P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
15,860 件中 20 件を表示
中西健治 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ2017/04/13

第193回 参議院 財政金融委員会 第11号

○中西健治君 企業収益が上がっている割には賃上げが不十分だということ、これはこの委員会でも何度も指摘をされてきていることだろうというふうに思います。 そうした現状の中で、更にちょっと気になることというのが、働き方の改革との兼ね合いということであります。 最近の有力な経済週刊誌の調査によりますと、この働き方改革によって多くのビジネスパーソンが労働時間やサービス残業が減ったと、こういうふうには答えておりますけれども、と同時に、千人のうち二百…

柚木道義 の発言をすべて見る →民進党・無所属クラブ2017/04/12

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○柚木委員 総理が自殺の数字の減少を述べられましたが、介護疲れを苦とする殺人は減少しておりません、この間ずっと。ですから、ぜひそこは、私は、厚生労働大臣がお答えになられたように、別にこれだけに特化するんじゃなくて、その中の一つの、今後、二〇二五年問題、団塊の世代の方が全員七十五歳以上に入っていくことも含めて、要介護者、一・五倍増になりますから、前回の予測に比べて。それは、こういうことが起こらないことも含めて、今総理が御答弁いただいたこと…

井坂信彦 の発言をすべて見る →民進党・無所属クラブ2017/03/31

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○井坂委員 対象の拡大を前提とするものではないという答弁でありました。これはこれで一つ大きな論点でありますから、また日を改めて議論をさせていただきたいというふうに思います。 もう残り時間わずかなんですが、大分飛ばしまして、一点、処遇改善加算について参考人にお伺いをします。全部通告どおりです。 処遇改善加算、この間機能しているというふうに思います。しかし、一部聞くところによりますと、もういよいよ介護事業所の経営状況が悪化して、処遇改善加算…

第193回 参議院 本会議 第10号

○田村智子君 私は、日本共産党を代表して、二〇一七年度一般会計予算外二案に対して、反対の討論を行います。 予算審議では、国有地が異例の手続により破格の安値で学校法人森友学園に売却された問題が集中的に議論されました。証人喚問で籠池理事長は、安倍総理夫人と複数の政治家の関与を証言し、疑惑はいよいよ深まっています。安倍昭恵氏を始め、関係者の証人喚問、徹底した真相究明を強く求め、以下、本予算案への反対の理由を述べます。 反対の理由の第一は、アベ…

第193回 参議院 本会議 第10号

○藤巻健史君 日本維新の会の藤巻健史です。 私は、党を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論いたします。 まず、法人税についてです。 米国においてはトランプ大統領が大規模な法人税減税を打ち出しており、イギリスでも法人税率引下げが予定されるなど、世界中が経済活性化を目指した税制改革を進めています。一方、我が国の法人税率の引下げは極めて小幅な形で徐々にしか進んでおりません。世界の税制改正の動きから遅れることに…

塩崎恭久 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/27

第193回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(塩崎恭久君) 御指摘のように、経済の好循環を実現する観点から、最低賃金の引上げとともに中小企業の生産性の向上、そのための支援に政府も挙げて取り組んでまいっております。中でも飲食業や旅館業などのいわゆる生活衛生業、これにつきましては最低賃金引上げの影響が大きいというデータもございまして、政府と自治体が連携をして、生衛業稼ぐ力支援チーム、こういうものを立ち上げることにいたしました。 この中で、自治体が行う講習会などの機会を捉えま…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/27

第193回 参議院 予算委員会 第17号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 基本的に、個々の金融政策については日本銀行にお任せをいたしておりますし、そしてまた同時に、言わば個々の政策は日本銀行の専権事項としてやっていただいている。私どもが日本銀行に要請しているのは、二%の物価安定目標をしっかりと達成してくださいねということと同時に、これは政府と日本銀行の中の言わば取決めの中にはないわけでありますが、しかし、しっかりと、先ほど申し上げましたように、雇用、実体経済にも働きかけていただき…

麻生太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/03/27

第193回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(麻生太郎君) 予算編成、これで五回ということになろうかと存じますけれども、政権交代させていただきまして以降、基本的には、よく言われるアベノミクスとか三本の矢とかいろいろ表現がありますけれども、金融政策、財政政策、そして成長戦略というこの三つを一貫して推進していくというので、確実に成果を上げてきたと思っております。 よく有効求人倍率とか言いますけれども、学生が百人出て、五年前は就職できる会社が八十数社、今は百四十何社、有効求人…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/27

第193回 参議院 財政金融委員会 第7号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 安倍政権においては、経済の立て直しのため、所得拡大促進税制などの政策税制により投資や賃上げを強力に後押しをしてきました。こうした政策税制も一つのきっかけとしつつ政労使会議の開催といった取組を行った結果、安倍政権発足前にはほとんど行われなかった、もう忘れられていたベアが継続的に行われるなど、経済の好循環が確実に生まれてきていると考えています。 また、今年度の税制改正においても、研究開発税制や所得拡大促進税制と…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/27

第193回 参議院 財政金融委員会 第7号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) そういう雰囲気は麻生副総理の方がやや醸し出しているわけでありますが、政労使の会合等もございますし、経団連側との様々な会合を通じて、まさにこれは賃上げを進めていくこと、あるいは投資をしっかりとしていくことが、ひいては、ひいてはこれは企業にも利益を与え、持続的な成長につながっていくということはこれからもしっかりと言い続けていきたいと、このように考えているところでございます。

