第168回 参議院 総務委員会 第3号
○外山斎君 民主党・新緑風会・日本の外山斎です。 今回の質問が私の国会での初質問となります。質問に先立ち、今回の質問の機会を与えていただきました委員長、理事や諸先輩方に感謝を申し上げます。総務委員会は担当する分野が多岐にわたり、間口の広い委員会ですが、諸先輩方の御指導をいただきながら一緒に議論を深めてまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 さて、本日の議題となっておりますのは郵政公社の決算ですが、私は、郵政民営化後の現状…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○外山斎君 民主党・新緑風会・日本の外山斎です。 今回の質問が私の国会での初質問となります。質問に先立ち、今回の質問の機会を与えていただきました委員長、理事や諸先輩方に感謝を申し上げます。総務委員会は担当する分野が多岐にわたり、間口の広い委員会ですが、諸先輩方の御指導をいただきながら一緒に議論を深めてまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 さて、本日の議題となっておりますのは郵政公社の決算ですが、私は、郵政民営化後の現状…
○福田(昭)委員 よく質問の趣旨が伝わっていないようですから、後でまたこれは明らかにしたいと思います。 それでは、五つ目の質問でありますが、資料を皆さんのお手元に配付させていただいております。そちらをごらんいただきたいと思いますが、自民党の当時の郵政事業懇話会ニュース第三号についてであります。前回質問したときはこの資料がなかったんですが、今回手に入りましたので、皆さんのお手元に配付をさせていただきました。ぜひごらんいただきたいと思います…
○国務大臣(菅義偉君) 郵政民営化法案の審議において附帯決議というものが出されました。全国あまねく一定水準のサービスを維持する、これは国民の財産であることは申し上げるまでもありません。私自身の仕事も、こうした附帯決議というものを常に念頭に置きながら、やはり国民の皆さんに不安のない中で十月一日の郵政民営化を行っていくと、これが私の役割であるというふうに私自身は考えております。 今委員から御指摘がありました集配再編の実施でありますけれども、…
○長谷川憲正君 国民新党の長谷川憲正でございます。私が最後の質疑者でございますので、もうしばらくお付き合いをいただきたいと思います。 国民新党と申しましても北海道では余りおなじみがございませんので、一言だけ党の紹介をさしていただきたいんですが、一昨年のいわゆる郵政解散の後に、当時私どもは自民党に所属をしておりましたけれども、民主主義のルールを守らない自民党に愛想を尽かしまして、前衆議院議長の綿貫先生を代表にして新しくつくりました政党でご…
○近藤(洋)分科員 お答えしにくいとは思いますし、大臣がここで発言するとまた騒ぎも起こすかもしれませんから。それは、ある意味では、ちょっと失礼ですけれども、水の問題よりよっぽど大事だと思っています、大変影響があると思っておりますから。水も大事でありますが。 ただ、一つしっかり申し上げておきたいのは、各国、生き馬の目を抜くような形で戦略を立てている。もちろん、日本にその戦略がないとは言いませんが、しかし、WTOの交渉に全部任せていいわけで…
○藤末健三君 私は、正直申し上げて五十八時間というのは非常に時間的には足りなかったんではないかと思います。したがって、その結果が強行的な採決につながったんではないかと思います。 この五十八時間という時間を考えるときに、例えば過去の特別委員会、衆議院の特別委員会でどのような重要法案がどれぐらいの時間を掛けられたかということを調べてみますと、例えば一九七一年の沖縄返還関連法案では約百三十時間、一九九三年の政治改革関連法案では約百二十時間、そ…
○藤末健三君 いや、保岡先生、これは、国会外の時間で幾ら調整しましたよという時間を議論されてもそれは始まらないと思うんですよ。恐らく郵政民営化法案もそうですし、政治改革関連法案もそうですし、沖縄返還関連法案もそうだと思うんですよ。党内、党の外で議論し、国会の外で議論して、練って練って、また国会できちんと議論して議事録を残すということじゃないですか。それを国会外で調整しているからいいですよという話をされたら、国会のこの審議はどういう位置付…
○三谷委員 実は、今十七年に決定というその前からこの言葉はたびたび目標として使われておりまして、竹中前総務大臣の大変よく活用される言葉でもありますので、もうこれ以上は尋ねません。また大臣も、同じお尋ねをほかの方もきっとされているんだろうと思います。これ以上は尋ねません。 もう一回、先ほどの完全民営化の議論に戻らせていただきます。 経緯の説明というのは大臣からはございませんでしたけれども、私はこういうふうに理解をしています。この完全民営化…
○衆議院議員(保岡興治君) 赤松提案者から御説明したとおりでございます。 我々与党の立場からすると、やっぱり議会制民主主義、間接民主主義は憲法の基本的な、根幹的な理念だというふうに、前文の書き方からいってもやはりそう認識をせざるを得ないと。したがって、諮問的な国民投票であるということで法的効果はないんだよと、先ほど来、簗瀬議員がおっしゃいましたけれども、しかし、これは我々ついこの間の解散・総選挙、郵政民営化法案、賛成か否かと小泉さんが問…
