外山斎
会議録に記録された「外山斎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 311 件
- 直近の所属会派
- 国民の生活が第一
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会52 件・52%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 予算委員会11 件・11%
- 予算委員会公聴会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○外山斎君 国民の生活が第一の外山斎です。 まず、領土問題に関してお尋ねいたします。 過去に当委員会でも日本青年会議所の領土・領海検定シートを使って質問をさせていただいておりますが、これは高校生対象で調査をしているんですけれども、余りにもこの正解率が低いんです。私も、今JCのメンバーとして、この我が国の領土領海に関する意識の低さに大変驚いていると同時に心配をしているんですが、同じJCのメンバーと聞いております城井政務官に、この領土領海に…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○外山斎君 お答えありがとうございます。 まあ高校生の場合は、確かにカリキュラム等の問題で、地理を選択していなかったり、歴史を選択していなかったりという問題があるとは思うんですけど、ただ、やはり小学校、中学校でこの領土に対する教育というものをしっかり文部省の方でも取り組んでいただきたいというふうに思っております。 そこで、質問を移らせていただきますが、先日、予算委員会の方で私の質問に対して、私の河野談話に対する質問に対して松原大臣から、…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○外山斎君 お答えありがとうございます。 私が質問をさせていただいてもう数日、結構たっているんですけど、私はてっきり、質問通告をさせていただいた時点で、松原大臣が何らかの御提案をされているんだとばかり思っておりました。ただ、今、玄葉大臣の御答弁を聞くと、何ら行動を起こされていないということが分かったわけですけど、松原大臣、いつ、どのような場で提案をされるおつもりでしょうか。
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○外山斎君 熟慮ということでありますから、いつか提案されるんだというふうに思いますが、ただ、これはもう我が国でも問題になっておりますし、そしてまた韓国の方でも問題になっているわけであります。だからこそ、もし問題意識を大臣が持たれているのであれば、いち早く行動をしていただきたいというふうに感じております。 質問を、それで、大臣から別の大臣の方に移らせていただきますが、この強制連行を示す資料というものはなかったというふうにこの間の委員会でも…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○外山斎君 いや、別に河野長官がその後インタビューで答えたことに対してどうのこうの言っているんじゃなくて、証拠は焼却されたからないんだというふうに受け取っているのか、それとも、探したけど本当にないんだというふうな立場を取られているのか、それを私は聞きたいんです。
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○外山斎君 河野談話を作成したお二人のその後の見解というものが異なっているわけですから、私はこの河野談話の作成過程をやはり検証する必要性があるのではないかというふうに感じております。 そこで、委員長にお願いがありますが、当委員会においても、河野洋平氏と石原信雄氏の参考人招致を求めます。
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○外山斎君 先ほど官房長官の方からは、慰安婦の方からの証言があったということを言われておりますが、この慰安婦の証言に関しては官房長官はお読みになられたのでしょうか。
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○外山斎君 野田内閣として河野談話を踏襲されるということですが、ただ、そこの一番重要な部分というのは慰安婦からの証言だというふうに何度も言われております。ただ、その証言を見ていないのにこの河野談話を踏襲するというのは、私はちょっとおかしいのではないかなというふうに思っておりますが、官房長官は何も思われないでしょうか。
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○外山斎君 お答えありがとうございます。 私は、日本と韓国において、この慰安婦に関する事実認識というものが全く異なっているんではないかなというふうに思っております。先日の予算委員会で私の質問に対して野田総理が、強制連行の事実を文書で確認できず、日本側の証言もなかったが、慰安婦への聞き取りからできたと答弁しただけで、韓国政府から深い失望というふうに言われております。 その中で、やはり私は、挺身隊イコール慰安婦というふうに思われている部分も…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○外山斎君 以上で終わります。
