄君) 先週から春季労使交渉の回答が行われているというふうに承知をしております。まだ序盤戦でございます。相当数の企業で昨年に引き続き四年連続のベアを実施するというふうにしているというふうに認識をしておりまして、また昨年を上回る水準の賃上げを行う企業もあるというふうに考えております。 全体としても、先ほどお話ございました連合が十七日に発表した春季労使交渉の第一回集計によれば、賃上げ率はほぼ昨年並みの結果となっているというふ…

森本真治 の発言をすべて見る →民進党・新緑風会2017/03/22

第193回 参議院 総務委員会 第5号

○森本真治君 副大臣の御答弁は政府の現段階での見解ということで素直に受け止めさせていただきたいと思いますけれども、いろんな声の中で、例えば四年連続のベア実施を経営者の側も努力をしてやってきたというようなところもあるけれども、一向に例えば個人消費は伸びないじゃないか、アベノミクス、経済も良くならないじゃないかと、本当に、じゃ、このまま賃上げ要求をそのまま、まあ受け入れてというかですね、やってもいいのかどうかというような声もあるということで…

木村陽一 の発言をすべて見る →中小企業庁次長2017/03/22

第193回 参議院 総務委員会 第5号

○政府参考人(木村陽一君) 御指摘のとおり、大企業のみならず中小企業がしっかり賃上げができ、大企業との賃金格差が是正に向かうような環境を整えていくということが非常に重要だと考えてございます。中小企業は、賃上げを実現いたしますためには言わばその元手を増大させていくということが必要でございまして、何よりもやはり生産性の向上に取り組んでいただくことが大切だろうというふうに思っております。 昨年の七月に中小企業等経営強化法という法律を施行をさせ…

木村陽一 の発言をすべて見る →中小企業庁次長2017/03/22

第193回 参議院 総務委員会 第5号

○政府参考人(木村陽一君) 御指摘のとおり、中小企業・小規模事業者の取引条件改善して、これらの企業で働く方々の賃上げにつなげていくというのが非常に重要かと思います。このため、いわゆる親事業者からの不適切な原価低減要請でございますとか、あるいは金型を下請に無償で保管させるとか、あるいは現金ではなくて手形払いが依然として多く見られるといった、そういう課題に対応をいたしますために、昨年九月に対策のパッケージを取りまとめさせていただいて、十二月…

又市征治 の発言をすべて見る →希望の会(自由・社民)2017/03/22

第193回 参議院 総務委員会 第5号

○又市征治君 今ほども申し上げましたけれども、賃上げはやられているけれどもがくっと落ちている、こういう状況。初めはトランプ大統領誕生によって何か不透明だったとかなんとかと、いろんなことを理屈付けられたけれども、やはりこの企業動向から見て、国税が増収になるというのは私は甘いのではないのか、やっぱり歳入は手堅く見積もるというのは原則だろうということを改めて申し上げておきたいと思います。 そこで、次に、来年度の地方財政計画における一般行政経費…

第193回 参議院 財政金融委員会 第4号

○平木大作君 ちょっと時間押してきましたので、最後に一問だけ、所得拡大促進税制についてもお伺いをしておきたいと思います。 これ、租税特別措置の適用実態調査、結果に関する報告書というのを見ますと、制度創設三年目となりましたこの所得拡大促進税制の利用が進みまして、平成二十七年度はおよそ九万社、利用金額にして二千七百七十四億円の適用となったというふうにございます。 まず、この利用実態をどう受け止めているのか、そしてあわせて、今般の改正におきま…

星野次彦 の発言をすべて見る →財務省主税局長2017/03/21

第193回 参議院 財政金融委員会 第4号

○政府参考人(星野次彦君) 御指摘の所得拡大税制、平成二十五年度に創設をいたしまして、企業の賃上げ努力を後押しするということで、その後拡充を行ってまいりました。 今御指摘がありましたとおり、平成二十七年度の適用件数を見ますと、全体で九万件、適用額が二千七百七十四億円ということで、幅広い企業がこの税制を活用しております。中小企業におきましても、例えば、適用件数は八万六千六百件、金額にして千五十億円ということで、中小企業におきましても利用さ…

第193回 参議院 財政金融委員会 第4号

○大門実紀史君 私も研究開発全部要らないというわけじゃなくて、やっぱり中小企業、先ほどありましたけど、本当に中小企業も海外相手に頑張っておりますから、もうちょっと中小企業が使えるような、使いやすいような研究開発減税の仕組みに、何度か提案もさせてもらってきていますが、変えていくべきだということと、もう一つは、先ほど平木さんからありましたけど、所得拡大促進税制、私も同じ質問しようと思って、もう答えられたので中身は聞きませんが、要するにこうい…