○簗瀬進君 民主党・新緑風会を代表して、衆議院送付の国民投票法案及び国会法改正案の趣旨説明に対し、質問いたします。 まず、発議者に質問いたします。なぜそんなに急ぐのですか。国民の理解の深まりをなぜ待てないのですか。余りにも性急な国民不在の審議強行は、憲法改正権者としての国民に対する重大な背信行為です。まずは、主権者としての国民の権威を踏みにじる暴挙に対し深く謝罪すべきではありませんか。発議者の所見をお聞かせください。 そして、このような…
○吉井委員 やはり、大店法を廃止して中心市街地活性化法だとかいっても、これでは現実にはシャッター通りがとまらないどころか、さらに拡大していってしまったというのが現実であったと思います。 そういう中で、住民生活を支える上では、私は次に山本大臣に伺っておきたいと思うんですけれども、年金を受給する、その入れたり出したりとか、暮らしを支えていくという点ではやはり地域の金融機関が大事なんですが、農協金融で見ると、店舗は九五年から二〇〇〇年にかけて…
○牧義夫君 民主党の牧義夫でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました安倍内閣不信任決議案に対し、賛成の立場から討論を行います。(拍手) ほんの二カ月半前、九月末の安倍内閣発足当時の内閣支持率は、およそ六割を超えておりました。改革、改革と叫びながら、国民に痛みばかりを押しつけ続けた小泉内閣が五年以上続いた結果、経済指標が多少改善したと言われても、ついぞ生活実感としての豊かさを感じることのなかった国民の皆…
○逢坂委員 結論から言うと、基本方針は変えないというふうには読み取れたわけでありますけれども、それであれば何のために説明して歩いているのかなという気もしないわけでもないわけでありまして、ぜひ本当に地域の声に真摯に耳を傾けてやるという姿勢をお持ちいただきたいということを強く要望しておきたいと思います。 さて、そこで、今回我々がこういう議論をしているある種の一つの出発点になったのが、昨年の九月十一日の衆議院総選挙でありましたけれども、あの総…
○福田(昭)委員 ありがとうございました。 十七年度末で、郵貯が国債が六二%、それから簡保の方が有価証券が七十数%ということでございますが、問題は、民営化になったときにこれがちゃんと国債じゃなくて違う方へ行くことができるのかどうか、この辺が非常に難しいところだと思いますが、時間がありませんので、きょうはここでとどめておきたいと思います。 御案内のとおり、今回の郵政の改革は、資金の流れを官から民へということで、大変な大騒ぎをしたわけでござ…
○菅国務大臣 小泉さんの発言については、まあ小泉さんらしいなという、率直な私の感想であります。 委員御承知のとおり、昨年、郵政民営化賛成か反対かという、それを最大の焦点として衆議院解散・総選挙を行いました。そして、民意は民営化を行うべし、そういう形で、私ども、かつてないほどの支持を得ました、議席も得ることができました。今回復党された十一人の皆さんは、その後行われました国会において郵政民営化法案に賛成をされております。ですから、そういう経…
○寺田(学)委員 最後にもう一問だけ、整理ですけれども、そういうことであれば、郵政民営化法案に賛成しない方の復党はあり得ない、今後もあり得ないという御発言ということで理解してよろしいですか。
○寺田(学)委員 今言われた部分を整理すると、この間の選挙は、一つの政策、郵政民営化是か非かだけで選挙を国民に対して行った。そして、政党というものは、一つの政策だけではなくていろいろな政策で議論し、合致して、結びつくものであるという話をされました。しかし、その後、今回の復党に関しては、オープンな形で、皆さんにわかる形で、郵政民営化法案に賛成するということでなければ復党は認められないんだということをひとつ国民の皆様にお示しいたしましたとい…
○小坂委員 それぞれお述べいただきましたけれども、先ほど意見を陳述されている中で受けました印象は、政府案に反対の方は民主党案にも反対であるかのごとく聞こえた部分もございましたり、私どもとしては、これまでの議論を通じまして、政府案は民主党案とかなり似通っているという御指摘を大分受けました。また、世間の中でも、そのような新聞論調等もありまして、改正の必要性及び理念の骨格において非常に似ているということを言われたと思っておるわけでございます。…
○前田委員 本当にこれは、例えばサラリーマンの皆さんが給料から天引きされていく税金、そしてその税金が集まって全体の国家予算があるわけです。 安倍総理も、額に汗するすべての国民の皆さんのために政治をしたいというふうに言われています。そうしたら、本当に国民の皆さんに、私はもう政治なんか関係ないわと言われないためにも、きちんとこの問題にけじめをつけていかなければいけない。そうじゃなければ、本当に、防衛省になってよかったと言われる国民の皆さんの…
○滝議員 滝実でございます。 海外調査には、国民新党・日本・無所属の会のメンバーとして参加をさせていただきました。大変意義深い調査に参加させていただきましたことを改めて感謝を申し上げる次第でございます。しかし、現在は院内会派の解消によりまして当委員会の委員を続けることができませんので、きょう、こうして委員長のお計らいで発言の機会をおつくりいただきましたことに感謝を申し上げる次第でございます。 先ほど来いろいろな報告がございましたから、そ…