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22参議院 逓信委員会 第17号

○八木幸吉君 それではまず答弁の最初に、自分の答弁は大蔵大臣並びに政務次官と十分打ち合せの上での答弁であるから、従ってこの答弁に大蔵大臣も拘束を受けるものだ、こう了解してもらってよろしいという前提のもとに、お答えを願いたいと思います。 私の伺いたい第一点は、今回日本電々公社の法律改正案が出ておりますが、その出発点となったものは、やはり電々公社が金を作るという点が一番大きな問題であったと思います。同時にそれに派生しました問題としては、この…

加藤シヅエ の発言をすべて見る →日本社会党(第二控室・右)1955/07/15

22参議院 本会議 第37号

○加藤シヅエ君 ただいま議題となりました日本航空株式会社法の一部を改正する法律案につきまして、運輸委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 この改正案の目的は、日本航空株式会社に対する政府の助成措置を厚くすることに対応して、政府の監督権を強化しようとすることにあるのでありまして、その要点を申し上げますと、第一は、役員の人数を、取締役については十五人以内、監査役については三人以内と法定することであります。第二は、代表…

22参議院 本会議 第37号

○議長(河井彌八君) 総員起立と認めます。よって本案は、全会一致をもって可決せられました。 本日の議事日程は、これにて終了いたしました。 次会の議事日程は、決定次第公報をもって御通知いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十九分散会 —————・————— ○本日の会議に付した案件 一、日程第一 風俗営業取締法の一部を改正する法律案 一、日程第二 毒物及び劇物取締法の一部を改正する法律案 一、日程第三 歯科衛生士法の…

加藤シヅエ の発言をすべて見る →日本社会党(第二控室・右)1955/07/14

22参議院 運輸委員会 第25号

○委員長(加藤シヅエ君) これより運輸委員会を開会いたします。 日本航空株式会社法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、本案は衆議院において修正されましたので、修正部分の趣旨について衆議院議員木村俊夫君より御説明を願います。

22参議院 運輸委員会 第25号

○衆議院議員(木村俊夫君) 日本航空株式会社法の一部を改正する法律案につきまして、修正点について御説明を申し上げます。 まず、修正の案文につきましては、お手元に配付いたしました資料によって御承知を願いたいと存じます。 次に、修正の理由並びにその概要を、きわめて簡単に御説明いたします。 政府の原案は、助成措置の強化に対応いたしまして、政府の行う監督権の強化をはかった次第でございますが、その内容を詳細に検討いたしましたところ、これら監督権は…

加藤シヅエ の発言をすべて見る →日本社会党(第二控室・右)1955/07/14

22参議院 運輸委員会 第25号

○委員長(加藤シヅエ君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。日本航空株式会社法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案を原案すなわち、衆議院修正通り、可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

三木武夫 の発言をすべて見る →日本民主党運輸大臣1955/07/14

22参議院 運輸委員会 第25号

○国務大臣(三木武夫君) 酷暑の折から、連日御審議を賜わり、日本航空株式会社法の一部を改正する法律案が修正可決を見ました御努力に、敬意を表します。 なお、付帯決議案あるいは討論の機会に述べられました御趣旨に沿うて、今後日本航空株式会社の監督の任に当ってゆきたいと考えております。

22衆議院 本会議 第40号

○原健三郎君 ただいま議題となりました日本航空株式会社法の一部を改正する法律案について、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、本法案の趣旨を簡単に御説明いたします。政府は、本会社の事業の特殊性にかんがみ、各般の助成措置をとって参ったのでありますが、これら助成策に対応して、今回政府の監督権を拡充しようとするものであります。 次に、その内容のおもなる点を申し上げます。まず第一点は、従来代表取締役の決定のみが運輸…

22衆議院 運輸委員会 第27号

○原委員長 これより日本航空株式会社法の一部を改正する法律案を議題といたし質疑を行います。 質疑がなければ、本案に対する質疑は終了いたしました。 この際、木村俊夫君より各派共同提案にかかる本案に対する修正案が提出されておりますので、その趣旨説明を求めます。木村俊夫君。

22衆議院 運輸委員会 第27号

○木村(俊)委員 私は日本航空株式会社法の一部を改正する法律案に対しまして、日本民主党、自由党、日本社会党両派及び小会派を代表して、修正動議を提出いたします。 まず修正案につきましては、ただいまお手元に配付いたしました案文によりまして、御承知を願いたいと存じます。 次に修正の理由並びにその概要を、きわめて簡単に御説明申し上げます。政府原案は、助成策の拡充に対応いたしまして、政府の監督権の強化をはかっておるのでありますが、その内容を詳細に…

22衆議院 運輸委員会 第27号

○有田委員 私は日本民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております日本航空株式会社法の一部を改正する法律案に関し、民主党、自由党、社会党両派並びに小会派の共同修正案に賛成し、修正部分を除く政府原案に賛成するものであります。 今回政府が日本航空株式会社に対してさらに十億円の追加出資をなし、またその国際路線運航に対して総額三億五千五百万円の補助金を交付することになりましたことは、日本航空株式会社のになえる重大使命と、その置かれたる現…

中居英太郎 の発言をすべて見る →日本社会党(右)1955/07/08

22衆議院 運輸委員会 第27号

○中居委員 日本社会党を代表いたしまして、日本航空株式会社法の一部を改正する法律案に関し、先ほど木村さんから四党共同修正案が出されましたこの修正部分と、修正部分を除く原案に、賛成の意見を表明したいと思うわけでございます。 今回の日航法の一部改正は、同社に対する国家投資の増強と、助成金の支出に伴う政府の指示権を強化することがバック・ボーンだと私は思っておるわけでございます。戦後壊滅いたしましたわが国の航空界を再建するためには、政府はもっと…