花井圭子 の発言をすべて見る →労働者福祉中央協議会事務局長2017/03/17

第193回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○花井参考人 ありがとうございます。 先ほどの意見の中で、将来的には中間層にもということをお話しさせていただきました。なぜなら、今、大学の授業料が非常に高騰してきているということは既に御承知かと思います。一九七九年のときに、国公立大学が九万六千円だった時代があります。現在は、五十三万五千八百円というふうに高騰しております。私立大学におきましては、文系が七十五万円、これは平均でございます、そして理系が百五万円。さらに、初年度はこれに入学金…

太田房江 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ2017/03/17

第193回 参議院 本会議 第9号

○太田房江君 自由民主党の太田房江です。 私は、自民・公明を代表し、ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 安倍内閣は、二〇二〇年頃までに名目GDP六百兆円を達成する目標を掲げ、これに向けて一億総活躍社会の推進を進めています。そして、一億総活躍社会を実現するための最大のチャレンジは働き方改革です。 今回の改正案は、就業促進や雇用継続を通じた職業の安定を図ることで、この働き方改革を進める非常に大…

世耕弘成 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2017/03/10

第193回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○世耕国務大臣 今ざあっと指摘されたことは、私も、エコノミストがおっしゃっていることだと思いますが、全部一つ一つうなずけることだと思います。 特に、今読まれた、労働の流動性が低いとか、あるいは非効率な社員を解雇できない、この辺、ぜひ委員、賛成されるんだったら、我々の労働法制にも御賛成をいただければなというふうに思うわけであります。 今、働き方改革というのは、別に単純な話をしているわけではありません。賃上げをやりましょうとか、我々はそうい…

世耕弘成 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2017/03/10

第193回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○世耕国務大臣 いみじくも、自由貿易は大切だということをおっしゃっていただきました。 我が国は、この国の成り立ちからいって、やはり自由貿易がしっかりしていないと国として立っていけない国だというふうに思っています。 そういう中で、アメリカですとかあるいはヨーロッパの動きで保護主義的な動きが出てきていることを非常に懸念しています。ブレグジットにしてもトランプ政権にしても、自由貿易がターゲットになったんですが、本当に自由貿易が国民の不満の原因…

世耕弘成 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2017/03/10

第193回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○世耕国務大臣 御指摘のように、消費が非常に伸び悩んでいるというところは、これは今、アベノミクスの好循環を完全に、きれいに回す上で一番重要なポイントだというふうに思っています。 これは、消費税が上がった影響とか、それからなかなか回復しないとか、いろいろな要因もあろうかと思いますが、我々は、これは賃上げということを通してしっかりと対応をしていきたいというふうに思っております。

第193回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○真島委員 二〇一六年、昨年の九月三十日の経済財政諮問会議で世耕大臣はこういう発言をされております。成長と分配の好循環をつくるとは、めり張りのきいた賃上げを実現できる環境を整備することです、その前提として、成長戦略と働き方改革の両輪による生産性向上こそが最重要課題だと考えますというふうにおっしゃっています。 生産性が上がれば賃金は上がっていくのかという問題を私ちょっとお聞きしたいと思うんですけれども、配付資料一、二〇一五年版の労働経済白…

世耕弘成 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2017/03/10

第193回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○世耕国務大臣 先ほど私は白書の仮説をそのまま申し上げましたけれども、これはそれぞれもう変わってきていますね。 一つは、賃上げ。これは、三年連続で二%を超える賃上げ、本当に久しぶりのことですけれども、行われました。二つ目、交易条件の悪化。これも今、円安傾向にアベノミクスで持ってきておりますから、かなり改善をされています。三つ目のポイント、非正規雇用の増加。これも今、正規雇用が七十七万人ふえるという状況になってきています。大分この局面が変…

第193回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○真島委員 労働運動総合研究所の試算では、安倍内閣の誕生前まで生活水準を回復し、持続をするとしたら、二万一千五百五十六円の賃上げが必要になるという試算が出ております。二万円の賃上げを実現すれば、家計消費需要が八・三兆円拡大をし、国内生産が十五兆円、国内総生産に匹敵する付加価値が七・一兆円ふえ、それに伴って、新たな雇用が九十三万二千人必要になり、税収も一・四兆円ふえるという試算を出されています。 これもちょっと通告しておりませんが、大臣、…

世耕弘成 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2017/03/10

第193回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○世耕国務大臣 内部留保というのは、別に、その分、企業の金庫にキャッシュがどんとあるわけではありません。また、当然、企業経営上も手元に少しキャッシュを残しておかないと、いろいろな買収案件とかそういったことに対応できないという面もあると思いますが、一方で、私は、労働者に対する分配も非常に重要だというふうに思っています。 だからこそ安倍政権は、これまでずっと経済界に対して、結果としては内部留保を取り崩す形になるわけですが、賃上げはしっかりや…