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田中角榮 の発言をすべて見る →自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1963/05/14

第43回 参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(田中角榮君) ただいま議題となりました特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 公正取引委員会委員長の職務と責任の重要性等にかんがみ、その給与を改定する必要がありますので、現行の俸給月額十四万円を十八万円に引き上げることとし、昭和三十八年四月一日から実施することとしようとするものであります。 以上が、この法律案の提案の理由及びその内容であります。 何とぞ、…

原田憲 の発言をすべて見る →自由民主党大蔵政務次官1963/03/29

第43回 衆議院 内閣委員会 第14号

○原田政府委員 ただいま議題となりました特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 公正取引委員会委員長の職務と責任の重要性等にかんがみ、その給与を改定する必要がありますので、現行の俸給月額十四万円を十八万円に引き上げることとし、昭和三十八年四月一日から実施することとしようとするものであります。 以上がこの法律案の提案の理由及びその内容であります。何とぞ御審議の上、すみ…

重政庸徳 の発言をすべて見る →自由民主党副議長1963/02/27

第43回 参議院 本会議 第11号

○副議長(重政庸徳君) この際、日程に追加して、 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、 特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、 防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案、 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上三案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第43回 参議院 本会議 第11号

○村山道雄君 ただいま議題となりました給与関係三法律案につきまして、内閣委員会における審議の経過並びに結果を報告いたします。 まず、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案について申し上げます。 本法律案は、衆議院において修正が加えられて本院に送付されたものでありまして、その改正の要旨は、昨年八月十日の人事院勧告に基づき、全俸給表について、初任給の引き上げ、中位等級以下の俸給の改善を中心とした増額を行なうとともに、高等専門…

第43回 参議院 内閣委員会 第6号

○委員長(村山道雄君) 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案、以上三案を便宜一括して議題とし、質疑を行ないます。 政府側から佐藤人事院総裁、瀧本人事院給与局長、小野防衛庁人事局長、増子公務員制度調査室長及び平井大蔵省給与課長が出席しております。 質疑のある方は、順次御発言を願います。

第43回 参議院 内閣委員会 第6号

○委員長(村山道雄君) 挙手多数。よって本案は多数をもって可決すべきものと決しました。 次に、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案全部を問題に供します。 本案に賛成の方は、挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

第43回 衆議院 本会議 第10号

○議長(清瀬一郎君) 起立多数。よって、三件は委員長報告の通り承認するに決しました。 ————◇————— 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出) 防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案(内閣提出) 特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)

第43回 衆議院 本会議 第10号

○草野一郎平君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、右三案を一括議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。

第43回 衆議院 本会議 第10号

○議長(清瀬一郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、右三案を一括して議題といたします。 ————————————— —————————————

第43回 衆議院 本会議 第10号

○永山忠則君 ただいま議題となりました三法案につきまして、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。詳細は会議録によって御承知願うことといたしまして、以下、簡単に要点のみを申し上げます。 まず、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案は、昨年八月十日付の人事院勧告の通りに、俸給表、期末手当、勤勉手当、宿日直手当の改定を行なうとともに、暫定手当の支給につきましても、三十六年十二月十四日付人事院勧告通り改定を…

原健三郎 の発言をすべて見る →自由民主党副議長1963/02/26

第43回 衆議院 本会議 第10号

○副議長(原健三郎君) 三案を一括して採決いたします。 三案中、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の委員長の報告は可決、他の二案の委員長の報告はいずれも修正であります。三案を委員長報告の通り決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

第43回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○山崎事務総長 内閣委員会で、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案が上がって参る予定になっております。なお、法務委員会において、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案が上がって参る予定になっております。

第43回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○山崎事務総長 まず、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律等の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 この法律案は、今般の特別職の職員の給与改定に伴い、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律並びに国会議員の秘書の給料等に関する法律に所要の改正を行なうものでございます。 その内容は、まず第一に、国会議員の期末手当について、その支給日に在職しない者でも、その日前一月以内に退職または死亡した者には、期末手当を支給すること。…