第38回 衆議院 本会議 第41号
○議長(清瀬一郎君) 御異議なしと認めます。よって、両案は委員長報告の通り決しました。 ————◇————— 日程第六 学校教育法の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第七 学校教育俵の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案(内閣提出)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(清瀬一郎君) 御異議なしと認めます。よって、両案は委員長報告の通り決しました。 ————◇————— 日程第六 学校教育法の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第七 学校教育俵の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案(内閣提出)
○議長(清瀬一郎君) 日程第六、学校教育法の一部を改正する法律案、日程第七、学校教育法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案、右両案を一括して議題といたします。
○濱野清吾君 ただいま議題となりました二つの法案の要旨と、審査の経過及び結果について御報告申し上げます。 まず、初めに、学校教育法の一部を改正する法律案について申し上げます。 この法律案は、工業に関する中堅技術者の不足が著しい現状にかんがみ、新たに高等専門学校という新制度を設けて、有為な中堅工業技術者の養成をはかり、わが国産業の発展に寄与するとともに、また、青少年のために、その適性、環境等に応じて教育の機会を拡大しようとするものでありま…
○小平委員長 次に、本日の議事日程第六及び第七の、学校教育法の一部を改正する法律案、学校教育法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案に対しまして、日本社会党の山中吾郎君から反対討論の通告があります。 討論時間は十五分程度とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○濱野委員長 これより会議を開きます。 学校教育法の一部を改正する法律案(内閣提出第一七四号)及び学校教育法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案(内閣提出第一七五号)を一括議題とし審査を進めます。 質疑の通告がありますのでこれを許します。高津正道君。
○荒木国務大臣 ただいま御審議願っておりますこの学校教育法の一部を改正する法律案によります高等専門学校は、一つの学校制度の調節でございまして、これをどう実施していくかということはこの法律直接ではございません。たとえば国立学校設置法のような格好で特定の学校を設置するという形の法律の御審議を願いますときには、法案とマッチした予算をあわせて御審議を願わなければならぬことは当然だと思いますが、この法律は御審議をいただいて通過をすれば、明年度から…
○三木(喜)委員 それではその次に進みます。 予算は今のところは考えないということですが、しかしながら、内容については先般もこの委員会で審議されたわけですが、この法案と比較対照しながらお聞きしたいと思うのです。すでに専科大学として御審議になる用意を持っておられたわけなんですが、それが高等専門学校という形で今提出されてきたわけです。従いまして、前の学校教育法の一部を改正する法律案の国会に出されましたものを見ましても、その内容で、前の専科大…
○村山委員 政府は昭和一三十七年度より高等専門学校を発足させるために今回国会に学校教育法の一部を改正する法律案を提出しておりますが、私は日本社会党を代表いたしまして絶対反対の態度を表明いたしたいと思います。 その第一点は、政府は本法案の提出理由といたしまして、工業に関する中堅技術者を養成し、もって産業の発展に寄与するために深く専門の学芸を教授し、職業に必要な能力を育成することを目的とする高等専門学校の制度を設ける必要を指摘しておりますが…
○濱野委員長 これより会議を開きます。 学校教育法の一部を改正する法律案及び学校教育法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案を一括議題とし、審査を進めます。 質疑の通告がございますのでこれを許します。村山喜一君。
○村山委員 私が問題にしてお尋ねをしておりますのは、いわゆる大学設置基準によって設けられました大学の学部なり、あるいは科目制、講座制、教員組織、こういうようなものが大学のある程度の自治権といいますか、そういうようなものが自由選択制、自由裁量権が認められている。そういうようなものと今回出されました学校教育法の一部を改正する法律案の「前項の学科に関し必要な事項は、監督庁が、これを定める。」こういうような内容からいいまして、監督庁の権限という…
○濱野委員長 これより会議を開きます。 学校教育法の一部を改正する法律案及び学校教育法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案を一括議題とし、審査を進めます。 この際、前回の委員会において委員長に御一任の参考人は、安達禎君、幡野憲正君、木下一雄君及び原正敏君に指名いたしましたので御了承願います。 これより両案について参考人より意見を聴取いたします。 参考人各位にごあいさつを申し上げます。参考人各位には、御多用中のとこ…
○濱野委員長 これより会議を開きます。 学校教育法の一部を改正する法律案(内閣提出第一七四号)及び学校教育法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案(内閣提出第一七五号)を一括議題とし、審査を進めます。質疑の通告がありますのでこれを許します。鈴木義男君。
○村山委員 初めに大臣にお尋ねをいたしますが、今回所得倍増計画なるものが政府の閣議決定で出されているわけでございます。その中に科学技術者の不足が十七万人ある、工業高等学校卒業程度の技術者の不足が四十四万人予想をされる、こういうようなことがございます。そこでこの学校教育法の一部を改正する法律案の提案理由を見てみますと、中堅技術者の不足を解消するということになっているわけでございますが、所得倍増計画の中におきましては、科学技術者というような…
○竹下委員 ただいま議題となっております学校教育法の一部を改正する法律案について、若干の質疑を行ないたいと思います。すでにわが党におきましては、八木徹雄君また臼井莊一君、私と三人が質疑を行なったのでありますけれども、その重複するものを避けまして引き続き質疑を行ないたいと思うのであります。 この法律案の提案理由を拝見いたしますと、「この法律案は、工業に関する中堅技術者を養成し、もって産業の発展に寄与するために、学校教育法の一部を改正して新…
○濱野委員長 学校教育法の一部を改正する法律案(内閣提出第一七四号)及び学校教育法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案(内閣提出第一七五号)について、来たる十三日土曜日、参考人の出頭を求め、その参考意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