外山斎
会議録に記録された「外山斎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 311 件
- 直近の所属会派
- 国民の生活が第一
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会52 件・52%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 予算委員会11 件・11%
- 予算委員会公聴会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○外山斎君 お答えありがとうございました。 確かに、いろいろなレベルで対応をされたのかもしれませんけど、それでも防ぐことができなかったというものは、大変私としては問題があるのではないかというふうに思っております。 ただ、李大統領に関しては、昨年の末ぐらいからずっと竹島訪問に関して韓国国内で言及されているという場面もありました。我が国としてそういう情報もキャッチしていたとは思いますけど、昨年末ぐらいからずっとこれまで、日本政府として韓国政…
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○外山斎君 お答えありがとうございます。 それでは、今後、政府としては韓国に対してどのような対応を取られていくのか、お聞かせください。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○外山斎君 お答えありがとうございます。 竹島の領有をめぐって国際司法裁判所への付託を韓国に持ちかけているということですけど、この政府の方針は私は間違っているというふうには思いません。ただ、国際司法裁判所のルールとして、韓国の同意がなければ裁判にならないわけです。 これまで、一九五四年と一九六二年の過去二回、我が国が国際司法裁判所への働きかけをしておりますが、どちらも韓国に拒否をされております。そのとき韓国からはどのような理由で拒否を示…
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○外山斎君 お答えありがとうございます。 多分、私は今回も韓国が同じような理由を示してくるんではないかなというふうに思っております。ということは、提訴はするけど裁判ができないのではないか、そういう事態が起こってくるわけですけど、先ほど佐藤議員の質問にも、この共同付託を持ちかけられて、どうするかはまだ決めていないというような発言がありましたけど、もし共同で駄目だったら単独提訴というのを今どのようにお考えなのかをお聞かせください。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○外山斎君 お答えありがとうございます。 粘り強く働きかけていくというのも大事なのかもしれませんが、私は外交は全て結果だと思います。ただ、この領土問題が発生して、これは国内向けのポーズなのかもしれませんけど、国際司法裁判所に提訴する、ただ、それで裁判ができなかったら全くもって私は意味がないというふうに思っております。 もし提訴したけど裁判ができなかったりしたときというものは、私は政府のどなたが責任を取られるのかというふうにちょっと考えて…
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○外山斎君 お答えありがとうございます。 もし裁判ができなくても、我が国の主張を国際的にアピールできるんだから単独提訴でもいいんではないかという意見もあると聞いておりますが、ただ、アピールをするんであれば私は様々な方法があるのではないかというふうにも感じておりますし、紛争問題を解決する方法というのも国際司法裁判所だけではないというふうに思っております。 国連の総会や安保理などでもこの問題を提起できるというふうにも思っておりますが、今まで…
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○外山斎君 お答えありがとうございます。 ただ、国連の場で言っているのは、別の国が竹島に関して主張をされたときに、我が国としてそれに対して自分たちの主張を展開されたということであって、自ら我々の、我が国の主張というものを自主的に展開されていたわけでは私はないというふうに思っております。 そこでお尋ねしますが、国連の場でこの問題を訴えることは可能だというふうに玄葉大臣は考えておられるでしょうか。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○外山斎君 是非検討していただきたいと思います。もし韓国が国際司法裁判所の共同提訴に応じないというふうな対応をされた場合に、国連で訴えていくというのも一つの私は手法だと思いますので、是非そういった展開も政府として考えていただけたらというふうに思っております。 そこで、個人的には私は、日本は我が国の領土に対して、国内向けでもまた国外に対しても、アピールが余り足りないんではないかなというふうに思っております。 ちょっと資料の一を見ていただき…
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○外山斎君 お答えありがとうございます。 是非、竹島にもしっかりとした予算を付けていただきたいなというふうに思っております。 ただ、私、一つ心配しているのが、決算委員会でこれも触れさせていただいたんですけれども、メドベージェフ大統領が北方領土を訪問した後にばあっと予算を付けました。予算を付けたはいいんですけれども、内閣府は使い道がないということで、変なクイズ問題とかそういった無駄な支出に回されているという部分もありますので、しっかりと戦…
