越智隆雄
会議録に記録された「越智隆雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 780 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金5 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会79 件・79%
- 予算委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○越智委員 自由民主党の越智隆雄でございます。 熊谷公述人、清水公述人、そして末冨公述人、小畑公述人、今日は、お忙しい中、お時間を使っていただいてここに来ていただいて、お話しいただいて、これから意見交換させていただける、本当にありがたいというふうに思っております。 戦後八十年がたとうとしておりますけれども、前半戦はよくやったなと思うんですけれども、この三十年、なかなか苦しい時期が続いています。失われた三十年とも言われますけれども、私は、…
第213回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○越智委員 ありがとうございました。 あと四分でございますので、熊谷さんに一問一答でお願いしたいと思います。 先ほどお話を伺って、政策対応についてということで、賃上げから設備投資、生産性向上、そして実質賃金の流れがとても大事だというお話がございまして、私もそのとおりだと思います。 その関係が深いものとして、株価と政策の枠組みについてお話を聞きたいんですけれども、株が高いです、その要因を教えてほしいと思っていて、何を言いたいかというと、脱…
第213回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○越智委員 ありがとうございました。 時間が来てしまいましたので、経済のかじ取りもこれからいろいろと御指導いただきながらしていきたいと思いますし、また、末冨さんの先ほどのお話を伺って、やはり安心感、将来の制度に対する安心感というのはとても大切で、少子化対策は本当に実効があるものにしていかなきゃいけないと思いますので、先ほどお話を伺って大変参考になりました。 以上にします。ありがとうございました。
第211回 衆議院 本会議 第27号
○越智隆雄君 自由民主党の越智隆雄でございます。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案に賛成の立場から討論を行います。(拍手) 現在、我が国は、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面しています。昨年二月、ロシアがウクライナを侵略するなど、戦後、西側諸国が中心となって築き上げてきた既存の国際秩序が揺らぎ始めています。我が国の周辺国、地域に…
第211回 衆議院 憲法審査会 第7号
○越智委員 自由民主党の越智隆雄でございます。 本日は、九条について、私の考えを述べたいと思います。 国民を守ることは、本来、国家最大の使命であります。にもかかわらず、現行憲法にはその発想が明確ではなく、国家の最重要責務に関する規定ともいうべき国防規定が存在はいたしません。これは、日本国憲法が、占領下という主権が著しく制限された状態で制定されたものであり、武装解除によりその能力を保持していない状態では国防規定を定めようがなかったというこ…
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○越智委員 自由民主党の越智隆雄でございます。 補正予算に関連しまして、新しい資本主義の考え方、そして、財政から見たときの補正予算の在り方などについて議論をさせていただきたいと思います。 岸田総理、総理は、新しい資本主義という構想を掲げられました。そして、第四の資本主義をつくるともおっしゃいました。歴史を二百年遡って、自由放任主義、福祉国家、新自由主義に次ぐ資本主義だとおっしゃいました。九月のニューヨークの演説では、明治維新、戦後経済発…
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○越智委員 ありがとうございます。是非、より分かりやすい形で、スピードアップして進めていきたいと思いますし、進めていっていただきたいと思います。 もう一問、総理に、新しい資本主義の基本的な考え方について、ある切り口でお伺いしたいと思います。 重点分野の第一は、人への投資。基本的な考え方は、当面の賃上げを実現し、それとともに構造的な賃上げに取り組んでいく。このことは、スキルの高い人材を育てて、失業なき労働移動を可能にして、生産性向上による…
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○越智委員 ありがとうございました。 この点、後藤大臣に深掘りしてお伺いしたいと思うんです。 人生百年時代において、身体の寿命が延びるというふうなことが想定されています。その中で生き生きと生き抜くためには、あと三つ、大切な寿命があるというふうに思います。健康寿命、生きがい寿命、そしてお金の寿命。 人への投資が進んで、好きな仕事に就きやすくなるなど、生きがい寿命が延びる。資産所得倍増が進んで、成長と分配の好循環でお金の寿命が延びる。健康寿…
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○越智委員 ありがとうございました。 それでは、続きまして、財政につきまして財務大臣にお伺いしたいと思いますが、二問まとめて御質問させていただきます。 まず、コロナ、物価高などで、不測の事態に対処するために、ここ数年、大規模な補正予算を編成してまいりました。一方で、この財源を確保するために、実は一年以下の短期国債の発行が大変大きくなってまいりました。従来の三倍から四倍でございます。コロナ前は二十兆円台、一昨年は八十兆円台、今年は多分六十…