第193回 参議院 財政金融委員会 第7号

○藤巻健史君 日本維新の会の藤巻です。よろしくお願いいたします。 まず、法人税についてちょっとお聞きしたいんですが、アメリカではトランプ大統領が極めて大きい大幅減税を考えていらっしゃいますし、それからイギリスでも法人税減税が予定されているわけですね。日本でも細々した法人税減税でなくて、もっと大胆に法人税減税をしないのか、ちょっとお聞きしたいんですが。 というのは、これは法人税が世界的に高過ぎますと空洞化が進んじゃうわけです。確かに、空洞…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/27

第193回 参議院 財政金融委員会 第7号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 安倍政権において取り組んでまいりました成長志向の法人税改革では、租税特別措置法の縮減、廃止等によって課税ベースの拡大を行い、財源をしっかりと確保しつつ、日本の法人税、法人実効税率を国際的に遜色のない水準に引き下げました。この法人税改革は、企業が収益力を高め、積極的に賃上げや設備投資に取り組むよう促す観点から行ったものであります。 我々も経団連等に対して、我々はやるべきことをやるから、あなたたちもやってくださ…

第193回 参議院 財政金融委員会 第7号

○藤巻健史君 是非、法人税率のもっと下げを考えていただければというふうに思っています。とかく日本の人たちは、どうも給与に関して経営者対労働者の闘いみたいなように思っていらっしゃる方が多いと思うんですが、実は私は、日本の労働者の競争相手というのは外国の労働者だと思っていますので、やっぱり円高を防止するとか法人税を下げるということで企業を国内にとどめておく、まあ一種のトランプさんと同じ考えですけれども、そういうことによって賃上げをするのが一…

太田房江 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ2017/03/23

第193回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○太田房江君 自由民主党の太田房江でございます。 代表質問に引き続きまして、雇用保険法等の一部を改正する法律案について質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。代表質問と重なる部分も少々ございますけれども、確認の意味で再度お伺いすること、お許しいただきたいと存じます。 まず初めに、失業等給付に係る保険料率の引下げの効果についてお伺いをいたしたいと思います。 アベノミクスの成果による失業率の低下や雇用増によりまして、雇用保険の財政状…

橋本岳 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2017/03/23

第193回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○副大臣(橋本岳君) お認めいただきましてありがとうございます。 さて、近年の雇用情勢の改善によりまして、雇用保険の被保険者数が増加するとともに、受給者数も減少傾向にあるため、雇用保険財政は安定的に推移をしております。これを踏まえまして、今回の法改正におきまして、費用負担者である労使の負担軽減をするという観点から、平成二十九年度から三十一年度までの三年間に限定をして保険料を引き下げることといたしました。今委員からお話がございましたように…

太田房江 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ2017/03/23

第193回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○太田房江君 安倍政権は経団連への働きかけを含めて大変頑張っておりますが、今回のこの保険料率の引下げがこれと相まって更に景気の上昇にいい影響を与えることを私も期待しております。 続きまして、失業等給付の拡充に関連してお伺いをしたいと思います。 今回の改正では、雇用機会が不足をしている地域に居住する方に対し基本手当の給付日数を六十日延長する暫定措置が五年間実施をされます。これは、景気回復の波を全国津々浦々に広げ、地方創生を後押しするという…

太田房江 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ2017/03/23

第193回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○太田房江君 ありがとうございます。 私は全国比例でございますので、いろいろなところに参ります。どこに行きましても本当に人手不足で困っている業界の方々の叫び声を聞かされるわけですけれども、例えばガソリンスタンド、中小飲食店といったサービス業、これはもちろん人手不足なんですけれども、日本の基幹産業であります自動車産業なんかにおいても、部品メーカーに参りますと、本当に人が来ないということをおっしゃられるわけです。もちろん、自動車整備といった…

第193回 参議院 財政金融委員会 第6号

○藤巻健史君 日本維新の会、藤巻です。 まず最初に、ちょっとしつこくて恐縮なんですけれども、内部留保についてちょっと再確認をしておきたいと思います。というのは、やっぱり最近内部留保の話をされる方が随分多くて、内部留保課税なんていうことをおっしゃる方もいらっしゃいますし、せっかく公認会計士の杉政務官がいらっしゃいますので、もう一回だけちょっと確認させていただきたいんですが。 お配りした配付資料で、内部留保というのは当然貸方、右側サイドにあ…

杉久武 の発言をすべて見る →公明党財務大臣政務官2017/03/23

第193回 参議院 財政金融委員会 第6号

○大臣政務官(杉久武君) お答え申し上げます。 内部留保というまず言葉自体は、これはバランスシートに出てくる言葉ではありませんので、いろいろ私も国会の議論を拝聴する中で、比較的広い意味で使われているんではないかというようにまず理解をしております。 一般的に内部留保という用語は会計上は利益剰余金のことを指しますので、利益剰余金という言葉に置き換えますと、賃上げをした場合、また研究開発費で即時に費用化しなきゃいけない場合は、損益計算書を通じ…

渡邉美樹 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ2017/03/22

第193回 参議院 経済産業委員会 第4号

○渡邉美樹君 自由民主党の渡邉美樹でございます。質問の機会をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。 三年半前に議員になりまして、アベノミクスを何とか成功させたいと、そんな思いの中で議員をさせていただいてまいりました。そのためには実体経済の成長しかないと、そう考えております。 賃上げ等において官邸からの様々な御意見もございますが、まさに賃上げがしっかり実行されることでアベノミクスのいい循環が行われていくということは、これは明らかだと…