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65衆議院 本会議 第28号

○毛利松平君 ただいま議題となりました食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、大蔵委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 御承知のとおり、最近における米をめぐる事情の変化はまことに著しいものがあり、米の需給は恒常的な供給過剰となり、このため、食糧管理特別会計の国内米管理勘定は、七百万トン近い大量の過剰在庫をかかえることとなっております。 このため、一方では、米生産調整対策を実施して需給の均衡の回復につとめ…

65衆議院 大蔵委員会 第29号

○堀委員 いまから食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案の質問に入りますが、実は食糧管理特別会計法の今度の改正案の中には、米穀の「輸出ヲ目的トシテ売渡スコトニ伴ヒ本会計ノ国内米管理勘定ニ生ズル損益計算上」云々とあります。実は輸出の問題がこの法律と関係がございます。ついては輸出に非常に重要な関係のございます国際的な金融情勢の問題を、これに関連をいたしましてちょっと最初に御答弁をいただきたいと思います。 一昨日来、西ドイツを中心として欧州…

65衆議院 大蔵委員会 第29号

○堀委員 そこで、いまのことに関連をいたしまして、これはちょっと順序が少し逆でありますけれども、実は食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案の中で、「輸出ヲ目的トシテ売渡ス」という項目に関して、農林省のほうでは四十六年度に大体四十万トンの米の輸出を想定して四十六年度の食管特別会計が組まれておる、こういうふうに承知をしておりますが、いまのお話のように、米の輸出というのは発展途上国と非常に競合をする重要な問題の一つであります。世界的にも米の…

65衆議院 大蔵委員会 第29号

○阿部(助)委員 私は、日本社会党、公明党、民社党及び共産党を代表して、食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案に反対の討論を行ないます。 われわれは今日まで、農政が場当たりである、農政の基本方針を示せと質問をいたしましたが、中身のない総合農政のお題目だけで、納得する方針は遂に示されなかった。政府はMSA協定以来食糧の外国依存に終始し、農業の発展を阻害してきた。ことに、主要農畜産物の価格支持なく、適地通産にネコの目のように変わってきた。…

65衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 農林省に資料の提出を要求をいたしたいと思います。 今回の食管特別会計法の一部を改正する法律案は、要するに、今日過剰米といわれているものを処分をしていくために特別会計に所要の改正をしようというものでありますが、その基礎になる数字があるいは七百三十万トンともいわれ、あるいはまた六百五十四万七千トンというようないわゆる過剰米の推計量というものも出ておるというようなことがあり、また新聞等によりますれば、四十六年の十月くらいにな…

65衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 食管特別会計法の一部を改正する法律案について若干の質問をいたしたいと思いますが、まず最初に、食管特別会計法を改正して過剰米処理をいたさなければならないことに相なった原因は一体どこにあるのか。私ども、これはまさに政府の責任であって、政府の農政そのものの間違いではなかったのか。つい二、三年前まで米増産のために大車輪をかけてきた。開田事業あるいは陸田による米の栽培というようなことを盛んに奨励をしてきたのはつい三年ほど前まで、…

65衆議院 大蔵委員会 第28号

○角屋委員 午前来、同僚の諸君が福田大蔵大臣並びに倉石農林大臣に出席要求をいたしておりました。午後福田大蔵大臣が出席されましたので、きょうは委員各位のお許しを得て、当委員会で食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案に関連をいたしまして、若干御質問を申し上げたいと思うわけでございます。倉石農林大臣おいでになりませんので、農政に関連する部分もございますけれども、国務大臣の立場で総括的に大蔵大臣からもお答え願いたい、こういうふうに思います。 …

安井謙 の発言をすべて見る →自由民主党副議長1971/03/24

65参議院 本会議 第8号

○副議長(安井謙君) 日程第二十一、外航船舶建造融資利子補給臨時措置法の一部を改正する法律案(内閣提出)。 日程第二十二、踏切道改良促進法の一部を改正する法律案。 日程第二十三、道路運送車両法及び自動車検査登録特別会計法の一部を改正する法律案。(いずれも内閣提出、衆議院送付)。 ━━━━━━━━━━━━━ 以上三案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

65参議院 本会議 第8号

○鬼丸勝之君 ただいま議題となりました三法案について、審査の経過及び結果を御報告いたします。 まず、外航船舶建造融資利子補給臨時措置法の一部を改正する法律案は、各国造船事業間の競争条件を均等化しようとする最近の国際的動向にかんがみ、わが国の船主が、外国の造船業者に発注して外航船舶を建造する場合にも、政府は利子補給契約を結ぶことができるようにしようとするものであります。 ————————————— 次に、踏切道改良促進法の一部を改正する法…