第180回 参議院 農林水産委員会 第9号
○外山斎君 国民の生活が第一の外山斎です。 あちらの席からこちらの席に移動して初めての質問になります。ただ、農水に関する思いというものは多分私たちも民主党と同じだというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 まず、今日は一般の質疑ということで、口蹄疫からの復興と、そしてまた家畜伝染病の水際対策についてお尋ねをいたしますが、まずちょっと、質問通告をしておりませんが、大臣はこのオレンジのバンドを御存じでしょうか。
第180回 参議院 農林水産委員会 第9号
○外山斎君 このオレンジのバンドというのはモーブーバンドといいまして、口蹄疫の被害に遭った方々に対して支援を行っているバンドで、私は、これは口蹄疫が発生したときからずっとこの二年間着けております。その思いというのは、この口蹄疫は世間ではもう終わった問題だというふうに思われておりますが、ただ、まだまだ解決しなければならない問題等があるので、私はずっとこの口蹄疫の問題が解決されるまではこのバンドを着けておこうかなというふうに思っております。…
第180回 参議院 農林水産委員会 第9号
○外山斎君 力強いお答えありがとうございます。 ただ、この口蹄疫というのは、確かに口蹄疫が発生した地域、約六割が再開に向かって動いているわけなんですけれども、どうしてもこの問題をとらえるときに、これは県の方もそうなんですけれども、被災地域しか見ないという例があります。ただ、この口蹄疫の問題というのは、牛、豚が出荷制限等が掛かっているので、これは県内全域でいろいろな影響、種付けの自粛など、そういった問題も出ております。 ただ、この問題、今…
第180回 参議院 農林水産委員会 第9号
○外山斎君 是非よろしくお願いいたします。 二度とあのような悲劇を繰り返してはいけないというふうに思っておるんですが、ただ、一方で、この日本を取り巻くいろいろな環境というものも大分グローバル化で変わってきております。人と物の移動が多いということは、ウイルスの侵入などを許すリスクというものもどんどんどんどん高まっているというふうに思いますが、その中で、やはり今我が国の周辺諸国でも口蹄疫の発生している事例があります。ただ、我が国は島国ですの…
第180回 参議院 農林水産委員会 第9号
○外山斎君 是非、水際でしっかりと止められるように体制を強化していただきたいと思います。 もう一方、宮崎県からの要望なんかでもあるんですけど、全国の空港と港湾等において統一的な消毒体制を築けないかというお話もあります。私も、宮崎とこの東京の行き来の中で、宮崎空港の消毒体制というものはしっかりされている方ではないかなというふうに思っております。ただ、ほかの地方空港なんかを使った場合とかというのは、消毒マットが全然薄かったり消毒液がそんなに…
第180回 参議院 農林水産委員会 第9号
○外山斎君 国民の生活が第一の外山斎です。 本日は、株式会社農林漁業成長産業化支援機構法案、いわゆるファンド法に関して質問をさせていただきます。 先ほど、野村委員、そしてまた横山委員からもありましたが、様々な民間ファンドがある中で、国も支援する形でファンドをつくる意義と民間ファンドとの違いを教えてください。
第180回 参議院 農林水産委員会 第9号
○外山斎君 お答えありがとうございました。 そこでちょっとお聞きしたいのが、この官民ファンドによって既にある民間ファンドの市場を奪うことになるのではないかというふうに危惧をしているんですけど、そこ辺りはどのようでしょうか。ちょっとこれは通告していなかったので申し訳ありません。
第180回 参議院 農林水産委員会 第9号
○外山斎君 お答えありがとうございました。 それでは、この法律では国と民間企業が出資する支援機構とは別に地域ファンド、テーマファンドを設置して、これらサブファンドを通じて出資することができることになり、支援機構からの直接出資よりもサブファンドからの出資や支援が大半になるのではないかというふうに思われますけど、それらサブファンドの設置を認めることはよいとしても、一方、地域性やテーマなどのサブファンドの設置趣旨とは合致しないが意欲のある農林…
第180回 参議院 農林水産委員会 第9号
○外山斎君 お答えありがとうございます。 それでは、支援対象事業者が活発な経済活動を行うためには、事業で行う生産や製造やサービスなどにある程度のロットの確保というものが要求されるというふうに思っております。その場合、資金や生産物量が少ないために意欲のある小規模農家が入れないことも考えられるわけですけれども、意欲のある小規模農家に対してはこのスキームの中にどのような対応があるのでしょうか。
第180回 参議院 農林水産委員会 第9号
○外山斎君 お答えありがとうございます。 小規模農家等を排除しないということですけれども、例えば漁協や農協等、必ずしもそこに頼りたいというような以外の人たちもいると思うんですけれども、そういったところも是非排除されないように、そういう仕組みというかスキームをしっかりと確保していただきたいというふうに思います。 それでは、次の質問に入らせていただきますが、このサブファンドの設立に当たっては、地域の企業、金融機関、自治体、農漁協等などから出…