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○外山斎君 お答えありがとうございます。 南西諸島の海洋の安定というお話もありましたが、中国の周辺国を見ていると、中国はどんどん、最初は漁船なんかを出して、それでその後、軍隊などを送ってエスカレートしていくという問題もあります。尖閣も同じような事態になるのではないかなというふうに大変私は危惧をしているんですけれども、これはちょっと質問通告をしておりませんが、大臣はVLF送信所というのを御存じでしょうか。VLF送信所です。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○外山斎君 お答えありがとうございます。 防衛大臣だったらしっかりここは認識していただきたいんですけれども、我が国に唯一、VLF送信所といって、潜航中の潜水艦に対して送信できる施設というものが唯一、一か所我が国にあります。 私はやっぱり、日本の防衛を考える上では、今後、中国が今空母を持とうとしていたりしますから、そこに対してやはりどのように潜水艦の能力を高めていくのかというのは大変大事だというふうに感じておりますが、このVLFというのは…
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○外山斎君 お答えありがとうございます。 是非、このVLF送信所、私は大変重要な施設だというふうに思っておりますし、我が国には唯一、私の選挙区でもあります宮崎県のえびの市にある施設であります。大臣も今まで知らなかったということですので、是非御視察いただけるようお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。
第180回 参議院 本会議 第23号
○外山斎君 国民の生活が第一の外山斎です。 討論に先立ち、李明博韓国大統領が我が国の領土である竹島に上陸したこと、そしてそれを許してしまった民主党政権に強く抗議を申し上げます。 私は、国民の生活が第一を代表して、消費税増税法案を含む社会保障と税の一体改革関連八法案に対して、断固反対の立場から討論を行います。 反対の理由を述べるに先立ち、民自公談合三党以外の純粋野党七会派による野田佳彦内閣総理大臣に対する問責決議案が出されているにもかかわ…
第180回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○外山斎君 民主党の外山斎です。 今日は、公述人の皆様、貴重な意見ありがとうございます。 それでは、まず初めに村田公述人に御質問をさせていただきます。 先ほど、福島第一原発の四号機が大変危ないというお話がありましたが、私たちも、震災発生後また原発事故が発生した直後から、この四号機の問題に関しては大変危ないんじゃないかというふうにいろいろ議論をさせていただいております。 その中で私ずっと思っているのが、この福島第一原発の四号機の問題という…
第180回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○外山斎君 お答えありがとうございます。 六ケ所の問題もあるわけですけど、核燃料サイクル、私はこれはどちらかというと、大変今厳しい状況に置かれているのではないかなというふうに思っております。ただ、しかしながら、先ほどの質問とも重なるのかもしれませんが、どんどんどんどん使用済核燃料というものは増えてきております。しかしながら、この最終処分場というものが全くこの国にはない中で、最終処分場の候補地として手を挙げようかなとすると反対の住民運動が…
第180回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○外山斎君 お答えありがとうございます。 ただ、一方で、我が国というのはエネルギー自給率が大変低い国であり、そのような中から多分核燃料サイクルの問題とか、あと原発依存の体質というものは出てきたのではないかなというふうに思っておりますが、これは村田公述人以外のお二人にちょっと御質問をさせていただきたいと思いますが、今このエネルギー自給率が低い我が国にとって、海外からいろいろなエネルギー資源を調達するという方法もありますが、ただ、一方で、や…
第180回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○外山斎君 お答えありがとうございました。 それでは、ちょっと質問を変えさせていただいて、TPPの方に移らさせていただきたいというふうに思っております。 先ほど白石公述人と岡本公述人のお話を聞いておりますと、お二人ともルール作りに参加するためにも、そしてまた、やっぱり日本の国益のためにもTPP参加すべきなのではないかなというふうに言われているんだというふうに感じますが、私は、どちらかというとこのTPPに関しては慎重な立場の人間です。どの…
第180回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○外山斎君 ありがとうございます。 ただ、やはり我が国の成長を考えていく上では、アジアの成長をどのように取り込んでいくのか、そして特に中国の成長というものをどのように取り込んでいくのかというのが重要になってくると思います。ただ、このTPPに関しては、中国はまあ関心は示しておりますけど、ただ参加する方向ではないというふうにも聞いております。 ただ、その中でお二人の公述人は、もし今後仮に日本がTPPに参加してTPPがうまくいってきた場合とい…
第180回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○外山斎君 お答えありがとうございました。 そのような中、先日、中国の温家宝首相が米国の企業団といろいろ話していたときに、中国と米国が自由貿易協定を構築できる日が来ると確信しているというふうに発言をされたようですが、ちょっと、これはどのようなメッセージなのかというのをなかなかちょっと私は解釈しにくいんですけれども、お二人はどのように解釈されているのかという御意見を聞かせていただけたらというふうに思っております。
第180回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○外山斎君 お答えありがとうございました。 それでは、ちょっと防衛の方に話を移らさせていただきたいと思いますが、先ほど白石公述人の方からも岡本公述人の方からも防衛予算をしっかりと付けなければならないというようなお話がありました。 私も、今の防衛予算というのは大変足りないのではないかなというふうに思っておりますし、自衛隊の定員そのもの自体が全く足りていないのではないか。本来の本来業務という以外に、やはり三・一一以降、我が自衛隊の果たす役割…