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○越智委員 ありがとうございました。 財政につきましては、今財務大臣からもお話があったとおり、私はフェーズが変わってきていると思いますけれども、必要なときには必要な財政支出をしなきゃいけませんから、そのためにも、財政に対する市場の信認を維持して、財政安全保障を確保して、そのために何が必要かといったら、財政健全化へ取り組む姿勢を示し続けることだと思います。六月の骨太でもその姿勢を示されて、二〇二五年度のプライマリーバランス黒字化ということ…
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○越智委員 ありがとうございました。 今回の補正予算は、これは必要なものだと思います。ただ、今おっしゃったように、中長期的には、財政秩序をしっかりと維持して、機動的にいろいろなことに対処できるようにしていかなきゃいけないというふうに思います。 ありがとうございます。これで質問を終わります。
第208回 衆議院 予算委員会 第17号
○越智委員 自由民主党の越智隆雄でございます。 まずは、岸田総理始め閣僚の皆様、新型コロナ対応を始めとした国政の諸課題に対しまして、日々心を砕き、またお取組をされていることに心から敬意を表したいと思います。また、今日この場で、予算委員会で質疑をさせていただく機会をいただきましたことに、関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。 今日のこの予算委員会は、岸田政権の基本姿勢をテーマとした集中審議、岸田総理を中心にお話を伺ってまいりたいというふ…
第208回 衆議院 予算委員会 第17号
○越智委員 ただいま林大臣から、このウクライナの問題は欧州の安全保障にとどまる問題ではないという御発言もございました。 このウクライナ問題は、我が国にとっても、国際関係、外交、安保にとどまらず、エネルギー価格など広い範囲に影響が及んで、私たちの生活にも直接間接に関わりが極めて深い問題だと思っております。 このエネルギー価格に関しては、自民党において、エネルギー戦略調査会、経済産業部会が、ウクライナ有事に備える原油高騰対策の加速・追加に向…
第208回 衆議院 予算委員会 第17号
○越智委員 ありがとうございます。 エネルギー価格というのは、国民生活、また企業活動、様々な分野に広範に影響が出るものでございますから、しっかりと御対応いただきたいと思います。 それでは、次のテーマですけれども、賃金と物価の好循環についてということでお話をお伺いしていきたいと思います。 今議論させていただいたこのエネルギー価格を始めとした原材料価格の高騰、また円安の進展などの影響で、現在、全体として物価は上がってきております。先週発表さ…
第208回 衆議院 予算委員会 第17号
○越智委員 ありがとうございます。 まさにこの成長と分配の好循環をつくる、ある意味ではチャンスだというふうに私は思っております。 このデフレ脱却というのは、長年唱えてまいりましたのでずっと慣れ親しんだ言葉でありますが、本当にこれは大切なことだというふうに思っていて、私はこう考えているんです。 デフレのときというのは、価格が変わらなかったり価格が下がっていきます。ですから、人々は、消費をするとか投資をする、こういう決断を自然と後ろ倒しにす…
第208回 衆議院 予算委員会 第17号
○越智委員 山際大臣、成長戦略についても力強い御発言をありがとうございました。この賃上げというのが本当に日本経済の生死を分けるような大きなテーマだと思いますので、その環境整備に政府として全力で努めていただきたいというふうに思います。 それでは次に、デジタル田園都市国家構想についてお話を伺ってまいります。 岸田総理は、このデジタル田園都市国家構想を新しい資本主義に向けた成長戦略の最も重要な柱だというふうに位置づけられました。私は自民党のデ…
第208回 衆議院 予算委員会 第17号
○越智委員 ありがとうございました。 このデジタル田園都市国家構想、もう少し深掘りをしてみたいと思うんですけれども、コロナ禍において、新しい人の流れが生まれてきているというふうに私は感じています。リモートが可能になったことで、また密を避けようということで、地方に住むことを求めて人々が行動に移しているというふうに私は感じています。 子育て世代、三十代から四十代で、ある新聞社の分析によると、去年、東京では人口流出、転出超過です。そしてまた、…
第208回 衆議院 予算委員会 第17号
○越智委員 ありがとうございました。デジタル人材、とても大切だと思います。 ただ、デジタル人材のみならず、あらゆる業種の人材あるいは方々が、都市と地方の間を行き来しながら生活をする、仕事をするということがこのデジタルの技術、リモートによって可能になってくる時代だというふうに思っております。例えば、東京にいながら、御高齢の御両親が地方にいらして、本当は地方で仕事したいんだけれどもという方がそれを実現できるようになるということを考えると、こ…
第208回 衆議院 予算委員会 第17号
○越智委員 総理、ありがとうございました。力強い御発言でございました。 今日は、冒頭にガソリン価格について御質問して足下の対応をしっかりしていただきたいというお話をした後、デフレ脱却、デジタル化、地域活性化、東京一極集中の是正、少子化対策など、ポストコロナに向けても、今やれることはしっかりやっていただきたいという視点で議論をさせていただいてまいりました。 是非とも、このコロナまたエネルギー価格の変動など足下の課題にしっかり取り組みつつ、…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○越智委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 本会期中、当委員会に付託されました請願は十五種百十一件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会におきまして慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、お手元に配付いたしましたとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は、コロナ禍支援として消費税を五%に引き下げることに関する陳情書一件、また、地方…